- 2010-02-23 (火) 15:02
- 時事・子育て社会
保育所風の子の遠藤です。
八王子市は、ようやく今日ぐらいから、22年度の認可保育園
申込み結果がくばられてくるナウ
(by ツイッター風つぶやき at 2010.02.23)
※ツイッターとは、「今まさに、なになにしてます。なになにが
起きてます」と、140字以内で“つぶやく(投稿する)”ことを
中心にして、つながりあう流行りのサービスのこと
今さらながら、ツイッターというものが流行っている
らしいということなので、
まだ、はじめちゃいませんが、
とりあえずアカウントをとって、有名どころの
気になるものを覗きながら、
そのツイッター文化というか、
そのツイッター世界だけに通じるロジックみたいな
ものを観察しています。
ただ、まだ、個人的には、おもしろさと必要性は
感じていません。
なにより見るだけでは、わからないことも多いですね。
しかし、ブログって何?と、
世の中にかなり遅れていた保育園業界でも、
今では、かなりの数の保育士や園長先生といった
人たちがつかうようになってきましたし、
もしかしたら連絡帳などを書かないかわりに、
「今、お散歩に出ます」
「ケンジくんと、チャコちゃんが仲良く手をつないでます」
などなど、リアルタイムにツイッターで伝える(つぶやく)
日がくるのでしょうか?
音声入力と合わせれば、できるのかもしれません。
そんなことを思っていたら、
すでに学校レベルでは行なっているところがあるそうです。
松伏町の町立松伏第二中学校がインターネットの投稿・閲覧サイト「ツイッター」を使い、修学旅行などの学校行事をライブで発信している。140字以内の「つぶやき」と呼ばれる短い書き込みと写真で、生徒たちの様子が即座に分かるため、親たちにも好評を博している。
ツイッターで学校行事発信 松伏第二中(埼玉)よみうり
ツイッターは鳩山首相が情報発信に活用していることでも知られる。登録すれば誰でも無料で利用でき、投稿は一覧表示される。例えば、親が松伏二中を「フォロー」という形でチェックしておけば、学校がどんな投稿をしたかが逐一分かる仕組みだ。
ライブカメラやブログもそうですが、
こういったインターネットを介した道具を使用するときには、
ちょっとした注意が必要ですね。
とくに、ツイッターなどは、『140字のつぶやき』という
気軽さに慣れすぎてしまうと、
個人ではない学校や保育園という、責任ある
立場の人間にあるべき
だれが、だれに、なんのために情報を発信していくのか、
といった目的意識をもたないまま、
流れに任せて、つかってしまうことがあります。
そうすると、気づかずに生徒や園児を危険にさらして
しまっていたり、
先生や学校の品格をそこねたりしてしまいます。
それでも、
連絡ノートに、日々の保育園での出来事をつづろうとすると、
時間の制約だったり、
ノートのスペースの限界があったりして、
やむなく捨ててしまっていたような、子どもたちの
なにげない姿や言動を、
伝えるだけじゃなくて、文字に残すをいうことをして
あげられることは、
もしかしたら、大きな大きな革命なのかもしれませんよね。
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