子育て支援の礎となってきた保育者の本が出ました

 このお知らせは、保育所風の子とは直接、関係がありません。

がしかし、私どもが、行政から何の支援もうけることなく、どのような気持ちで日々、子どもたちと、そしてお母さんたちと接しているのか、この書籍を読むことで、何かしら感じていただけるのではないかと確信しています。

2,008年度末まで、約30年もの間、東京目白で24時間保育室を運営してきた、たんぽぽ母(私たち、保育質を運営するものたちにとっても敬愛する保育者です)と子どもたちとの心あたたまる物語です。


 お子さんを預けるのに不安なお母さん、待機中で、うちのような民間の保育園に預けることをお考えのお母さんたちは、ぜひ一度、手にとってみてくださいね。(まだ、できたてホヤホヤの本です)

たんぽぽ先生と1000人の子どもたち
たんぽぽ先生と1000人の子どもたち太田 厚子

宝島社 2009-05-09
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おすすめ平均 star
star人生を受け入れて進む力
starこどもたちの強さ
star保育室たんぽぽは保育の原点
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内容紹介(Amazonより
「夜働く者です。三歳女児を預かってください」―1枚の貼り紙が“夜間保育”を始めたきっかけでした。今から三十年ほど前。働く母親たちが、安心して子どもを預けることのできなかった時代です。

あっという間に過ぎて行った日々の中、「保育室たんぽぽ」から飛びたっていった綿毛たちの数は千を超えました。ともに食べ、そして笑いあってきた子どもたちとの心と心のふれあいが織り成す、涙と感動の物語です。

著者、たんぽぽ先生について:
昭和14年、鳥取県生まれ。
自宅を開放した24時間年中無休の保育室園長「たんぽぽ先生」として1000人以上の子どもたちを育てる。現在は脳梗塞後のリバビリのかたわら、執筆、講演活動を行っている。早稲田大学、大正大学などで講演多数。


もっと、たんぽぽ先生のことを知りたくなったら?
ブログ: 「たんぽぽ母のひとりごと」へどうぞ。


「子どもの足と健康を守るプロジェクト」をすすめています

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