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	<title>ホリスティック育自学の探求 &#187; 子育てと子どもの診かた</title>
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	<description>自らをも守り、自らが育てる。そんな子育て女性に体内環境活性化のすすめ。</description>
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		<title>1歳からの座禅の時間：静かなる時（その２）</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 04:36:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				近頃の子ども達の中には、自分の力で感情の抑制がきかない
				子どもが増えています。
				その一部には病名をつけることもできます。
				病名 [...]]]></description>
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				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				近頃の子ども達の中には、自分の力で感情の抑制がきかない<br />
				子どもが増えています。<br />
				その一部には病名をつけることもできます。<br />
				<strong>病名がつくことで、「できない子（能力の低い子ども）」といった<br />
				偏見やレッテル貼りから開放されることがあります。<br />
				でも、そんなふうに病名をつけることで、<br />
				割り切りすぎてしまい、お子さんに対して何も働きかけて<br />
				あげないのでは意味がありません。</strong><br />
				　病名をつけなければならないような状況ではなくとも、<br />
				「子どもだから・・・」という大人の思い込みと<br />
				決めつけによって、<br />
				子どもの内面からの力が大きくのびる機会を<br />
				そこなうこともあるかもしれません。<br />
				ぐずらないから大丈夫。<br />
				子どもらしく、一日中、元気に走りまわっていて<br />
				問題らしい問題はない。<br />
				・・・ということではなく、<br />
				<strong>子どもたちが、こころの変化に気づき、脳をつかって、<br />
				内面から成長していくためには、<br />
				「動」と「静」の時間の区別を、早いうちからつくって<br />
				あげることが、とても大切な意味をもっています。</strong><br />
				<a style="font-size: 18px;" href="http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/02/24133317.php" target="_blank"><u>そんなことから、前回に続いて、今日も「座禅」の<br />
				方法を具体的に進めたいと思います</u></a>。<br />
				　<strong>１歳前後になったら、夜、寝る前に一度、<br />
				お子さんと向き合って座れる時間があると<br />
				いいと思います。<br />
				座って、一呼吸おいたところで、「おやすみなさい」と、<br />
				目を合わせて言ってあげられるといいですね。</strong><br />
				目を合わせて落ち着いて座っていられたら、<br />
				少しずつ、お話をしてあげてください。<br />
				お話の内容は、今日、一緒に過ごしたことを順に<br />
				振り返るだけです。<br />
				話や身振り手振りで、楽しませよう、興味をもたせようと<br />
				考える必要は、全くありません。<br />
				お母さんが、お子さんと一緒に居て幸せだった気持ちを込めて、<br />
				ゆっくりと話を伝えてあげられることが大切です。<br />
				　お子さんの目線がそれたら、親の方から、<br />
				目線を合わせ直し、<br />
				バタバタと身体を動かさないでいられる時間をつくって<br />
				あげることを心掛けていただきたいと思います。<br />
				毎日、繰り返して、少しずつ時間を延ばします。<br />
				１歳後半から２歳になったら、正座をすることができます。<br />
				今度は、おかあさん座り（正座）を教えましょう。<br />
				座り方だけで構いません。長く座れなくても大丈夫！<br />
				手がふらふら動き回ったり、身体がフラフラしてしまうなら、<br />
				向き合って、<br />
				お子さんのヒザの上で、しっかりと手を握ってあげてください。<br />
				同じように、一呼吸おいたら、目を合わせて、<br />
				おやすみなさいを伝えます。<br />
				　こちらも、同じように、昼間に過ごしたことを振り返りながら、<br />
				少しずつ時間を延ばします。<br />
				<strong>１歳も、２歳も３歳も変わらないことは、<br />
				無理に時間を延ばすことだけに、大人が気もちを<br />
				奪われすぎないことではないかと思います</strong>。<br />
				落ち着いて座り、目線を合わせて話しを聴いていられる<br />
				時間を延ばすことを、<br />
				明確な目的として、１つ１つ階段をのぼってください。<br />
				そのようにして、お子さん自ら、手をお膝の上に置いて、<br />
				５分も座っていられるようになったら、<br />
				今度は、目をつぶらせます。<br />
				目をつぶった状態での目標は、「５秒」です。意外に長いですよ。</p>
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		<item>
		<title>1歳からの座禅の時間：落ち着く時間をつくることで反対に心を元気にしていく方法</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0224133317/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 04:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				昨年の2009年、大人の間で、「おひとりさま」と呼ばれる、
				ひとりでくつろぐ時間をたのしむことが流行っています。
				時には、ひとりでカフ [...]]]></description>
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				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				昨年の2009年、大人の間で、「おひとりさま」と呼ばれる、<br />
				ひとりでくつろぐ時間をたのしむことが流行っています。<br />
				時には、ひとりでカフェでくつろぎ、時には、座禅を組んでみる。<br />
				あえて喧騒から離れて、ひとりの世界に浸る時間をつくり<br />
				出すことで、<br />
				また、自分らしく活きて行く活力を得られるのだそうです。<br />
				　子どもも、普段は、元気に遊びまわるのが仕事です。<br />
				でも、あえて、静かな時の過ごし方を教えてみるのも<br />
				大事なことです。<br />
				絵本を読み聞かせてあげることも、広く行われてきました。<br />
				ただし、読み聞かせは、年齢や性格にあった本の選択と、<br />
				お母さん、読み手自身の気配りも必要です。<br />
				いろいろと、読み聞かせの方法が語られてはいるけども、<br />
				迷う人が多いのは、そういう理由でしょう。<br />
				　絵本の読み聞かせ以外の方法としてひとつ、お子さんと<br />
				一緒に座禅を組んでみましょう。<br />
				座禅といっても、お寺の修行の座禅ではありません。<br />
				1歳を過ぎたら、夜、寝る前に、向き合って座るだけです。<br />
				座って、一呼吸おいたら「おやすみなさい」と、目を合わせて<br />
				言ってあげましょう。<br />
				習慣づいたら、今度は、おかあさん座り（正座）を教えます。<br />
				座り方だけで構いません。<br />
				長い時間、座れなくても大丈夫です！<br />
				手がふらふら動き回ってしまうなら、向き合って、しっかりと<br />
				手を握ってあげてください。<br />
				同じように、一呼吸おいたら、おやすみなさいを伝えます。</p>
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		<item>
		<title>がまんができ、話を聞ける子どもでいてほしいと想いませんか？乳幼児にも必要とされる環境・教育があります。</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2010/0222021043/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 17:10:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。東京八王子から発信しています。
				今回のお話は、
				お母さんの愛情と、親子の絆とともに、多くの人の手をたずさえて
				子育てをしていくことが、と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
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				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。東京八王子から発信しています。<br />
				今回のお話は、<br />
				お母さんの愛情と、親子の絆とともに、多くの人の手をたずさえて<br />
				子育てをしていくことが、とても大切だというお話です。<br />
				例えば、お子さんが生まれて、ある程度大きく成長し、<br />
				活動が活発になってくると、<br />
				「早く立って歩いてほしい」・「ことばを話すようになってほしい」<br />
				といった願望が出てきますね。<br />
				　たとえばその中の 「ことばを話す」ということは、<br />
				<strong>歩くことと同じように、全身の運動機能や<br />
				神経感覚の統合と発達、<br />
				そして何より脳の成熟も欠かすことができません</strong>。<br />
				特にその脳の働きは、およそ成人の６０％程度まで<br />
				近づく必要があるといわれています。<br />
				そしてこの６０％におよぶ脳の育ちを促すには、規則正しい<br />
				生活や、身体の発達に合った十分な運動が必要です。<br />
				<strong>それは手を使ってよく遊び、いろいろな体験をすることに<br />
				よって認知力や社会性が向上し、<br />
				ことばを話すことの基礎ができてくるのです</strong>。<br />
				　<font color="RED"><strong>ことばがでる以前の段階をいかに豊かに過ごさせるかは、<br />
				子どもたちを取り囲む周りの大人にとって<br />
				“重大な課題”であるということを、まず親が、十分に<br />
				認識しなければならないと思います</strong></font>。<br />
				少し話がとびますが、<br />
				みなさんも有名な 「オオカミ少女（オオカミに育てられた<br />
				女の子）」の話をご存知のことでしょう。<br />
				　どうやら実話ではあるようですが、<br />
				最近の研究では、<br />
				オオカミに育てられたのではなく、女の子がもともと<br />
				障がいをもって生まれてきていて、<br />
				昔のことなので、<br />
				生まれつきの障がいに対して理解もなく、<br />
				発見されるまでの間、<br />
				人としての生活を送らせてもらうことがないまま生きてきた<br />
				子どもだったのではなかったかとも言われています。<br />
				　物語の中では、この後、この少女を育てた<br />
				人々の愛情によって、<br />
				立派な女性として育ち、人としての幸せを得られたとあります。<br />
				しかし実際には、<br />
				生まれてから、しばらくの間子育てを放棄された子どもは、<br />
				人としての心の成長や、ことばの面においては<br />
				取り返しがつかない場合もあることが、<br />
				赤ちゃんに対する多くのの研究によって実証されています。<br />
				　<strong>これは赤ちゃんに対して、適切なことばがけをしたり、<br />
				いろいろな経験をさせたりすることが、<br />
				とても大切だということ</strong>を指し示していますね。<br />
				　「集団生態学」といった学問においても、<br />
				<strong>ゼロ歳児からなる異年齢の子どもたちが、まるで兄弟のように<br />
				日常的に同じ空間を共有することは、<br />
				お互いを気遣う、“思いやり”の心が、よりこころ深く育まれ、<br />
				言語活動の発達も早まることが実証されています</strong>。<br />
				　保育園にお子さんを預けるという選択肢をもつことは、<br />
				けっして働く親のエゴという話だけで済ませる問題では<br />
				ないということも念頭において、<br />
				早くから子育てのサポートを受けることも、ぜひ、考えて<br />
				みてほしいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>子どもに言葉を投げ捨てさせず、言葉の価値を高める</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2008/0512183356/</link>
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		<pubDate>Mon, 12 May 2008 09:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				子どもたちが何かを見て、
				または聞いて感じ取ったことを率直に表現した、
				そんな日常生活の中における子どもたちの何気ない言葉かけ（つぶや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
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				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				子どもたちが何かを見て、<br />
				または聞いて感じ取ったことを率直に表現した、<br />
				そんな日常生活の中における子どもたちの何気ない言葉かけ（つぶやき）の中には、人間が大人になることで、忘れてしまった何かを呼び覚ましてくれたり、心なごむことも少なくありません。<br />
				でも、だからといって、<br />
				いつもいつも、心なごむだけで終わっていては、子どもの成長を見守る責任がはたせなくなってしまいます。<br />
				　言葉とは、コミュニケーションの道具であり、お互いの想いを、会話を通じて伝え合ってはじめて、コミュニケーションが成立して終わりを迎えます。<br />
				子どもから発せられた言葉を、しっかりと大人がキャッチして、<br />
				適切に投げ返してあげることで、子どもが発した言葉と想いが「相手に伝わった」という、本来の会話の価値が生まれていくものです。<br />
				もちろん、だれに話すでもなく、自然に子どもの口からもれ出たような、子どものつぶやきもあるでしょう。そして、特に言葉にあらわして返事を返さなくても、お互いに想いが通じ合えることだってあるでしょうね。<br />
				　そうした子どもたちのつぶやきに対する<br />
				受け答え以外にも、<br />
				たとえば子どもが３歳・４歳になり、ある程度、文章を組み立ててお話できるようになったにもかかわらず、子どもが、「おかし～！（が食べたいから、ちょうだい）」・「おもちゃ～！（買って～）」と単語で投げ放ってくるような、<br />
				そんな捨て台詞を投げてよこす的な行動に対して、<br />
				親までもがテキトーに子どもの顔も見ずに「はいは～い」と受け返して、早々と、事だけ済ませて終わってしまうような場面が考えられます。<br />
				こういったことが早くから日常の会話として、子どもたちの中で認識されてしまうがために、今の小学生や中学生、高校生までもが、<br />
				相手に対して、自分の想いを伝えるための適切な言葉を、相手が聞き取りやすいような状況や言葉を選んで投げかけることができずに、<br />
				また、反対に相手の言葉から真意を読み取ることもできないなど、<br />
				会話によるコミュニケーションがとても下手くそで、トラブルが絶えないであろうことが、数多く社会で露出しはじめています。<br />
				　だれに向けて話したいのか、<br />
				何について自分が話しているのかをはっきりさせ、<br />
				相手の都合に対して気配りし、その上で自分の願いを言葉に込めて適切に伝えられることが、人と人との関係において、とても大切であることを、<br />
				子どもが小さいうちから教えるためにも、子どもたちに、しっかりと話をさせる習慣をつけさせていただきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ハロウィンとは何だろう？お子さんに説明できますか</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2007/1001234902/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 14:49:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				１０月は運動会、ハロウィンなどイベント目白押しです。
				　でもこのところ、あれだけの残暑から一転、肌寒い日
				がつづいて、いっせいに秋冬め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fikuji%252F2007%252F1001234902%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%9F%E3%81%8A%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%22%20%7D);"></div>
				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				<strong>１０月は運動会、ハロウィンなどイベント目白押しです</strong>。<br />
				　でもこのところ、あれだけの残暑から一転、肌寒い日<br />
				がつづいて、いっせいに秋冬めいてきましたね。<br />
				　ハロウィンとは、万聖節（11月1日）の前夜祭にあたる<br />
				行事のことで、10月31日に行われます。<br />
				　もともとは2,000年以上昔のケルト人の宗教的行事が<br />
				キリスト教に取り入れられるといった、キリスト教の要素<br />
				に異教的要素が混合したイベントのようです。<br />
				　日本でいうところのお盆のような要素もありますが、<br />
				基本的には、この世に戻ってくる死者の霊魂は悪霊に<br />
				なると考えられ、その死者の霊を導いたり、また悪霊を<br />
				払いさったりする大切な宗教行事とされ、今ではお祭り<br />
				として愛されるようになったそうです。<br />
				　このハロウィンとは、宗教観の異なる異文化、そして<br />
				死生観など、多くの事柄を含むお祭りです。<br />
				　ご家庭での宗教によっては、本筋を受け入れられない<br />
				部分もあるかもしれませんが、<strong>異文化や死生観といった<br />
				考え方</strong>（<span style="color:#ff0000">人が生きるとはどういうことか、人が死ぬとは<br />
				どういったことか</span>。<br />
				　そして、同じ人間でも文化や生活によって異なるし、<br />
				また反対に、肌の色や生活習慣が違っても、同じように<br />
				感じ、考え、支え合って生きているということ）に対して、<br />
				子どものころの遊びという体験を通して、<br />
				<span style="color:#0000ff"><strong>子ども達自ら、生きるということに前向きに向き合うこと<br />
				を考える、その１つのきっかけ</strong></span>として、楽しく過ごして<br />
				想い出に残してほしいと、ボクは感じています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>梅雨と脳内酸素量と、子どもの体調やら大人のこころ</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2007/0702094532/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 00:45:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				おはようございます。保育所風の子の園長、遠藤です。
				今朝の八王子は雨。
				ようやく少し梅雨らしい天気が先週末からつづいています。
				　ボクは、昨年、一昨年ぐらいからこの時期 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
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				<p>おはようございます。保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				今朝の八王子は雨。<br />
				ようやく少し梅雨らしい天気が先週末からつづいています。<br />
				　ボクは、昨年、一昨年ぐらいからこの時期に喘息に悩まされます。<br />
				あまり記憶にはありませんが、子どものころ、小児喘息がひどかった<br />
				らしく、大人になってからも肺炎を繰り返したり、気胸（肺に穴があく<br />
				病気）になったりと、体質的に呼吸器官がよわいようです。<br />
				　この時期は、急に暑くなったり、湿度が高くなったり、雨が降ったり<br />
				降らなかったりと、子ども達も体調をくずしやすいですね。<br />
				　天候が落ち着かないから、しかたがないか・・・なんていう話で<br />
				終わらせがちですが、<br />
				そのような目に見える病だけではなく、全体に子どもの集中力も<br />
				散漫であることが多いように思いますし、やっぱりイライラしている<br />
				ことも多いかもしれません。（外に出ないことが多いから？いえいえ・・・）<br />
				　子ども達が体調をくずすのは、寒い暑いだけの気温の影響だけ<br />
				ではないように感じるようになりました。<br />
				　たとえばこの季節の気圧と、子どもの血圧（測ることなんてない<br />
				ですよね・・・）の因果関係とか、体内や脳内の酸素のいきわたり<br />
				ぐあいとか調べてみる価値があるように思います。<br />
				　気圧は、人間のカラダに大きな影響を与えることは、よく知られて<br />
				ますからねぇ。<br />
				もし、そういったことに詳しい人、何か情報をお持ちのご両親など<br />
				いらっしゃったら、ぜひ、ボクに教えてください。<br />
				　最近は、一般家庭用に普及している血圧計も、小さく便利に<br />
				なりましたから、体温などと一緒に記録をつけるのもいいかも<br />
				しれません。　（ちょっと購入を検討してみましょうかね）<br />
				　さて、昨夜、「明日の記憶」という映画をテレビで見たせいでしょうか、<br />
				今朝は、何ともいいようのない、ちょっとした喪失感があります。<br />
				（たぶん、寝不足なんですが・・・笑）<br />
				　自分の意思ではどうすることも叶わず、自分が自分でなくなること。<br />
				明日が見えない不安。<br />
				幸いなことに、今のボクに、そのような不安はありません。<br />
				　それだけに、今日、そして今、こうして子ども達の笑顔に出会い、<br />
				積み重ねていく縁を、ひとつひとつ大切にしたいと思わずにいられ<br />
				ませんでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>水遊びデビューの楽しみ方</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2007/0620160157/</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Jun 2007 07:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				保育所風の子の園長、遠藤です。
				園のお知らせにも書きましたが、育児雑誌 月刊ベビモ7月号に
				「保育士さんに聞きました」ということで、水遊びに関して
				ボクからのコメントを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fikuji%252F2007%252F0620160157%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E6%B0%B4%E9%81%8A%E3%81%B3%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E6%96%B9%22%20%7D);"></div>
				<p>保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				園のお知らせにも書きましたが、育児雑誌 月刊ベビモ7月号に<br />
				「保育士さんに聞きました」ということで、水遊びに関して<br />
				ボクからのコメントを掲載していただきました。<br />
				一番に強調したことは、やはり水あそびの安全対策ですが、<br />
				もう１つは、特に今年の夏、お子さんがプールデビューだぁ！<br />
				というお母さんや、お子さんの水ぎらいを克服させてあげたいと<br />
				意気込んでいるお母さん、<br />
				「どうやってあそばせたらいいんだろう・・・」と、あまり悩まずに<br />
				ゆったりと楽しんでくださいね、というお話です。<br />
				お家でのプール事故で、一番多いのは、やっぱりお母さんが<br />
				目を離したすきに起こった溺水でしょうか。<br />
				プールの中の水の深さが、ほとんどなかったから大丈夫だろう、<br />
				とか、立てる・歩けるようになって、手をそえる必要もなくなった<br />
				から大丈夫だろう・・・<br />
				そんな安心感から、つい電話に出てしまった、家事のやり残しを<br />
				片付けていた最中に事故が起こった。。。<br />
				こんなケースがあります。<br />
				（極度に酔っ払った人ではありますが）道端にあった、鼻が<br />
				水につかる程度の深さしかない水溜りで、<br />
				健康な大人が溺れ死んでしまいました。<br />
				子どもであれば、尚のこと、プールの中に残った深さ、たった<br />
				2センチの水で、十分に溺れます。<br />
				子ども達は、誰もが水あそびは大好きですね。<br />
				きっと今年もプールは、最上の遊び場となることでしょう。<br />
				かなしい出来事が起きることのないように、最善の注意を<br />
				払いながら、、、<br />
				さて、大人も子どもたちに交ざって、どうやって楽しもうかと、<br />
				風の子のスタッフ一同、秘密会議にご熱心な様子です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>クリスマス会のウラ話（３）：英語教育編</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2006/1221222524/</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Dec 2006 13:25:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				今回は、僕が考える『英語教育の与え方』についてお届けします。ちょっと固い話になりますが、ぜひお聞き届けください。
				（この他にも、クリスマス会のウラ話（１）：賛美歌編と、ウラ話（２）：サ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fikuji%252F2006%252F1221222524%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%82%A6%E3%83%A9%E8%A9%B1%EF%BC%88%EF%BC%93%EF%BC%89%EF%BC%9A%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E6%95%99%E8%82%B2%E7%B7%A8%22%20%7D);"></div>
				<p>今回は、僕が考える『<strong>英語教育の与え方</strong>』についてお届けします。ちょっと固い話になりますが、ぜひお聞き届けください。<br />
				（この他にも、クリスマス会のウラ話（１）：賛美歌編と、ウラ話（２）：サンタクロース編をお楽しみくださいね）<br />
				<img alt="" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/2006xmas_eigo.jpg" width="250" height="172" /><br />
				上の写真は、今回、<strong>保育所風の子のクリスマス会で行なった英語保育の風景です</strong>。日ごろ、なかなかお母さんたちには<br />
				英語保育の風景をお見せできないので、この機会に、子ども達が楽しんで取り組んでいる様子を見ていただこうと企画しました。<br />
				最初に理解していただきたいのは、<span style="color:#ff0000">保育所風の子で行なっている英語保育は知育ではなく、『人格の形成教育』の一環だということです</span>。<br />
				「知育」ではない、というのは、けっして子ども達をバイリンガルにするためでも、先々の英語教育に間に合わせるために、<br />
				英語を覚えこませることを目的としたものではないということです。・・・ただ、正直な話、このあたりは長年の迷いがありました。<br />
				僕自身は、（何度か書いたこともありますが） 幼児期の子ども達の知育・早期教育といったものを肯定していますし、<br />
				また、時代背景を考えるのであれば、「英語を習わせるべきか？」と迷うのであれば、何らかの形で機会を与えてあげたほうがよいと感じています。<br />
				そして、今どきの保育園事情を考えれば、白人系外国人の講師を子ども達の前に立たせて、日常的に英語漬けにするような環境をつくったほうが<br />
				世のお母さん方にはウケがよいことも知っています。（笑）<br />
				それでも、外から講師の先生に来ていただくことに決め、また大手の英会話スクール数社と交渉を重ね、数度にわたり実際のレッスンを試みた結果、<br />
				今の、日本語を話す、（原則）日本人の先生にきていただくことにしました。<br />
				そのわけは？ （あなたであれば、どうしますか？）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>子育てのワガママに応える。お互いの節度が大切</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2006/1219210738/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2006/1219210738/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 12:07:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				先日、仕事仲間と会食し、その中で話題になったことです。
				『お母さん（保育園の利用者）が、朝、熱の出ているお子さんを連れてきたとき、園としてお預かりをするべきか、お預かりはしないほうがよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fikuji%252F2006%252F1219210738%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%AB%E5%BF%9C%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%82%E3%81%8A%E4%BA%92%E3%81%84%E3%81%AE%E7%AF%80%E5%BA%A6%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%88%87%22%20%7D);"></div>
				<p>先日、仕事仲間と会食し、その中で話題になったことです。<br />
				『お母さん（保育園の利用者）が、朝、熱の出ているお子さんを連れてきたとき、園としてお預かりをするべきか、お預かりはしないほうがよいのか。』<br />
				この日記は、母親としての立場がある方か、これから・・・という人が読んでくださっている割合が高いわけですが、そんな皆さんだったら、どうしてほしいでしょうか。。。<br />
				保育園にお子さんをお預けになられているお母さんたちの中には、『子どもが熱を出したからといって仕事を休んでいては、<br />
				会社を辞めさせられてしまう』と必死の方もいらっしゃって、ときにウソをつかれるお母さんもいらっしゃいます。（ウソと決め付けちゃぁいけないですね）<br />
				朝、起きぬけのお子さんの体調を診たときと、園に連れてくるまでに変化のあったことに、慌てていて気づけないお母さん。<br />
				さて、こういったお母さんたちが居ることも考慮して、お預かりさせていただくときに、お母さんの目の前で体温をはかって、<br />
				「あっ、熱がありますねぇ。これは何々ですから、このまま帰って家でお子さんを看病してあげてください」と、あっさり帰してしまうことが、<br />
				保育園のあり方として正しいのでしょうか？<br />
				僕の個人的な考えの中での、<strong>保育園のあり方とは、『お母さんたちの子育てのワガママに応える』ことだと思っています</strong>。<br />
				「ワガママに応える」って言うと、また誤解が生まれそうな言葉ですね。（笑）<br />
				ここで言う「ワガママ」とは、たとえば、『子育てや家事があるけど仕事がしたい』、『親だけど、子育てから離れる時間がほしい』、<br />
				『園に送って行くぐらいの時間はつくらないといけないだろうけど、忙しいから、できれば送迎してほしい』<br />
				・・・といった、保育園に預けることを考えるにいたって、一般的に「親の愛情が必要な時期の多感な子どもを振り回す」と<br />
				忌み嫌われ、お母さんたちが少なからず一度は悩むこととなる、『大人の事情』というやつですね。<br />
				こういうと、保育魂・福祉魂にあふれた方々には、「じゃぁ、そんな大人の事情に振り回された子ども達のことは<br />
				二の次・三の次で、お金さえもらえれば、子どもがどんなに可愛そうな立場でも預かるのか！子どもたちのためにならないじゃないか」と<br />
				強いお叱りを受けるかもしれません。<br />
				そうなんですよね。<br />
				何でもかんでも依頼を受けてしまうのでは、巷でいうところの、利益優先主義の「保育サービス競争」となんら変わらなくなってしまいます。<br />
				僕も、<strong>子どもの立場や福祉という観点がなくなってしまっては、それでは本当の「保育」とは呼べないと思います</strong>。<br />
				そこには、お母さんたち、そして僕たち保育園側双方の『（社会的）節度』といったものが、とても大切だと感じています。<br />
				この節度というのは、僕らの立場からしたら、保育・子育て支援をさせていただく上での理念と、そしてお子さんの命をお預かりさせていただく、<br />
				その専門性に裏打ちされた技量がある・なしといった、自分自身、または園全体への見極めだと思っています。・・・これがまた、むつかしいんですけどね。<br />
				そして、お母さん方やお子さんたちには、当園の職員のことを「先生」と呼んでいただいてます。<br />
				実際、小さな小さな保育園ですから、先生なんて呼んでいただくのもオコガマシイところはあるんですけどね。（笑）<br />
				でも、<span style="color:#ff0000">僕は『<strong>甘えることと甘えられること</strong>』と、『<strong>頼ることと頼られること</strong>』は、似て非なるものだと考えています</span>。<br />
				必要としてくださることに対して応えることとは、安易に甘えていただくことではなく、お互いに信頼と信用の上に成り立ち、<br />
				隣近所でのお預かりとは違う、いい意味での緊張感のある関係を築くこと、築いていただくことを必要とするものではないでしょうか。<br />
				そういった理念のもとに、少々の熱があっても、連れて来てくださったかぎりには、お子さんの命も守りつつ、<br />
				お母さんの立場も考えることのできる保育園というシステム、そしてコミュニティをつくりながら、自分たちも精進していきたいなぁと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>よい保育園の選び方１０か条 （その一．）</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2006/1120213632/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/ikuji/2006/1120213632/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Nov 2006 12:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子育てと子どもの診かた]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				12月に入ると八王子市に来年度の認可園入園申し込む時期ですね。
				検討していらっしゃるお母さん方は、もうどこの園を申し込むか決めましたか？
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fikuji%252F2006%252F1120213632%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%82%88%E3%81%84%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%9C%92%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B9%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%81%8B%E6%9D%A1%20%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%B8%80%EF%BC%8E%EF%BC%89%22%20%7D);"></div>
				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				12月に入ると八王子市に来年度の認可園入園申し込む時期ですね。<br />
				検討していらっしゃるお母さん方は、もうどこの園を申し込むか決めましたか？<br />
				保育園を選ぶ上で、<strong><a href="http://www1.mhlw.go.jp/topics/hoiku/tp1212-1_18.html" target="_blank">厚生労働省から出てる『よい保育施設の選び方　十か条』</a></strong>なるものが参考にされることが多くなりましたが、<br />
				僕から言わせると、これはお役人的発想から書かれているものなので、あくまで「ご参考程度」に。（笑）・・・って怒られるかな？<br />
				よい保育園とは、預けられる子どもたちがこころ穏やかに、たのしく遊べる環境づくりができているところ、<br />
				そういった環境づくりに力を入れられる保育士が居て、保育理念をもっている保育園が、全てに良いところだと思われているふしがあります。<br />
				保育園とは全てにおいて子ども達のためにあるというわけです。<br />
				そしてお母さんを対象に支援することを、「子育て支援事業」とか、「保育サービス」などと、まるでオマケのようにして、保育園の保育とは切り離して言い分けているところが多いのではないでしょうか。<br />
				どこどの保育園がよくて、どこどこの保育園が悪くて・・・とか、うちが一番だとか、そんなことを言うつもりはありませんが、<br />
				ただあえて、保育園を選ぶ上での10か条というものを考えるのであれば、第一に、お子さんについての不安を解消することばかりを気にするのではなくて、<br />
				お母さん自身にとって、どのような保育園か！という視点を必ずもってほしいと僕は思っています。<br />
				保育園に預けるといったことが話題にされるとき、ましてや、お母さん自身の気持ちを基準におくと、<br />
				『親の都合で振り回される子どもの身になりなさい！』なんて声が少なからず聞かれます。未だに・・・です。<br />
				子どもの命や成長が天秤にかけられる保育園選びにおいて、ものを買うときのような便利さだけを求めることは、たしかに究極の間違いです。<br />
				でもしかし、まだ多くのご家庭において育児の最前線にいる母親の都合や気持ちなくして、どうして保育園選びができるのでしょうか。<br />
				預けられた子どもの気持ち、預けられた先での子どもを見守る環境についてだけ配慮され、預けるにいたった親の都合をぬきにすることは<br />
				子育てと、保育園の保育を全てにおいて切り離しすぎた考え方に他ならないのだと僕は思えてなりません。<br />
				親から離されて、かわいそうな子どもたちを少しでも幸せな気持ちにしてあげられれば、いい保育園だなんて預かる側の大きな思い上がりです。<br />
				子どもたちが成長する過程における責任は、常に家庭、親にあります。<br />
				でも、その「責任を負う」とは、全ての子育ての役割を家族や母親が単体で背負わなければならないものではありません。<br />
				保育園とは、長時間・短時間に関わらず子どもたちが親から離れ過ごしている時間があったとしても、最後に帰る家庭での子育て、<br />
				その子育ての切れ間と切れ間を、よりよくつないでいくリレーのバトン走者のような役割を持っています。<br />
				そういった意味で、保育園の保育そのものが、立派な子育て支援だと言うことができ、親の都合に合わせて、いろいろと形を変えるべきものが<br />
				保育サービスであらねばならないのだと僕は感じています。<br />
				だから、『よい保育園選びの10か条のその一』には、親の立場に立って保育をしてくれるところを、ぜひとも考えてください！<br />
				そして、選ぶ側であるお母さんたちは、頭の片隅に『子育ての責任』のもとに立って、保育園に甘えるのではなく、“頼る・手伝ってもらう”つもりで<br />
				よりよく保育園を、お子さんと自身の子育てのために活用してくださいね。</p>
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