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1歳からの座禅の時間:落ち着く時間をつくることで反対に心を元気にしていく方法

 保育所風の子の園長、遠藤です。
昨年の2009年、大人の間で、「おひとりさま」と呼ばれる、
ひとりでくつろぐ時間をたのしむことが流行っています。
時には、ひとりでカフェでくつろぎ、時には、座禅を組んでみる。
あえて喧騒から離れて、ひとりの世界に浸る時間をつくり
出すことで、
また、自分らしく活きて行く活力を得られるのだそうです。
 子どもも、普段は、元気に遊びまわるのが仕事です。
でも、あえて、静かな時の過ごし方を教えてみるのも
大事なことです。
絵本を読み聞かせてあげることも、広く行われてきました。
ただし、読み聞かせは、年齢や性格にあった本の選択と、
お母さん、読み手自身の気配りも必要です。
いろいろと、読み聞かせの方法が語られてはいるけども、
迷う人が多いのは、そういう理由でしょう。
 絵本の読み聞かせ以外の方法としてひとつ、お子さんと
一緒に座禅を組んでみましょう。
座禅といっても、お寺の修行の座禅ではありません。
1歳を過ぎたら、夜、寝る前に、向き合って座るだけです。
座って、一呼吸おいたら「おやすみなさい」と、目を合わせて
言ってあげましょう。
習慣づいたら、今度は、おかあさん座り(正座)を教えます。
座り方だけで構いません。
長い時間、座れなくても大丈夫です!
手がふらふら動き回ってしまうなら、向き合って、しっかりと
手を握ってあげてください。
同じように、一呼吸おいたら、おやすみなさいを伝えます。

Posted on 2月 24th, 2010

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