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2009年05月18日

新型インフルエンザ発生!?今後しばらくの園運営について

2,009年5月20日八王子市内にてインフルエンザ
発生報告あり
。 こちらで情報収集中 >>


以下は、2,009年5月18日午後までにおける運営方針です。

 16日以降、関西を中心に新型豚インフルエンザの国内感染が広まっています。これだけ都市部に拡大しているところをみると、すでに都内における潜伏、近日中の発生が確実なものと思われます。そこで、5月中の園運営における対応についてお知らせいたします。


1.万が一、今週中に都内・市内における感染が認められた場合も、保育所風の子としては、運営の継続とともに、5月23日の遠足も決行します。

理由としては、今回の豚インフルエンザについての抗体がないために、感染の広がりは大きいものの、幸い弱毒性である上、季節性のインフルエンザと同様に、しっかりとした措置を望めることにあります。

(※都内発生前の観測と予測情報をもとにしておりますので、都内感染・流行が現実になった場合については、子どもたちの健康管理の都合上、運営方針を随時変更する可能性があります)


 ただし、都政・市政におきましては、たぶん市営の公共施設を休園することが考えられるので、その場合の遠足は中止となります。

また、万が一、園内でお預かりするお子さんと、その親族、そしてスタッフ間で感染が認められた場合、十中八九、園運営について保健所あずかりとなり、強制的に休園させられることが想定されます。

保育所風の子が休園になった場合のことを考え、仕事を休めないご家庭は、ご親族の助けをかりるなど、預け先の検討をはじめておいてください。


なお、都内・市内でインフルエンザの感染が認められた時点で、認可園認証保育園などの一時保育、たぶん、保育ママや、保育サポートなどの機能もストップするものと想像されます。ご注意ください。


2.5月中におきましては、都内・市内におけるウィルスの潜伏状況と、特に八王子市政の具体的な対応方針が、もっとはっきりとするまでは、以下の通りとさせていただきます。

 1歳以下のお子さんについては、歩行に十分な補助が必要であり、交通安全と、感染予防のための行動とを一緒に管理できない恐れがあるため、申し訳ありませんがお散歩を見あわせ、室内保育のみとさせていただきます。

また、しっかり歩ける2歳児以上のお子さんにつきましても、マスクをご用意いただいたご家庭のお子さんから、お散歩に出ることとします。
園で準備するには、十分なマスクの数が確保できない可能性があるため、お手数ですが個別にご準備くださるよう、お願い申し上げます。


一時預かり保育をご希望のご家庭につきましては、園内・園外において、新型インフルエンザの潜伏期状態での感染リスクが高まるため、安全上、お預かり数を制限させていただくことがあります。