水難事故の防止:プールあそび
■台風6号が過ぎ去り、とても蒸し暑くなりましたね。
僕の園でも、プールで、汗を流す程度に水浴びを始めました。
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●夏になると、子どもの水難事故が増えると思われていますが、
年間を通じ、子どもの不慮の事故を調べると、意外にも、
水の事故が上位を占めています。(例えば、お風呂場など)
●特に乳幼児は、たらい桶1つに、水が深さ1センチも入っていれば、
簡単に溺れると言われています。
●大人にしてみれば、1センチの水に顔をつけてしまった程度でと
思うことであっても、子ども達にとっては、
ある程度に身体が育った子どもであっても、
その、水に顔を突っ込んだ焦りと恐怖で、身体が固まり、そのまま
溺れてしまう可能性が高いそうです。
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★このような事故を防ぐためには、もちろん大人が見守れる
状況以外で、子どもを不用意に水辺に近づけないことが
一番の安全策ですが、
大人が見ていない状況下で、水の張った風呂桶に落ちることや、
底の深い池やプールで溺れてしまうことを除けば、
たとえ子どもの顔が水に浸っても、まずは
子ども自身が、恐怖で慌てるような事態にならないように、
この季節を利用して、ぜひ、水に慣れさせてあげてくださいね。















