5月から、第二週の日曜日は園へお集まりください
保育園に預けはじめたばかりのころや、季節の変わり目などは、お子さんたちが病気になりやすかった、(今でも)なりやすいなど、保護者のみなさんがご経験していらっしゃることと思います。では、その「病気」とは具体的に何を指していうのか、お分かりになりますか?
風邪をひいたら病気ですか? 熱が出たら、、、では、何度の熱が出たなら病気だと言えるのでしょうか。何をもってしたら「健康」で、病気と「体調不良」との違いとは?
近ごろの世の中のながれは、共働きやひとり親の増加によって、ますます保育園需要も大きくなっていますが、それと共に、お子さんが病気(体調不良)のときの保育も要望が高まっています。
しかし、認可園では「体温37.5℃」で線引きをしていますし、
また、朝起きたときには何ともないように見えたから、園に連れてはきたけど、預けてすぐに発熱してしまった。園からお迎えを指示されたが出勤したばかりで帰れない、ということや、
いざお迎えにいってみたら、元気だったじゃん(ガックリ)、、、そんな、保育園とお母さんたちとの、お子さんの体調の診かた、感じ方のギャップによる問題を少しでも少なくしていきましょう。
2,009年度、第一回目(5月10日)の『家庭や保育園でのホームケア講座』は、LSFA-Children’sプログラムを基礎とした、お子さんの病気の調べ方、お家でできるホームケアの仕方を、お母さんたちにお伝えしていきます。
保育所風の子もふくめて、これから、お子さんの体調がすぐれないとき、どのように保育園と連携し、安心してお仕事をしていけばいいのか、これを機会に、みなさん一緒に考えてみてください。
(朝10時から約1時間。お子さん連れもOKです)
L.S.F.A. Cildren'sとは、日本で開発された乳幼児への救急蘇生法の教育プログラムです。成人用の救急法の補足程度に乳幼児への応急手当を考えるのではなく、子ども特有の体質や危険性をふまえ、大人が適切に対処できるように、日本医師会のガイドラインにそって毎年、内容の見直しがすすめられています。
予定しているプログラムの一部はこちら:
・お子さんのカラダのこと、もっと知ろう
・体温計の正しい取りあつかい方
・子どもが健康になる睡眠サイクル
・子どもの熱のとき飲ませていいもの
・熱けいれんの対処のしかた
・心肺蘇生法、など
一般参加可能です。ぜひ、お子さん連れでご参加ください。
会場は、保育所風の子の保育室で行ないます。
参加費は、今回は、どのご家庭も無料でご招待いたします。















