<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>ホリスティック育自学の探求</title>
	<atom:link href="http://npokazenoko.com/blog/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://npokazenoko.com/blog</link>
	<description>自らをも守り、自らが育てる。そんな子育て女性に体内環境活性化のすすめ。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 21 May 2010 02:36:12 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/feed/" />
		<item>
		<title>世界遺産：日光の社寺に訪れる</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0505100032/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0505100032/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 01:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[保育所風の子の徒然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npokazenoko.com/blog/?p=262</guid>
		<description><![CDATA[				
				　保育所風の子の遠藤です。快晴の八王子から発信しています。
				このゴールデンウィークをつかって、日帰りで日光に行ってきました。 
				日光へのバスツアーなどを、インターネットで調べたものの、も [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　保育所風の子の遠藤です。快晴の八王子から発信しています。</p>
				<p>このゴールデンウィークをつかって、日帰りで日光に行ってきました。 </p>
				<p>日光へのバスツアーなどを、インターネットで調べたものの、もういっぱいで、<br />
				残念ながらとることができず、</p>
				<p>電車も特急はとれないかな～と思いましたが、意外に電車はすいていて、<br />
				気軽な気持ちで出かけることができました。 </p>
				<p>高速道路１０００円効果というやつでしょうか。</p>
				<p>　日帰りの強行軍、その上、日程がぎりぎりまで確定できなかったので、<br />
				しかたなく電車も各駅でのんびりとと思いながら出かけたので、</p>
				<p>思いがけず電車内がすいていて、 新幹線のほか、各線の特急の指定席<br />
				なども、悠々ととることができ、</p>
				<p>また、日光線などは、</p>
				<p>世界遺産をテーマとした街づくりと一体となったデザインであったり、<br />
				行きも帰りも駅弁を堪能したりと、</p>
				<p>往復６・７時間、旅行にあまりなれない私でも、満喫することができました。<br />
				気に入った写真のみ、少し掲載します。</p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_01.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_01" width="350" height="263" class="alignnone size-full wp-image-264" /></p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_02.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_02" width="350" height="263" class="alignnone size-full wp-image-265" /></p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_03.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_03" width="350" height="263" class="alignnone size-full wp-image-266" /></p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_04.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_04" width="350" height="263" class="alignnone size-full wp-image-267" /></p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_05.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_05" width="350" height="263" class="alignnone size-full wp-image-268" /></p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_09.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_09" width="350" height="263" class="alignnone size-full wp-image-269" /></p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_08.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_08" width="350" height="263" class="alignnone size-full wp-image-270" /></p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_07.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_07" width="350" height="263" class="alignnone size-full wp-image-271" /></p>
				<blockquote><p>国の特別史跡、特別天然記念物の日光杉並木は、寛永2年（1625）頃より松平正綱公が約20年の歳月をかけ植栽し東照宮に寄進したもの。<br />
				保護対策事業として「（財）日光杉並木保護財団」が設立され「日光杉並木オーナー制度」による杉の売買代金を日光杉並木街道保護基金で運用し、その運用益を樹勢回復事業などの保護活動に役立てています。また、街道のクリーンキャンペーンや保植、草刈などの活動を行っています。<br />
				引用：日光東照宮ホームページより</p></blockquote>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_06.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_06" width="350" height="263" class="alignnone size-full wp-image-272" /></p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_10.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_10" width="350" height="263" class="alignnone size-full wp-image-273" /></p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/nikko_2010_05_04_11.jpg" alt="" title="nikko_2010_05_04_11" width="350" height="467" class="alignnone size-full wp-image-274" /></p>
				<blockquote><p>　1999年（平成11年）の12月2日、モロッコで開催された第23回世界遺産委員会において、「日光の社寺」が世界遺産に登録されました。<br />
				日光東照宮は、元和（げんな）3年（1617）徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。<br />
				引用：日光市ホームページより</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0505100032/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0505100032/" />
	</item>
		<item>
		<title>テレビ会議機能が保育園見学にもたらすもの</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0406183738/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0406183738/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 09:37:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[保育所風の子の徒然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npokazenoko.com/blog/?p=236</guid>
		<description><![CDATA[				
				保育所風の子の遠藤です。快晴の八王子から発信しています。
				すこし前から、ネット関連企業が、ホームページからのサポートや
				コンサルなどに使用するケースもふえている
				インターネットの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>保育所風の子の遠藤です。快晴の八王子から発信しています。</p>
				<p>すこし前から、ネット関連企業が、ホームページからのサポートや<br />
				コンサルなどに使用するケースもふえている</p>
				<p>インターネットのテレビ電話会議ソフトの「スカイプ」ですが、</p>
				<p>以前から、何か使い道がないものかなと思っていて、</p>
				<p>今年に入り、八王子市外のご家庭のための保育園見学用に<br />
				実験的につかいはじめています。</p>
				<p><img src="http://npokazenoko.com/images/skype_header.jpg" border="0" alt="" width="435" height="256" /></p>
				<p>都心部へのベットタウンとして開発がイケイケドンドンのせいか、<br />
				遠方からお引越ししてくるご家庭が</p>
				<p>毎年、八王子には、たくさんいらっしゃいますし、</p>
				<p>仕事や、ほかの用事もふくめて、市外からの保育希望者も<br />
				けっこうな数います。</p>
				<p>そういった方たちが、共通しておっしゃられることは、</p>
				<p>八王子市内の保育園に関する情報がとても少ないということ。<br />
				保育園そのものの情報はもちろんのこと、</p>
				<p>保育の様子や園内の雰囲気について知りたいと思っても、<br />
				見学はままならず、</p>
				<p>情報もすくないし、一時保育にしたら、それこそ行き当たり<br />
				ばったりになってしまうそうです。</p>
				<p>そういう、わたしたち保育所風の子でも、</p>
				<p>ホームページで案内する以外は、電話でご説明するぐらいで、<br />
				これまで有効な手立てをもちあわせていませんでした。</p>
				<p>個人的な利用もふくめて、つかってみた感触としては、<br />
				どんどんソフト自体の機能もアップグレードされ、</p>
				<p>大きな画面でもみれるし、</p>
				<p>音声もけっこう安定しているので、ご見学いただいた方の<br />
				評判も、まぁ悪くはありません。</p>
				<p>何より、顔を見合わせながら、とりあえず話ができることが<br />
				安心感を与えられるみたいですね。</p>
				<p>ただ、残念なことに、やっぱりまだ、ソフトをインストール<br />
				しなければならないことに、</p>
				<p>抵抗感をもっていたり、うまく作業がすすまずに断念なされる<br />
				ご家庭もいらっしゃいましたし、</p>
				<p>何より、直接、ご来園なされて見学することとくらべたら、<br />
				同じものを観ていただいているつもりでも、</p>
				<p>肌で感じるものが、大きく異なってしまうようです。<br />
				当然ですね。</p>
				<p>そのへんは、スカイプがすべてではありませんし、</p>
				<p>いろいろなことを試みて、ご意見を伺いながら、一番よい方法を<br />
				さがしていこうとは思いますが、</p>
				<p>あらためて便利なソフトであることは確かなので、</p>
				<p>遠方で、直接、ご見学いただけない方々に、すこしでもご満足<br />
				いただけるように、</p>
				<p>スカイプでできる最善の方法をさぐりながら、</p>
				<p>ライブカメラを通して、一番、園の様子が伝わる使い方について、<br />
				さらに強化していきたいと考えています。</p>
				<p>まだ、スカイプをつかっていない方は、これを機会に、一度、<br />
				つかってみてくださいね。</p>
				<p>参考までに、こちらをどうぞ。<br />
				<a href="http://npokazenoko.com/livecamera/"><strong>八王子にお引越しになる前にライブカメラで見学する方法</strong></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0406183738/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0406183738/" />
	</item>
		<item>
		<title>資格は入り口にすぎず職業意識をもつ重さを心にきざむ</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/allowance/2010/0304100452/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/allowance/2010/0304100452/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 01:04:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npokazenoko.com/blog/?p=209</guid>
		<description><![CDATA[				
				　保育所風の子の遠藤です。八王子から発信しています。
				元保育所経営者を書類送検　生後５カ月の女児うつぶせで死亡
				産経ニュース /2010.3.3 12:09
				女性経営者は「監督、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　保育所風の子の遠藤です。八王子から発信しています。</p>
				<p><strong>元保育所経営者を書類送検　生後５カ月の女児うつぶせで死亡</strong><br />
				産経ニュース /2010.3.3 12:09</p>
				<blockquote><p>女性経営者は「監督、監視を怠った私に責任がある」と容疑を認めている。<br />
				マットの上でうつぶせに寝かされ死亡した。吐いたミルクなどを気管に詰まらせており、死因は窒息死だった。<br />
				　女性経営者はくるみちゃんの泣き声に気づいていたが、隣の部屋でパソコンの操作に熱中し、くるみちゃんを放置して死亡させた疑いが持たれている。<br />
				女は保育士の資格を持っていなかった。</p></blockquote>
				<p>　この経営者の真意と、どのような行動がなされたのか、</p>
				<p>報道以上のことを、今のボクが解き明かせるわけでは<br />
				ありませんが、</p>
				<p>ご家族のお気持ちがすこしでも休まり、</p>
				<p>今後、このような事件が起きない審理がなされることを<br />
				願っています。</p>
				<p>　<strong>保育士資格をもつ、もたないに関係なく、<br />
				保育をする人間には、</p>
				<p>非効率な寝かせ方にはこだわるが、寝ついたあとは<br />
				無頓着になるという傾向があります</strong>。</p>
				<p>効率性を追求することが、からなずしも好いことばかり<br />
				でもない職業であるばかりに、</p>
				<p>子どもたちが、こころ落ち着かせながら、気持ちよく、<br />
				すこしでも早く深い眠りにつけるように、</p>
				<p>時間をかけ、それこそ集団の中にあっても、</p>
				<p>マンツーマンに近い状態をつくって、寝つかせることに<br />
				一生懸命になります。</p>
				<p>　しかし一度、寝ついてしまうと、</p>
				<p>子どもの寝ぐずりなどによって、自分たちが定めた<br />
				時間の流れと</p>
				<p>活動がさまたげられることがなければ、それは、<br />
				寝つかせ方がよかったおかげで、</p>
				<p>深い眠りにつくことができているという</p>
				<p>満足感にも似たこころのあり方が見えかくれするほど、<br />
				寝息などの状態に、</p>
				<p>誰も気を配らないことは多いものです。</p>
				<p>残念がら、この経営者については、</p>
				<p>すべてにおいて、自らの目の前にある雑務をこなす以外の<br />
				気持ちは失われてしまっていたようです。</p>
				<p>　<strong>まだまだ一部ですが、とくに乳幼児突然死<br />
				症候群（SIDS：シズ）をふせぐ目的で、</p>
				<p>寝つかせる段階から、うつぶせ寝をやめることを<br />
				徹底するほかに、</p>
				<p>表をつくって、５分おきに、子どもの眠りをチェックする<br />
				作業を取り入れることが、すすんでいます</strong>。</p>
				<p>しかし、これにも良し悪しはあって、</p>
				<p>上の事件が、たとえ資格を有していても起こった<br />
				可能性が十分にある事件だったように、</p>
				<p>どのような優れた知識や道具、はたまた資格を<br />
				もっていようとも、</p>
				<p>また反対に、何もなかろうとも、</p>
				<p>子どもの命を守る前提の上に、すべての保育業務が<br />
				あることを忘れないでいようと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npokazenoko.com/blog/allowance/2010/0304100452/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/allowance/2010/0304100452/" />
	</item>
		<item>
		<title>1歳からの座禅の時間：静かなる時（その２）</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0225133655/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0225133655/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 04:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npokazenoko.com/blog/?p=208</guid>
		<description><![CDATA[				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				近頃の子ども達の中には、自分の力で感情の抑制がきかない
				子どもが増えています。
				その一部には病名をつけることもできます。
				病名がつくこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				近頃の子ども達の中には、自分の力で感情の抑制がきかない<br />
				子どもが増えています。<br />
				その一部には病名をつけることもできます。<br />
				<strong>病名がつくことで、「できない子（能力の低い子ども）」といった<br />
				偏見やレッテル貼りから開放されることがあります。<br />
				でも、そんなふうに病名をつけることで、<br />
				割り切りすぎてしまい、お子さんに対して何も働きかけて<br />
				あげないのでは意味がありません。</strong><br />
				　病名をつけなければならないような状況ではなくとも、<br />
				「子どもだから・・・」という大人の思い込みと<br />
				決めつけによって、<br />
				子どもの内面からの力が大きくのびる機会を<br />
				そこなうこともあるかもしれません。<br />
				ぐずらないから大丈夫。<br />
				子どもらしく、一日中、元気に走りまわっていて<br />
				問題らしい問題はない。<br />
				・・・ということではなく、<br />
				<strong>子どもたちが、こころの変化に気づき、脳をつかって、<br />
				内面から成長していくためには、<br />
				「動」と「静」の時間の区別を、早いうちからつくって<br />
				あげることが、とても大切な意味をもっています。</strong><br />
				<a style="font-size: 18px;" href="http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/02/24133317.php" target="_blank"><u>そんなことから、前回に続いて、今日も「座禅」の<br />
				方法を具体的に進めたいと思います</u></a>。<br />
				　<strong>１歳前後になったら、夜、寝る前に一度、<br />
				お子さんと向き合って座れる時間があると<br />
				いいと思います。<br />
				座って、一呼吸おいたところで、「おやすみなさい」と、<br />
				目を合わせて言ってあげられるといいですね。</strong><br />
				目を合わせて落ち着いて座っていられたら、<br />
				少しずつ、お話をしてあげてください。<br />
				お話の内容は、今日、一緒に過ごしたことを順に<br />
				振り返るだけです。<br />
				話や身振り手振りで、楽しませよう、興味をもたせようと<br />
				考える必要は、全くありません。<br />
				お母さんが、お子さんと一緒に居て幸せだった気持ちを込めて、<br />
				ゆっくりと話を伝えてあげられることが大切です。<br />
				　お子さんの目線がそれたら、親の方から、<br />
				目線を合わせ直し、<br />
				バタバタと身体を動かさないでいられる時間をつくって<br />
				あげることを心掛けていただきたいと思います。<br />
				毎日、繰り返して、少しずつ時間を延ばします。<br />
				１歳後半から２歳になったら、正座をすることができます。<br />
				今度は、おかあさん座り（正座）を教えましょう。<br />
				座り方だけで構いません。長く座れなくても大丈夫！<br />
				手がふらふら動き回ったり、身体がフラフラしてしまうなら、<br />
				向き合って、<br />
				お子さんのヒザの上で、しっかりと手を握ってあげてください。<br />
				同じように、一呼吸おいたら、目を合わせて、<br />
				おやすみなさいを伝えます。<br />
				　こちらも、同じように、昼間に過ごしたことを振り返りながら、<br />
				少しずつ時間を延ばします。<br />
				<strong>１歳も、２歳も３歳も変わらないことは、<br />
				無理に時間を延ばすことだけに、大人が気もちを<br />
				奪われすぎないことではないかと思います</strong>。<br />
				落ち着いて座り、目線を合わせて話しを聴いていられる<br />
				時間を延ばすことを、<br />
				明確な目的として、１つ１つ階段をのぼってください。<br />
				そのようにして、お子さん自ら、手をお膝の上に置いて、<br />
				５分も座っていられるようになったら、<br />
				今度は、目をつぶらせます。<br />
				目をつぶった状態での目標は、「５秒」です。意外に長いですよ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0225133655/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0225133655/" />
	</item>
		<item>
		<title>1歳からの座禅の時間：落ち着く時間をつくることで反対に心を元気にしていく方法</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0224133317/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0224133317/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 04:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npokazenoko.com/blog/?p=206</guid>
		<description><![CDATA[				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				昨年の2009年、大人の間で、「おひとりさま」と呼ばれる、
				ひとりでくつろぐ時間をたのしむことが流行っています。
				時には、ひとりでカフェでくつろ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				昨年の2009年、大人の間で、「おひとりさま」と呼ばれる、<br />
				ひとりでくつろぐ時間をたのしむことが流行っています。<br />
				時には、ひとりでカフェでくつろぎ、時には、座禅を組んでみる。<br />
				あえて喧騒から離れて、ひとりの世界に浸る時間をつくり<br />
				出すことで、<br />
				また、自分らしく活きて行く活力を得られるのだそうです。<br />
				　子どもも、普段は、元気に遊びまわるのが仕事です。<br />
				でも、あえて、静かな時の過ごし方を教えてみるのも<br />
				大事なことです。<br />
				絵本を読み聞かせてあげることも、広く行われてきました。<br />
				ただし、読み聞かせは、年齢や性格にあった本の選択と、<br />
				お母さん、読み手自身の気配りも必要です。<br />
				いろいろと、読み聞かせの方法が語られてはいるけども、<br />
				迷う人が多いのは、そういう理由でしょう。<br />
				　絵本の読み聞かせ以外の方法としてひとつ、お子さんと<br />
				一緒に座禅を組んでみましょう。<br />
				座禅といっても、お寺の修行の座禅ではありません。<br />
				1歳を過ぎたら、夜、寝る前に、向き合って座るだけです。<br />
				座って、一呼吸おいたら「おやすみなさい」と、目を合わせて<br />
				言ってあげましょう。<br />
				習慣づいたら、今度は、おかあさん座り（正座）を教えます。<br />
				座り方だけで構いません。<br />
				長い時間、座れなくても大丈夫です！<br />
				手がふらふら動き回ってしまうなら、向き合って、しっかりと<br />
				手を握ってあげてください。<br />
				同じように、一呼吸おいたら、おやすみなさいを伝えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0224133317/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0224133317/" />
	</item>
		<item>
		<title>ツイッターと、保育を見えるようにすることと、安全を守ること</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/currentevents/2010/0223150229/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/currentevents/2010/0223150229/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 06:02:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事・子育て社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npokazenoko.com/blog/?p=205</guid>
		<description><![CDATA[				
				　保育所風の子の遠藤です。
				八王子市は、ようやく今日ぐらいから、22年度の認可保育園
				申込み結果がくばられてくるナウ
				（by ツイッター風つぶやき at 2010.02.23）
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　保育所風の子の遠藤です。<br />
				<strong>八王子市は、ようやく今日ぐらいから、22年度の認可保育園<br />
				申込み結果がくばられてくるナウ</strong><br />
				（by ツイッター風つぶやき at 2010.02.23）<br />
				※ツイッターとは、「今まさに、なになにしてます。なになにが<br />
				　起きてます」と、140字以内で“つぶやく（投稿する）”ことを<br />
				　中心にして、つながりあう流行りのサービスのこと<br />
				　今さらながら、ツイッターというものが流行っている<br />
				らしいということなので、<br />
				まだ、はじめちゃいませんが、<br />
				とりあえずアカウントをとって、有名どころの<br />
				気になるものを覗きながら、<br />
				そのツイッター文化というか、<br />
				そのツイッター世界だけに通じるロジックみたいな<br />
				ものを観察しています。<br />
				　ただ、まだ、個人的には、おもしろさと必要性は<br />
				感じていません。<br />
				なにより見るだけでは、わからないことも多いですね。<br />
				しかし、ブログって何？と、<br />
				世の中にかなり遅れていた保育園業界でも、<br />
				今では、かなりの数の保育士や園長先生といった<br />
				人たちがつかうようになってきましたし、<br />
				もしかしたら連絡帳などを書かないかわりに、<br />
				「今、お散歩に出ます」<br />
				「ケンジくんと、チャコちゃんが仲良く手をつないでます」<br />
				などなど、リアルタイムにツイッターで伝える（つぶやく）<br />
				日がくるのでしょうか？<br />
				音声入力と合わせれば、できるのかもしれません。<br />
				　そんなことを思っていたら、<br />
				すでに学校レベルでは行なっているところがあるそうです。</p>
				<blockquote><p>　松伏町の町立松伏第二中学校がインターネットの投稿・閲覧サイト「ツイッター」を使い、修学旅行などの学校行事をライブで発信している。１４０字以内の「つぶやき」と呼ばれる短い書き込みと写真で、生徒たちの様子が即座に分かるため、親たちにも好評を博している。</p></blockquote>
				<p><strong>ツイッターで学校行事発信　　松伏第二中（埼玉）</strong>よみうり</p>
				<blockquote><p>　ツイッターは鳩山首相が情報発信に活用していることでも知られる。登録すれば誰でも無料で利用でき、投稿は一覧表示される。例えば、親が松伏二中を「フォロー」という形でチェックしておけば、学校がどんな投稿をしたかが逐一分かる仕組みだ。</p></blockquote>
				<p>ライブカメラやブログもそうですが、<br />
				こういったインターネットを介した道具を使用するときには、<br />
				ちょっとした注意が必要ですね。<br />
				　とくに、ツイッターなどは、『１４０字のつぶやき』という<br />
				気軽さに慣れすぎてしまうと、<br />
				<strong>個人ではない学校や保育園という、責任ある<br />
				立場の人間にあるべき<br />
				だれが、だれに、なんのために情報を発信していくのか、<br />
				といった目的意識をもたないまま、<br />
				流れに任せて、つかってしまうことがあります。<br />
				そうすると、気づかずに生徒や園児を危険にさらして<br />
				しまっていたり、<br />
				先生や学校の品格をそこねたりしてしまいます</strong>。<br />
				それでも、<br />
				連絡ノートに、日々の保育園での出来事をつづろうとすると、<br />
				時間の制約だったり、<br />
				ノートのスペースの限界があったりして、<br />
				やむなく捨ててしまっていたような、子どもたちの<br />
				なにげない姿や言動を、<br />
				伝えるだけじゃなくて、文字に残すをいうことをして<br />
				あげられることは、<br />
				もしかしたら、大きな大きな革命なのかもしれませんよね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npokazenoko.com/blog/currentevents/2010/0223150229/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/currentevents/2010/0223150229/" />
	</item>
		<item>
		<title>がまんができ、話を聞ける子どもでいてほしいと想いませんか？乳幼児にも必要とされる環境・教育があります。</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0222021043/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0222021043/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 17:10:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npokazenoko.com/blog/?p=204</guid>
		<description><![CDATA[				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。東京八王子から発信しています。
				今回のお話は、
				お母さんの愛情と、親子の絆とともに、多くの人の手をたずさえて
				子育てをしていくことが、とても大切だ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。東京八王子から発信しています。<br />
				今回のお話は、<br />
				お母さんの愛情と、親子の絆とともに、多くの人の手をたずさえて<br />
				子育てをしていくことが、とても大切だというお話です。<br />
				例えば、お子さんが生まれて、ある程度大きく成長し、<br />
				活動が活発になってくると、<br />
				「早く立って歩いてほしい」・「ことばを話すようになってほしい」<br />
				といった願望が出てきますね。<br />
				　たとえばその中の 「ことばを話す」ということは、<br />
				<strong>歩くことと同じように、全身の運動機能や<br />
				神経感覚の統合と発達、<br />
				そして何より脳の成熟も欠かすことができません</strong>。<br />
				特にその脳の働きは、およそ成人の６０％程度まで<br />
				近づく必要があるといわれています。<br />
				そしてこの６０％におよぶ脳の育ちを促すには、規則正しい<br />
				生活や、身体の発達に合った十分な運動が必要です。<br />
				<strong>それは手を使ってよく遊び、いろいろな体験をすることに<br />
				よって認知力や社会性が向上し、<br />
				ことばを話すことの基礎ができてくるのです</strong>。<br />
				　<font color="RED"><strong>ことばがでる以前の段階をいかに豊かに過ごさせるかは、<br />
				子どもたちを取り囲む周りの大人にとって<br />
				“重大な課題”であるということを、まず親が、十分に<br />
				認識しなければならないと思います</strong></font>。<br />
				少し話がとびますが、<br />
				みなさんも有名な 「オオカミ少女（オオカミに育てられた<br />
				女の子）」の話をご存知のことでしょう。<br />
				　どうやら実話ではあるようですが、<br />
				最近の研究では、<br />
				オオカミに育てられたのではなく、女の子がもともと<br />
				障がいをもって生まれてきていて、<br />
				昔のことなので、<br />
				生まれつきの障がいに対して理解もなく、<br />
				発見されるまでの間、<br />
				人としての生活を送らせてもらうことがないまま生きてきた<br />
				子どもだったのではなかったかとも言われています。<br />
				　物語の中では、この後、この少女を育てた<br />
				人々の愛情によって、<br />
				立派な女性として育ち、人としての幸せを得られたとあります。<br />
				しかし実際には、<br />
				生まれてから、しばらくの間子育てを放棄された子どもは、<br />
				人としての心の成長や、ことばの面においては<br />
				取り返しがつかない場合もあることが、<br />
				赤ちゃんに対する多くのの研究によって実証されています。<br />
				　<strong>これは赤ちゃんに対して、適切なことばがけをしたり、<br />
				いろいろな経験をさせたりすることが、<br />
				とても大切だということ</strong>を指し示していますね。<br />
				　「集団生態学」といった学問においても、<br />
				<strong>ゼロ歳児からなる異年齢の子どもたちが、まるで兄弟のように<br />
				日常的に同じ空間を共有することは、<br />
				お互いを気遣う、“思いやり”の心が、よりこころ深く育まれ、<br />
				言語活動の発達も早まることが実証されています</strong>。<br />
				　保育園にお子さんを預けるという選択肢をもつことは、<br />
				けっして働く親のエゴという話だけで済ませる問題では<br />
				ないということも念頭において、<br />
				早くから子育てのサポートを受けることも、ぜひ、考えて<br />
				みてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0222021043/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0222021043/" />
	</item>
		<item>
		<title>大学 =&gt; ゼミ=&gt; 経済 =&gt; 待機児童 =&gt; 託児所運営？</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0220015437/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0220015437/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 16:54:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[保育所風の子の徒然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npokazenoko.com/blog/?p=203</guid>
		<description><![CDATA[				
				　保育所風の子の遠藤です。
				毎年、10月になると、ある同じような電話（またはメール）がきます。
				『○×大学に通っている、～～と申します。
				大学のゼミで、経済（または福祉）について [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　保育所風の子の遠藤です。<br />
				毎年、10月になると、ある同じような電話（またはメール）がきます。<br />
				『<strong>○×大学に通っている、～～と申します。<br />
				大学のゼミで、経済（または福祉）について研究していて、<br />
				世の中の待機児童の問題を解消するには、<br />
				どうしたらいいだろうと思い、<br />
				自分たちで託児所をつくる（企画してみる）ことにしました。<br />
				そこで、（無認可の）経営についての<br />
				お話をうかがいたいのですが</strong>・・・』<br />
				　大学がちがったり、専攻がちがうだけで、大まかな<br />
				内容はいつも一緒です。<br />
				まぁ、大学生が、世の中のことを知ろうと、また、社会の<br />
				役に立てないかと、一生懸命、勉強しているなら、<br />
				よろこんでお話できることはしますよと、今までは<br />
				お返事してきたんですが、<br />
				なんだか、年々、おかしなことになってきています。<br />
				　大人（社会人）でも、待機児童があふれて、保育園を<br />
				利用できずに困っている母親がたくさんいる、<br />
				じゃぁ、託児所をつくろうじゃないか！と、<br />
				個人や法人が新規に保育事業にのりだす世の中ですから、<br />
				学生さんの間でも、<br />
				「待機児童って問題があるんだって。<br />
				キャリアウーマンの母親たちが社会進出をはばまれて<br />
				困ってるそうだよ」なんて話になれば、<br />
				託児所がもっとあったらいいんじゃない？<br />
				自分たちでつくれるものなのか、研究テーマにしてみようと<br />
				思うのもムリはないんですが、<br />
				（それを、基本的には無謀だとは思いません）<br />
				こうも毎年、毎年、同じテーマで、同じゴールを目指す<br />
				学生が、よく出没するもんだなぁ、<br />
				と感心してしまいます。<br />
				<strong>入口は一緒でも、もうちょっと違う、学生ならではの<br />
				思い切った切り口も見せてほしいところですが、<br />
				まぁ、そこは口出しすることろではありませんね</strong>。<br />
				　最初は、結局、どのようにまとまったのか、<br />
				お礼がてら聞かせてくれるような気が利く学生がいたらいいなぁ～、<br />
				ぐらいに思っていたんですが、<br />
				だんだん、自分たちの聞きたいことをメールで<br />
				一方的に投げかけてきて、<br />
				その質問のつながりが分からないので、詳細をもとめると、<br />
				ぷつっと返事がこなくなることが、<br />
				ここ何年か当たり前のようになってきていました。<br />
				・・・そして今年、というか先日のこと。<br />
				『<span style="color:#009900;">○×大学にかよう者ですが、ゼミで待機児童について<br />
				研究していて</span>、<br />
				<span style="color:#009900;">自分たちで託児所をつくろうということになって、<br />
				話を聞きたいので</span>、<br />
				<span style="color:#009900;">（すぐ近くにいるから）今から行ってもいいですか？</span>」<br />
				という電話が、<br />
				<strong>お子さんたちのお迎えが一番、集中する時間帯に<br />
				重なるように、かかってきました</strong>。<br />
				「今すぐですか？　事前に連絡ももらってないし、<br />
				今は忙しい時間だからムリですねぇ。」<br />
				「<span style="color:#009900;">では、（今から）電話で質問にお答えください</span>」<br />
				「<strong>いや、だからぁ、今すぐは、連絡ももらってないし、<br />
				ムリですって。<br />
				お手数ですが、あとで連絡をあらためてください。<br />
				日程を決めて、それからだったら、できるかぎり<br />
				協力しますから</strong>」<br />
				「<span style="color:#009900;">だめなんですか？分かりました・・・</span>」<br />
				　わたしは、そんなに、がっかりさせるような<br />
				物言いはしなかったと思うんですが。<br />
				・・・それから１時間ほどして。<br />
				「<span style="color:#009900;">すみませ～ん。パンフレットなどありましたら、ほしいんですが、<br />
				ありますか？</span>」と、若いおねえちゃんが、ご来園。<br />
				「？」・・・最初、とっても若いお母さんだなぁと思ったんですが、<br />
				なんだか様子がぎこちない。<br />
				（あれ？お母さんじゃぁなさそうだな～）「すみません。<br />
				どのようなことで、うちのパンフレットがいるんですか？」<br />
				・・・（相手）、しばらく口ごもる。<br />
				そしたら、突然、壁のカゲから、もうひとりが出てきて、<br />
				「<span style="color:#009900;">あのぉ～、あたしたちぃ、○×大学にかよってるものでぇ</span>。」<br />
				「あぁ～、さっきの！（電話をかけてきた子たちかぁ）」<br />
				「<strong style="color:#009900;">そうです。電話で話を聞くのもダメって言われたんでぇ、<br />
				パンフレットをもらいにきました</strong>」<br />
				　即効、ことわりました。<br />
				いや、学生だということ、ゼミで研究しているということを<br />
				疑って、出し惜しみしたわけではありません。<br />
				女の子たちは、しきりに<br />
				「<span style="color:#009900;">電話した、電話したのにぃ</span>」と言ってましたが、（苦笑）<br />
				わたし個人としては、とても悲しく、<br />
				今でも心に大きくひっかかっています。</p>
				<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px; font-size: 12px;">
				<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871100367/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DGWVK9TQL._SL160_.jpg" alt="でんわでおはなし" style="border: none;" /></a></div>
				<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
				<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871100367/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">でんわでおはなし</a>
				<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4871100367/ikujistyle-22/ref=nosim/" title="でんわでおはなし" target="_blank">amazlet</a> at 09.10.10</div>
				</div>
				<div class="amazlet-detail">五味 太郎<br />
				絵本館<br />
				売り上げランキング: 614467
				</div>
				<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871100367/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
				</div>
				<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
				</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0220015437/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/daily/2010/0220015437/" />
	</item>
		<item>
		<title>食育：子どもの中に育ってほしい「食へのよろこび」</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/daily/2009/1115143955/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/daily/2009/1115143955/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 05:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[保育所風の子の徒然]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npokazenoko.com/blog/?p=202</guid>
		<description><![CDATA[				
				　保育所風の子の遠藤です。
				わたしたちは、ＮＰＯ法人として認可外保育所を運営しています。
				認可外保育所というものを、ざっくりと説明すると、
				「国基準」にしたがってつくられた認可保 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　保育所風の子の遠藤です。<br />
				わたしたちは、ＮＰＯ法人として認可外保育所を運営しています。<br />
				認可外保育所というものを、ざっくりと説明すると、<br />
				<strong><font color="#0000FF">「国基準」にしたがってつくられた認可保育所にくらべて、<br />
				「国基準ではない形」でつくられた認可外保育所になります</font></strong>。<br />
				これは言い方の問題？（笑<br />
				よく、国基準を満たせない保育所と勘違いされますが、<br />
				（実際に、そういう部分もありますが・・・）<br />
				保育所運営において、<br />
				<font color="#FF0000">あえていうなら「満たさない選択肢もある」ということです</font>。<br />
				　保育所開所当初、わたしたちの一番の悩みは、<br />
				給食をどうするか？ということでした。<br />
				給食室は、衛生管理上、つくっていなかったので、<br />
				給食センターといったところに発注すればいいと<br />
				考えてました。<br />
				でも、どこも受けてくれません。<br />
				<font color="#800080">給食センターが受けつける最低発注数が、<br />
				その当時で ５０個～１００個でしたし、<br />
				当日によっても、園児数（注文数）が変動する、わたしどものような<br />
				運営体制では、発注規模が小さすぎて、<br />
				給食センター側が、とても商売にならないというわけです</font>。<br />
				　民間の仕出し弁当屋さんと交渉したり、福祉施設向けの<br />
				お弁当をつくっている会社に相談したりしました。<br />
				最初、一日平均２０個からでいいですよ、と引き受けて<br />
				くださったところでは、<br />
				毎日、コロッケ、エビフライなど、メニュが揚げ物ばかりで<br />
				ご飯のほかに２品程度、おかずがつくだけ。<br />
				こりゃ、こどもたちがかわいそうだと、断って、さがした<br />
				先は、小さな食堂の厨房でした。<br />
				<strong><font color="#FA8072">お弁当づくりなんてやってないし、ましてや、小さなこども<br />
				用のメニューなんて、基本、考えたこともない。<br />
				それでも、こどもたちのためにと、お弁当箱さがしから、<br />
				一生懸命やってくださり、<br />
				メニューも、日替わりで、できるかぎり栄養バランスのいい<br />
				ものを、食べやすいものをと努力してくれました</font></strong>。<br />
				　そんな給食事情ですが、<br />
				開所当初は、すでに仕事をしながらも、認可保育園に<br />
				入園できないご家庭の<br />
				駆け込み寺的なところもありましたし、<br />
				料理がちょっと苦手でというお母さんも多かったので（笑<br />
				給食利用は９割ぐらいありました。<br />
				その利用率が、最近、ちょっと変わってきています。<br />
				すこし減ってきました。<br />
				<strong><font color="#0000FF">なにが変わったかというと、お母さんたちのライフ<br />
				スタイルが変わったというより、<br />
				たとえば、お父さんが送り迎えをするご家庭が<br />
				ぐっとふえて、<br />
				それだけでも、お母さんに時間的余裕ができて、お弁当を<br />
				つくってあげやすくなったって言います</font></strong>。<br />
				<font color="#800080">あとは、家庭内ごとの経済格差ということもあるでしょう。<br />
				お弁当にして、保育料の負担をすこしでも軽くしたいのです</font>。<br />
				　そんな中で、<br />
				キャラクター弁当だったりとか、バランスにこだわった<br />
				お弁当を準備するお母さんもいれば、<br />
				コンビニのパンだけ、というお母さんもいます。<br />
				<font color="#FF0000">まぁ、そういった「差」は、むかしから存在しました</font>。<br />
				でもね、ちょっと首をかしげるような「差」が出てきます。<br />
				毎日、一生懸命、お弁当をつくってくれている。<br />
				忙しい中で、精一杯なのが伝わってくる。<br />
				でも、料理下手とか、手抜きともちがうんだけど、<br />
				え？これを、こどもに食べさせるの？<br />
				お家でも、こんなご飯を食べさせているのかな～と<br />
				心配になってくるんです。<br />
				　これから述べることが、すべての原因というわけでは<br />
				けっしてありません。<br />
				ただ、つよい影響をあたえている面もあるだろうと<br />
				考えています。<br />
				<strong><font color="#0000FF">「母乳育児」と、スローライフ的子育て。<br />
				できるだけ母乳で育てる効果・効能は理解しています。<br />
				そして、大人の都合で断乳させたりしないで、お子さん<br />
				たちが飲みたいだけ、おっぱいをすわせてあげる、<br />
				その心身の発育にあたえる、一定の効果も個人的に<br />
				認めています</font></strong>。<br />
				<font color="#FF0000">ただ、その延長線上で、食の細いこどもや、食わず嫌い<br />
				の多いこどもを、<br />
				つくりだしている事実があると感じています。<br />
				そして、いざ、食事だけに切り替えたときに、適切な<br />
				食事の作り方が<br />
				分からないお母さんが、一段と増えています</font>。<br />
				中には、味覚障害があるのではないかと思うような<br />
				お母さんもいます。<br />
				　たぶん、こういった現象は、保育所風の子だけの<br />
				問題ではないでしょう。<br />
				こういった問題を知るわたしたちは、何ができるので<br />
				しょうか。<br />
				保育園といえば、とくに認可基準などでは、<br />
				最近、緩和されつつあるとはいえ、<br />
				給食室が完備されていて、お子さんたちに、いつでも<br />
				あたたかい給食の提供をすること、<br />
				給食を身近でつくってもらえることで、食べ物に<br />
				対して、大切な気持ちを育むことが、<br />
				ずっと長いこと義務付けられてきました。<br />
				　もちろん、お預かりしたお子さんたちに対して、食事<br />
				といった生活の質の保障をしていくことは、<br />
				大切な意味があることです。が、反面、<br />
				<font color="#FF0000">お家のことは、ちゃんとお家でやってよ！と突き放す<br />
				部分は、<br />
				保育園も幼稚園も少なからず、存在してきたと、<br />
				わたし個人は感じています</font>。<br />
				そして、家庭内のことに首をつっこむような事がらで、<br />
				こどもの福祉を大きくそこなうこと以外は、<br />
				「子育て支援事業」だとか、<br />
				福祉にそぐわない、市場経済性のあるサービスであって、<br />
				保育ではない、とする意識も大きいものです。<br />
				もうすこし、意味のある議論を重ねたいと願っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npokazenoko.com/blog/daily/2009/1115143955/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/daily/2009/1115143955/" />
	</item>
		<item>
		<title>保育の真実と保育の可視化のあり方</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/currentevents/2009/1115140024/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/currentevents/2009/1115140024/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 05:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[時事・子育て社会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://npokazenoko.com/blog/?p=201</guid>
		<description><![CDATA[				
				　保育所風の子の遠藤です。東京八王子から発信しています。
				2,005年３月、神奈川県川崎市宮前区の託児所で、１歳６ヶ月の男の子が手洗い場で溺れて、残念ながらお亡くなりになるという事故があり、
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<p>　保育所風の子の遠藤です。東京八王子から発信しています。<br />
				2,005年３月、神奈川県川崎市宮前区の託児所で、１歳６ヶ月の男の子が手洗い場で溺れて、残念ながらお亡くなりになるという事故があり、<br />
				2,009年１０月に不起訴処分となったことについて、その処分は不当として、先日、男の子のご両親が検察審査会に申し立てをされたそうです。<br />
				　<strong><font color="#0000FF">事故当初と、不起訴処分が決定される前後の、元園長の供述が変わっていることが問題となっているようです。<br />
				真実は、この元園長しか知らないようであり、ぜひ、お亡くなりになった男の子がうかばれる決着をつけてほしいと、つよく願います</font></strong>。<br />
				新聞報道などでしか、事故のことは分からないので、あまり内容や、元園長の供述について深くふれるようなことはやめておきますが、<br />
				保育園経営者だけじゃなくて、保育に従事する人間すべてと、考えておかなければならない事柄について、ひとつふれておきたいと思います。<br />
				　保育所風の子では、以前、ライブカメラという、インターネット上で、保育の様子を保護者の方々に観ていただけるようなシステムを導入していました。<br />
				<font color="#800080">そのころは、「ライブカメラをつけてます」というだけで、わたしたちのような認可外保育所でも、（いや、認可外保育所だからこそ） 安心していただけるようなところがあったからです</font>。<br />
				安心ということ以外にも、核家族化がすすみ、遠方に<br />
				お住まいの、おじいちゃん・おばあちゃんが、<br />
				「めったに会えない孫の姿を見ることができるので、<br />
				　毎日、パソコンの前で正座して、<br />
				　保育園がはじめるのを、今か今かと待ってます」という<br />
				よろこびの声をいただいたこともあります。<br />
				正直、思いもしなかった付加価値に、ライブカメラを<br />
				つけたことに自信もうまれました。<br />
				<font color="#FF0000">しかし、ある日突然、思いもしなかった事態が訪れます</font>。<br />
				　いつもお迎えにくる時間よりも、ずっと早く、突然、<br />
				連絡もなく、お迎えにきたお母さんがいました。<br />
				<strong>わたしと顔を会わせたとたんに、<br />
				<font size="4">「先生は、うそをついている」</font>と</strong><br />
				わたしに、まったくしゃべらせる間も与えることなく、<br />
				責めるような言葉をあびせつづけます。<br />
				事態がまったく理解できないわたしに、<br />
				その母親が取りだしたものは、一枚の、写真が印刷された<br />
				コピー用紙でした。<br />
				　<font color="#800080"><strong>保育所風の子でライブカメラを設置し、よろこばれていた<br />
				と思っていたさ中、突然のクレームさわぎが起こりました</strong></font>。<br />
				そのご家族は、２週間ほど前に入園したばかりでした。<br />
				お子さんは、保育所風の子にくるまで、母親から離れて<br />
				生活したことはありませんでした。<br />
				それまで、一日のうちで、全くというほど母親から離れた<br />
				時間を体験したことすらなかったそうです。。。<br />
				<font color="#FF0000">１週間たっても、<br />
				わたしのことも、女性の先生もだれも、そのお子さんの<br />
				こころに入れてもらうことはできませんでした。<br />
				それはそれで、わたしたちの保育の質が問われる、<br />
				お恥ずかしい話です</font>。<br />
				でも、少しずつですが、泣きつづける時間もへり、まだ<br />
				表情はカタいまでも、<br />
				<strong><font color="#0000FF">何となく、落ちつく居場所を見つけたらしい様子もあって、<br />
				大人がそばにいるより、ひとりのほうが落ちつくような<br />
				そぶりを見せるときは、しばらくの間、<br />
				少し離れた場所から、わたしや、ほかのスタッフが見守る<br />
				日がつづきました</font></strong>。<br />
				　そんなときでした。<br />
				「少し慣れてきたようですよ」という、お子さんをお迎え<br />
				にきた、その帰りがけのスタッフの言葉に安堵し、<br />
				ライブカメラを観たくて<br />
				園にお子さんを預けるようになってから、<br />
				あたらしく買ったというパソコンで、<br />
				はじめてカメラのページをひらいた瞬間、<br />
				その目にとびこんできた画が、、、<br />
				そうです。<br />
				<strong>画面の中で、お子さんがひとり、ポツンと立ちつくしていたそうです</strong>。<br />
				すこし離れて見守っていた、わたしたちの姿は、カメラの<br />
				まったくの死角となっていました。<br />
				<font color="#800080">「保育園は、うちの子を、ひとりぼっちにしている。<br />
				　人見知りのはげしい、あの子に、ずっと寄り添っていて<br />
				　くれるのだと思っていたのに」<br />
				　母親は、その画をすぐさまプリントすると、すぐさま<br />
				園へとやってきました</font>。。。<br />
				その後、わたしたちに学ぶべきことは、たくさんありました。<br />
				<strong><font color="#0000FF">保護者に伝える言葉ひとつひとつの重みと、<br />
				そして、本当の信頼がきずかれるまでは、保護者が<br />
				見たものや、聞いた事がらで、<br />
				保育について何かを感じた瞬間こそが、保育のすべて<br />
				となりうることを</font></strong>。<br />
				たとえ、いくら、その前後にどれだけすばらしい保育をして<br />
				いたのだと言いわけしても、<br />
				<font color="#FF0000">それを受けとめてくださるのは、<br />
				真に、わたしたちを信じていただける気持があってこそ<br />
				なのだということを</font>。。。<br />
				　<strong>わたしたちは、万が一の事故を起こしてしまったとき、<br />
				真実を伝える義務があります。<br />
				もちろん、それ以前に、不慮の事故、不幸な事故をできる<br />
				限り、ふせがなければなりません</strong>。<br />
				しかし、事故が起きたときにかぎらず、<br />
				日常のすべての真実を、「真実」として受けとめていただける<br />
				日ごろからの姿勢が問われていることを、<br />
				忘れずにおこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://npokazenoko.com/blog/currentevents/2009/1115140024/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://npokazenoko.com/blog/currentevents/2009/1115140024/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
