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働く一人親家庭向け病児保育サービス開始のお知らせ by NPO法人フローレンス
- 2008-06-06 (金)
- 企画やいろいろ勉強会
保育所風の子の園長、遠藤です。
一般企業から寄付やサポートをうけて、利用者のためになる事業を展開して
いく流れ、そして、少しでも寄付を行っていただきやすい仕組みと関係性を
構築していく事業体のあり方について、大いに参考にするべきだなぁと、
前々からフローレンスさんは注目させていただいています。
(多くの方が同じでしょうが・・・)
また、「ひとり親に対する経済的特別枠」は、病児保育に限らず、認可外
保育所でも要望の多いところ。 民間事業体では、気持ちはあっても、なか
なか実現できません。すばらしいです。
ぜひ、少しでも、病児保育を必要とされる多くの方々がご利用になられること
を願っています。
※ 保育所風の子主催の事業ではありませんので、ご注意ください。
※ 2,008年6月現在の情報です。
フローレンスは、企業からの寄付を活用し、病児保育を、より多くの家庭に提供していく予定です。そして、病児保育サービスを、当たり前の社会インフラにしてまいります。
そのためにも、仕事と育児の両立を頑張っていらっしゃる、一人親家庭のより多くの親御さんに、低価格の病児保育サービスが始まることを知っていただきたいと思います。
<フローレンス一人親パック(ゴールドマン・サックス枠)概要>
【入会金】0円
【月会費】1,050円(税込)
(月1回の病児保育無料・2回目以降1時間当たり1,050円(税込))
【定員】20名
【対象となる一人親家庭】
1. フローレンスの事業展開エリア(都内13区)に在住の方
新宿区・渋谷区・品川区・杉並区・港区・千代田区・文京区・目黒区・
江東区・中央区・江戸川区・墨田区・足立区
2. 世帯年収300万円以下または、児童扶養手当・児童育成手当てを
受給している方
3. 支援企業ゴールドマン・サックスへの成果報告・アンケートに協力して
頂ける方
【お申し込み方法】
下記HPよりお申し込み下さい。
http://www.florence.or.jp/inquiry/form1/ask.htm
※お申し込みの際には「新規会員募集 お問い合わせ・お申し込み
フォーム」の「▼そのほか、フローレンスへのご相談・ご要望がありま
したらお寄せ下さい。」の欄に必ず、以下の内容をご記入下さい。
――――――――――――――――――――――――――――――
【一人親パック(ゴールドマン・サックス枠)希望】
該当する項目の左側に○をつけてください。
※現在の状況(複数選択化)
児童扶養手当を受給している
児童育成手当を受給している
収入は仕事の所得のみ
※収入
年間 ~200万円未満
年間200万円~300万円未満
年間300万円以上
――――――――――――――――――――――――――――――
お忘れになると、通常サービスへの入会希望として
認識されてしまいますので、ご注意ください。
【お問い合わせ先】
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-29-13 702
NPO法人フローレンス
担当:吉満(よしみつ)
電話番号: 03-3206-2604
E-MAIL: info@florence.or.jp
※6月4日の日本経済新聞に、【一人親パック(ゴールドマン・サックス枠)】
についての記事が掲載されました!!
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TERM OF USE : 利用規約
- 2008-03-31 (月)
- 企画やいろいろ勉強会
“ホリスティック育自学の探究”は、以下の規約に基づいて
情報を提供いたします。
当サイトを利用される方は、この規約に同意されたものと
させていただきます。
また、当サイトはこの利用規約を変更することがあります。
その際にはこの文書の改訂版を掲載することといたします
ので、最新の内容をご確認いただきますようお願いします。
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よろしくお願い申し上げます。
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急ですが、「子どもの(足の)爪」についての座談会します
- 2008-03-07 (金)
- 企画やいろいろ勉強会
保育所風の子の園長、遠藤です。
保育園での座談会や勉強会は、しばらくお休みしていました。4月を
過ぎたら、ゆっくりと行おうと考えていたんですが、この3月末で風の
子から転園なされるご家庭も含めて、しっかりとお子さんたちの、足の
爪の健康について強い意識をもって、子育てしていってほしいと思い、
急きょ、園内での座談会の日程を組ませていただくことにしました。
以前から保育所風の子では、「子どものおしゃれは、まず爪先から」
ということを言ってきました。 これは、単に子どもの爪を短く切りそろ
えておけばいい、ということではありません。

近ごろの子どもたちの爪は、爪先がボロボロと欠けていたり、二枚
爪が放っておかれたり、表面がデコボコして上へと反り返っていたり
する足爪が、とても多く見受けられます。

こういった健康管理がなされていない爪を短く切りそろえることが習
慣になると、今度は小学生を迎えるころに足全体のトラブルを招くこと
も少なくはありません。
大人自身も同じように気を配るべきですが、足のトラブルを放ってお
くと、歩行姿勢に支障が出るようになり、それがそのまま体の姿勢の
ゆがみを招きます。
体の姿勢のゆがみは、体の中の臓器や神経系に圧迫を与え、病気に
なりやすくなったり、脳の発育の妨げになることさえもあります。
けっして大げさな話ではありません。
ぜひ、少しでも多くのお母さん・お父さんたちが、自分の子どものこと
として認識し参加してくださることを願っています。
座談会の参加: 3月20日(木祝日)
午前10:30〜12:00の間(出席・退席自由)お子さん連れで構いません。
保育は行ないませんので参加者全員で見守りましょう
ご連絡先:保育所風の子 担当:遠藤 042-626-6090
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応急手当と医療行為の違い
- 2007-09-05 (水)
- 企画やいろいろ勉強会
保育所風の子の園長、遠藤です。現在、9日(日)に向けての
資料づくりをしています。
日曜日は久しぶりに、子ども達の家庭での事故を想定した
応急手当の勉強会を行います。
今、資料をつくりながら、どの部分をピックアップして話そうかなぁ
なんて考えながらつくっているところです。
ボクは、いろいろなところでご説明させていただいているとおり、
子どもがケガをおったとき、病気をしたとき、
症状が軽ければ安静にしていられる方法、症状が重いときには、
医療機関や医療従事者の手による適切な処置を受けられるよう、
安全に引き継ぐための対処方法(応急手当)の知識と、
一定の経験を得るためのプログラムを学び、
また、一般にそのプログラムを普及し指導できるインストラクターです。
がしかし、残念ながら今のところ保育園内において医療行為を
行なえる権限や医療資格は有しておりません。
ここでの『医療行為』とは、病気を断定し、治そうとする行為全般や、
ケガに対して患部を変形させて治そうとする行為のことを言います。
もう少し簡単に言うと、何となく「風邪だろう」と分かってはいても、
医者に相談することもなく風邪だと決めつけて、市販のかぜ薬を
飲ませてしまったりすることや、
大きな切り傷に対して縫って傷をふさいだりすること、脱臼など骨が
外れた状態から、骨をはめて戻すといった「状態の変化」がともなう
行為は、ボクも、どの保育士も、風の子の職員全員ができません。
他にも、子どもの体内に入った異物を取り除くことを目的として
いようとも、何らかの道具を使い、その道具を子どもの体内に
差し入れることは医療行為となります。
たとえばノドにつまったモチを取り除くために掃除機を口に入れる
などといったことや、鼻血が出てティッシュを鼻に詰め込むことさえ、
厳密には、「してはいけないであろう(法律上、行なってはいけない
こと)」と言われています。
※ どこかに書いてあるというわけではなく、法の解釈です
では我々や親には何ができるのでしょうか。
医師や看護士といった医療従事者ではない私たちや、お母さんに
とってできることは、『予防と管理』です。
日ごろからお子さんの体調に注意をはらい、たとえば、今年の8月
のように猛暑がつづくようなときでも熱中症にさせないための予防をし、
もし熱中症になってしまった場合も、慌てることなく症状が悪化しない
ように、子どものカラダの状態が少しでも良好でいられる状態を保つ
ように管理をしてあげることだと思います。
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体内環境活性化:体内の水の流れをきれいにしましょう
- 2007-06-30 (土)
- 企画やいろいろ勉強会
保育所風の子の園長、遠藤です。ボクは子育て支援の一環として、
お母さんがいきいきと、楽しみながら赤ちゃんと向きあえる、そんな
お母さん自身の生活リズムと、赤ちゃんの心体リズムとの、
バランスのとれた子育てを目指していただくことをお勧めしています。
人間のカラダは、60%が水だということが知られています。赤ちゃん
になると、体内の水分量は80%におよぶのだそうですよ。
ひとのカラダの中の水は、肌やカラダそのもののうるおいを保ったり、
外からの衝撃からカラダを守ったり、栄養素をカラダ中に行き渡らせたり
するなど、たくさんの役割をもっていますね。
この「栄養素をカラダ中に行き渡らせる」液体の代表的なものとして
血液以外に、脳と、脳から出ているセキズイ神経をおおっている液体
『脳脊髄液』(のうせきずいえき)があります。
ちょっとむつかしい名前の液体なんですが、この水、とても重要な
はたらきがあって、その存在たるや、人の心身の健康にとって
大きな大きなウエートをしめているのだそうです。
カラダ中にめぐっている全ての神経は、ひとのカラダの中心にある
このセキズイ神経をはじまりとしています。
そのセキズイ神経と脳へ栄養分を運んだり、脳や神経で排出された
老廃物を取り去るなどして、
脳とセキズイ神経の重要な新陳代謝を助ける役目を果たしていると
知ったら、これ以上、この液体の重要性についての説明はいらない
かもしれませんね。
この脳脊髄液は、一定リズムで、栄養分を運ぶために脳とセキズイ
神経の間を行ったりきたりしているんですが、
そのリズムが乱れてしまうと、当然のことながら、脳とセキズイ神経の
新陳代謝がうまくいかなくなり、
脳と神経はにごり、はたらきが衰え、人のカラダの健康、こころの健康
に害を及ぼすことになります。
なんとなくカラダが重いなぁと感じたり、精神的に落ち着かないという
お母さんや、なかなか泣き止んでくれない、寝つきが悪いお子さんなど、
もしかしたら、この脳脊髄液の流れが乱されているのかもしれませんね。
反対に、うまく流れていると、脳と神経が活性化されるわけですから、
深いリラックスが得られ、さらには自律神経が落ちつきをとりもどし、
より健康で、すがすがしい生活が送れるようになります。
その脳脊髄液の流れを、できる限り、可能な限り管理することのできる
方法を覚えていただくための、
お母さんたちとの勉強会を7月の28日(土)に、保育園内で行ないます。
とくに、デリケートな時期の妊婦さん、出産前後のお母さん、また、
生まれたばかりの赤ちゃんから、小さなお子さんまで、
誰でも行なっていただけるような、とってもとってもカラダにやさしい
簡単な方法です。
ちょっとつかれているかな〜というお母さん自身にも、そして、普段
なかなか泣きやまない、寝付かないお子さんに対して、
ふか〜いリラックス感を、ぜひ体験してみてください。
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