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2006年03月30日

子ども劇場の小学生が来園し、遊んでくれました

今日は、保育所風の子に、「八王子子ども劇場 JOYCCO」の子どもたちが、手作りの
ペープサートやパネル・シアターを見せにやってきてくれました。

 

普段から小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんが大好きな子どもたちなので、昨日から、
とても・とても楽しみにしていました。

保育室におにいちゃん・お姉ちゃんが入ってきた当初は、キョロキョロ・キョロキョロと
興味いっぱいで落ち着かなかった子どもたちも、いざペープサート(人形劇)がはじま
ると、いつも以上に静かぁ〜に聞き入っています。


 

パネルシアターは、水色の箱から飛び出す、いろいろなモノを、お兄ちゃん・お姉ちゃ
んと掛け合いをしながら当てっこです。

とても楽しいらしく、全員が全員、前のめりになって、「次は何が出てくるかな?何が
出てくるかな」と必死な形相で食い入って見つめていました。(笑)


ペープサートとパネル・シアターが終わったあとは、保育所風の子の子どもたちも
お礼に歌をうたいます。

でも、ちょっと興奮していたんでしょうね。

大きな声でうたおうと顔を真っ赤にして、オニのような、しかめっ面までして、うたっ
てました。よくがんばったね。


うたい終わった時点で、すでに予定の半分の時間が過ぎてました。

楽しいことは、すぐに過ぎ去ってしまいます。


お兄ちゃん・お姉ちゃんたちと、長縄跳びをしたり、いっぱい抱っこやおんぶをして
もらって、とても幸せそうな顔をしていました。

「八王子子ども劇場 JOYCCO」のみなさんが帰ったあとの給食の時間も、食べて
いる時間がもったいないとでも言いたげに、

「お兄ちゃん・お姉ちゃんとね、なわとびしてね、おっかけっこしてね、・・・」と、
友達同士で、振り返りながら、ずっとおしゃべりしていました。

とてもすてきな時間を過ごせたと思います。 ありがとうございました。