18年度おたのしみ会:『おとうさんスイッチ』
18年度おたのしみ会&進級式に参加いただけたお母さん、お父さん。
そして、残念ながら欠席だったお母さん・お父さんも、ご協力
ありがとうございました。
「おとうさんスイッチ」、けっこう盛り上がったように思いますが、
いかがでしたか?
心配していたより、自ら積極的に前に出てきてくださるお母さん、
お父さんが多くて、正直、予想外にうれしかったです。
また、おとうさんスイッチを、ほぼ全員のお父さんが知っていた
ことも意外だったといえば、意外だったかなぁ。
やっぱり、お子さんに関わることは、みなさん忙しくても、
しっかりチェックしてくださっているんですね。
それが再確認できただけでも、今回の企画、大成功♪
本当は、あの時間帯は、おとうさんスイッチではなくて、
子ども達出演による、「さるかに合戦」の劇・パフォーマンス
をやろうと考えていたんですよ。
去年は、「おおきなかぶ」をやったしね。
でも、子ども達の様子をみていたり、今年のおたのしみ会の
全体の流れを考えているうちに、
保育園という場では、ずっと主役は子ども達やお母さんばかり
なので、やっぱり、子どもたちもお母さんも一緒に、そして特に
お父さんたちに主役になってもらって、
みんなでたのしめる時間にしようと、おとうさんスイッチをやる
ことになりました。
でも、突然、全員の前に出て、あんなことやらされるとなったら、
みなさん気後れするかもなぁ、引くよなぁと思っていたので、
1回目は、さくら(?)を用意して、あえて盛り上げて、それでも、
どうしても場が盛り上がらないようだったら、さっさと止めて、
他のことで時間をつなごうと思っていたんですよ。(笑)
でも、そんな心配はいりませんでしたね!何も知らされて
いなかったお父さんたちが、どんどん前に出てくれて、
たのしもう、見ている人をたのしませよう、としてくれる
お父さんばかりで、
本当に風の子は、みなさんに支えてもらっているんだなぁと、
こんなところでも感じることができました。
あらためて、ありがとうございました。
これで、18年度の行事は終了となりますし、また、3月が終われば
小学校や幼稚園に入学&入園するお子さんたちもいます。
一旦、さようならですが、でも、『またね』で送り出したいと思います。















