職員が何人いる状態で子どもを見ているの?(Q&A)
昨今の無認可(認可外)保育所での事件・
事故報道によって、
お母さたちが、とても勉強熱心になられ、けっこう専門的な
ご質問をいただくことも、しばしばあります。
それ自体、すばらしいことだと思います。
そんなお問合せをいただく中で、頻繁に、スタッフの人員
配置についてのご質問がたびたびあるので、
ここで少し触れておきたいと思います。
当園の考え方、あり方を述べる前に、そのあたりの情報に
くわしい、かわさき保育のつどいをご参照ください。
児童福祉施設最低基準第33条第2項に規定する数
乳児 乳児3人につき保育に従事する者1人
1、2歳児 幼児6人につき保育に従事する者1人
3歳児 幼児20人につき保育に従事する者1人
4歳以上児 幼児30人につき保育に従事する者1人
まず、わたくしどもも当たり前のことがら、原則的に上記
指導基準を満たすよう、極力、努めております。
ただ、正直申し上げれば、若干ながら、緊急かつ必要性の高い
と判断されるお預かり(一時保育)があった場合、
例外的に、(ごく短時間の間)割合を超えた人数になることがあります。
しかし、補助要員(シフト制待機)でサポートしていきますので、
保育が手薄になったりする事は、通常、まずありません。
また、保育室が限られた環境であるため、
保育室等の構造設備及び面積:「保育室の面積は、概ね、乳幼児1人当たり1.65平方メートル以上であること」を満たす意味合いも含め、
一日のお預かり人数(定数)を、(面積が基準値の倍以上となるように)もともと少なめに設定させていただいていることも、ご安心いただける理由の1つです。
保育とは、
人・もの・環境、その全てが合わさることが大切です。
わたくしたちは、“保育士”という資格の有無に関わらず、
大切なお子さまを託していただく、
保育のプロフェッショナルとして、
自らの力量や、保育室そのほかを取り巻く環境など、
それら全てに配慮して、
最大限の安全を確保しながら、最善の保育をさせて
いただように努めております。
また、子ども 対 大人、保護者 対 保育者といった構図を
見すえた、“人と人”とのコミュニケーションを大切にし、
お互いに信頼しあい、ご家族の輝かしい未来にむかって、
そのひと時、ご一緒に一歩一歩あゆませていただけることを
つよく願いながら保育をさせていただいております。
ぜひ、手身近な情報のみで判断なさろうとせず、
お忙しいことと思いますが、電話や、資料の郵送だけで
とりあえず済まそうとせずに、
大切なお子さまをお預けになられる保育所探しだからこそ、
積極的に、見学にいらしていただきたいと思います。
わたくしどもは、事前に、ご一報だけくだされば、ご都合の
よろしい時間にご見学いただけるように、
誠意をもって、お待ち申し上げております。















