5月10日、宮城県の中学生があそびにきてくれました。

昨年の同日、山形県の中学生が東京への修学旅行のおり、職業体験授業の一環として保育所風の子にあそびにきてくれていました。
そして今年は、宮城県の中学生が来てくれました。
最近の小中学校といえば、ゆとり教育の弊害などいろいろ問題視されているところも少なくはありませんが、数日間かけて遠方に出かける、この修学旅行という絶好の機会に、ただ遊楽地にあそびに行くだけではなくて、
生徒の自主性や興味にあわせながら、適切に社会と交わる術を学べる授業として生かしている姿もあることに、安心したというのも正直な気持ちです。

お部屋では照れて話しかけられなかった子どもも、お散歩に出かけたら、お姉ちゃんたちと仲良しになれました♪
子ども達が公園中をあっちにこっちにと案内して回りながら、時間も忘れて、一緒にあそんでいました。
冒頭に掲載した写真の中心にあるオレンジ部分、何か分かりますか?
これは、子ども達が中学生のお姉ちゃんたちと公園で発見した『てんとうむし』のタマゴなんです。
ここから、てんとう虫が生まれるんだよって言っても、子ども達には、まだ「??」でしたが、何かしらを感じ取ったのか、それぞれが大興奮でした。















