赤ちゃんも参加!だれでも料理上手?なおむすびづくり
保育所風の子の園長、遠藤です。
本日、2010年2月4日の保育では、赤ちゃんから、
お子さん全員が参加して、
おむすびづくりをしました。
おむすびや、おにぎりというと、三角ににぎったり、
タワラ型ににぎったり、
子どももにぎりやすいようにと、ラップの上に
ごはんをのせて、にぎったりしますが、
赤ちゃんや、小さなお子さんでも、だれでもできて、
お家でお母さんと手軽にできる方法はないかな?
と考えてくれました。

たくさん食べてもらえるように、おいしいごはんを
いっぱいたきましたよぉ。

ごはんを、少し冷ましたら、
準備しておいた「紙コップ」の中に、ひと口大の
大きさ分だけ入れてしまいま~す。

そのごはんの上に、子どもたちと一緒にえらんだ
具材を一緒に入れて、まぜあわせました。

まざたら、同じ紙コップでフタをして、上下に
シャカシャカとふりましょう。

まだまだ、ふるよ!
たのしんで、じゃんじゃんコップをふってみよ~!

最後に、おむすびころりん!できあがり。
どうです?
これなら、2歳以上のお子さんなら、だれでもお手伝い
できますし、
0歳、1歳のお子さんでも、お母さんのおヒザの上で、
一緒にたのしめますね。
きっとお子さんたちも、自分でつくったという達成感で
いっぱいになるはず。
今日、保育所風の子のお子さんたちも、自分たちで
つくったおむすびだと、
いつもにまして、給食をお腹いっぱい食べてくれていました。
ぜひ、やってみてくださいね。














