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	<title>ホリスティック育自学の探求 &#187; 寝かしつけの探求</title>
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	<description>自らをも守り、自らが育てる。そんな子育て女性に体内環境活性化のすすめ。</description>
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		<title>寝かしつけ上手な解剖学： 子どものここをトントンしよう！（２）</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 00:47:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[寝かしつけの探求]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				前回は、足のつけ根の外側に出っ張った
				「大転子」あたりを、
				小気味よく横にゆするような感じで、
				横方向へリズミカルにトントンし [...]]]></description>
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				<p><img alt="お腹に「の」の字を書く" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/zintai_01.gif" width="147" height="266" style="float: left; margin-right: 15px;" />　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				前回は、足のつけ根の外側に出っ張った<br />
				「大転子」あたりを、<br />
				小気味よく横にゆするような感じで、<br />
				横方向へリズミカルにトントンして<br />
				いただきました。<br />
				ほどよくお子さんのカラダの力がぬけて、<br />
				リラックスしてきたら次へ移りましょう。<br />
				　ここまでは、緊張して縮こまった<br />
				筋肉の力をぬくことを考えて<br />
				トントンしてきましたが、<br />
				今度は、本格的に、高ぶった神経をおだやかに<br />
				休めることが目的です。<br />
				まず場所の確認の前に、強さのお話からはじめます。<br />
				　今回は、神経をおだやかに休めることが目的ですから、強すぎては、かえって興奮してしまいます。では具体的にどれぐらいの強さか？というと、１００円玉を１枚手のひらの上にのせてみてください。<br />
				　のせましたか？　１００円玉の重さを感じることができたでしょうか。<br />
				この１００円玉の重さは、約５グラムあります。<br />
				けっこう軽いものですね。<br />
				この約５グラムの１００円玉を、お子さんのカラダの上にのせたぐらいの強さでやっていただきたいので、今回は、まったく力はいりません。<br />
				　分かりやすく、「お子さんのカラダに、お母さんの<br />
				手をのせるだけ」にしましょう。<br />
				そうしたら、お子さんのお腹に移動して、手をのせたまま、ゆっくりとお腹に「の」の字を書いていきましょう。手の温かさをお子さんに伝えるように、本当に、ゆっくりゆっくりと動かします。<br />
				（※叩くのではなく、ゆっくりと、なでましょう）<br />
				　ここで、カラダについての簡単なお話にもどします。<br />
				胸を守っている骨を「肋骨（ろっこつ）」と言います。<br />
				さわって感じることができますね？この肋骨の下あたりから、お子さんのお腹はぽこっっとふくらんでいると思います。<br />
				（左上の絵で、ミドリの線より下部分）<br />
				このへんは、胃を中心にして、上は「横隔膜（おうかくまく）」があり、下には、小腸・大腸などといった消化器系をはじめとした、いくつかのの内臓が集まった場所です。<br />
				　横隔膜は、肺を動かし呼吸をするため、そして胃や腸は、食べたものをエネルギーにかえるために、血液がいっぱい流れています。<br />
				そして、これらはあなたが意識していなくても、いつもずっと動き続けているので、その動きの様子を監督するために、たくさんの神経も集まっています。<br />
				　だから、お子さんの体調をととのえる上で、寝かしつけに限らず、かんの虫がつよいといったときでも、抱っこしてお腹に手を当てるなど、いろいろな事柄について効果を発揮する場所なので、<br />
				「まずお腹に手！」と覚えて下さいね。<br />
				ちょっとお知らせです。<br />
				　６月２１日（土）　１０時３０分から、保育所風の子内で、ここに書いてあるような「寝かしつけ」を目的としたベビーマッサージについての教室を開きます。<br />
				読んだだけでは、ちょっと分からないから、実際に実演してほしい。もっとほかの方法はないの？など、そういった声や個人的なご相談にお応えします。<br />
				おひとりでも、ふたりでもいらっしゃれば行ないます。お気軽にどうぞ。</p>
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		<title>寝かしつけ上手な解剖学： 子どものここをトントンしよう！（１）</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/babymassage/2008/0523144012/</link>
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		<pubDate>Fri, 23 May 2008 05:40:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[寝かしつけの探求]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				５月２０日前後に関東圏を台風がすぎさり、
				さっそく夏日のような日差しが
				押し寄せてきました。
				　こうした気候の変化とともに、
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
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				<p><img alt="右大転子" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/daitensi.jpg" width="144" height="213" style="float: left; margin-right: 15px;" />　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				５月２０日前後に関東圏を台風がすぎさり、<br />
				さっそく夏日のような日差しが<br />
				押し寄せてきました。<br />
				　こうした気候の変化とともに、<br />
				<strong>体調をくずすお子さんや、すでに、なかなか寝つけない赤ちゃんも出てきたと、お母さんたちからご報告をいただいています</strong>。<br />
				さて、前回の同テーマでは、<br />
				寝つけないお子さんの緊張をほぐすには、カラダのしくみを知っておくと、とても気持ちを楽にできますよ、というお話をしてきました。<br />
				　そこで解剖学と題して、今回からは、子どものカラダについて少しずつ書いていくわけですが、なるべく簡単な言葉をつかいます。<br />
				それから、あの場所と この場所を、この順番でああして、こうして・・・、いざ言われた通りにやってみようと思ったら、どこだっけ？？ということがないように、極力、シンプルにお伝えしていきますね。<br />
				　第一回目は、まず左上の絵を見てください。<br />
				赤丸で囲われたところが、前から見た、人の足のつけ根部分の骨で、<br />
				青い丸点の部分を、「大転子」と言います。<br />
				<strong>場所は、カラダの真横をワキの下から、腰へとなぞり降ろしていって、足のつけ根へたどり着いた場所の、一番出っ張っているところ、と覚えて、ぜひ一度、自分のカラダで確認してみてください</strong>。<br />
				　お肉のつきかたによっても、感触がちょっと変わりますが、大人だったら、直接、骨を感じることができると思います。　でも、これが子どもだと、あの幼児体型のおかげで、「これっ！」と判別つかないこともあるんですよね。<br />
				ですから、「だいたい、このへんのことね」と、あなたのカラダで理解してもらえればオッケーです。<br />
				　この大転子には、とってもたくさんの筋肉がくっついています。<br />
				<strong>たくさんの筋肉たちが、足のつけ根あたりをストレスから守り、あなたのカラダの土台を支える、とても大切な筋肉たちばかりです</strong>。<br />
				だから、いつも力が入りっぱなし！！<br />
				寝つきはじめに、ここをトントンしましょう。<br />
				　叩きかげん（力の入れ具合）は？というと、<br />
				叩くというより、子どものカラダを<u>小気味よく横にゆするような感じ</u>、<br />
				そんなつもりで、横方向へリズミカルにポンポンポン！<br />
				ト・ト・ト・ト・トン！と行なって大丈夫です。<br />
				<strong>「カラダをゆする」というと、<br />
				脳への影響を心配するお母さんがいますが、振動が脳へと到達するまでに、うまくカラダが吸収してくれるので心配はありません</strong>。<br />
				　大転子をトントンすると、なぜ効果があるのかというと、むかし、通信販売の健康器具で一世を風靡したような、「金魚運動」という横揺れの振動が、腰を起点にしてカラダ全体に伝わるんですね。<br />
				すると、ほどよく子どものカラダの力がぬけて、とてもリラックスしますよ。<br />
				（ただ、<span style="color: RED;">必ず、あお向け寝の状態で行なってください</span>。<br />
				カラダが横向きの状態でトントンされると、シゲキが直接骨にひびいて、子どもの足腰にケガをすることがあります）<br />
				　お母さんでも、足が棒のようで、つかれた～というときに、この大転子の周りを、トントン・トントンと叩きほぐしてみると、す～っと足全体や腰が楽になることがありますから、覚えておいてくださいね。<br />
				　次回の同テーマでは、『耳・おなか』を扱います。</p>
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		<item>
		<title>寝かしつけ上手な解剖学： トントンはどこを叩いたらいいの？</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/babymassage/2008/0514104816/</link>
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		<pubDate>Wed, 14 May 2008 01:48:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[寝かしつけの探求]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				５月も半ばを迎え、まだまだ日によって冷え込む日もありますが、徐々に日差しも強くなり、気温も上がってきていますから、近いうち寝ぐるしい夜も訪れることでし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fbabymassage%252F2008%252F0514104816%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E5%AF%9D%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%AA%E8%A7%A3%E5%89%96%E5%AD%A6%EF%BC%9A%20%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%82%92%E5%8F%A9%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%AE%EF%BC%9F%22%20%7D);"></div>
				<p><img alt="右大転子" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/daitensi.jpg" width="144" height="213" style="float: left; margin-right: 15px;" />　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				５月も半ばを迎え、まだまだ日によって冷え込む日もありますが、徐々に日差しも強くなり、気温も上がってきていますから、近いうち寝ぐるしい夜も訪れることでしょう。<br />
				寝ぐるしくて、お子さんの寝つきがわるくなったときのための心得は大丈夫ですか？<br />
				　昼間の暑さにも言えることですが、<br />
				暑さが続くと脱水症状が出やすいので、寝る前、寝た後でもお子さんが起きてしまったときには、水分を十分にとらせてあげられるといいですね。<br />
				できれば自然な形で、毎夜、同じ時間に寝ついてほしいと、<br />
				お母さんたちだれもが願うことだと思いますが、夏が近づいてくると、そうそう思うようにもいかないものです。そんなときに役立てたい、<br />
				ちょっとした知識とコツを数回にわけてお伝えします。<br />
				　子どもを寝つかせるとき、<br />
				お子さんの胸のあたりや背中をさすったり、やさしくトントンと叩いてあげたりしたことが、どなたでもあるのではないでしょうか。<br />
				あの、さすったり、トントンする行為には、やっぱり、寝つきやすくする意味があって、それを分かってやっているのと、知らないでヤミクモにやるのとでは、子どもの寝つきが大きく変わるのですが、<br />
				お母さんたちからは、「どこをトントンすればいいんですか？」・「どれぐらいの強さで叩けばいいんでしょう。」と、よく尋ねられるぐらい、“分からないけど、とりあえずやっている” お母さんが多いわけです。<br />
				　まず、なぜ、さすったり、トントンするのか？<br />
				それはもう、みなさんもお分かりだろうと思います。　お子さんの緊張をほぐし、安心感をあたえ、ゆったりと眠れるようにするためですよね。<br />
				　暑苦しくて、カラダの中に言葉に言いあらわせないような違和感があったり、暗闇への不安や、目を閉じたときの孤独感、ときには、まだあそびたりなくて、眠いんだけど寝たくな～い！という日ほど、<br />
				子どもたちは、いつまでもゴソゴソして寝ません。<br />
				そんなときは、カラダにものすごく力が入っていて、<br />
				筋肉も縮こまっているものです。<br />
				　その緊張をほぐすには、こころへのアプローチと、<br />
				カラダへのアプローチといった<br />
				２つ方法があるということを頭においてください。<br />
				この、「カラダへのアプローチ」という物理的な理屈（カラダのしくみ）を知っておくと、とても気持ちを楽にして、<br />
				お子さんの寝グズリにつきあうことができます。次回の同テーマでは、そのあたりを具体的にご説明していきましょう。</p>
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		<item>
		<title>うつ伏せ寝のデメリットと、あお向け寝のメリット</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/babymassage/2006/0501205551/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 May 2006 11:55:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[寝かしつけの探求]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				『こそだて整体』をはじめて１ヶ月たちました。（2,006年5月時点）
				　これまで、普段から保育をご利用いただいていたお母さんのご利用が
				多かったわけですが、４月の末から、このゴ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fbabymassage%252F2006%252F0501205551%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E3%81%86%E3%81%A4%E4%BC%8F%E3%81%9B%E5%AF%9D%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%8A%E5%90%91%E3%81%91%E5%AF%9D%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%22%20%7D);"></div>
				<p>『こそだて整体』をはじめて１ヶ月たちました。（2,006年5月時点）<br />
				　これまで、普段から保育をご利用いただいていたお母さんのご利用が<br />
				多かったわけですが、４月の末から、このゴールデンウィークにかけて、<br />
				保育をご利用になったことのない新規のお母さんからもご予約が入って<br />
				います。<br />
				ありがたいことですが、その、からだを診させていただいていると、<br />
				お子さんを預けてくださっているお母さんにも、まだ預けていないお母さ<br />
				んも、やっぱり子育てをしている人間に共通するカラダの不調、こころの<br />
				不調が見え隠れしてきます。<br />
				ん〜・・・やっぱり整体をはじめたことは間違いではなかったなぁ。<br />
				<span style="font-size: 16px">ことば以上に、からだが、お母さんのがんばりを教えてくれます</span>。<br />
				　ゆったりした時間の中で、短い連絡ノートだけでは聞き取れない、お<br />
				母さんのこころの声、不安・悩みが感じ取れます。<br />
				すこしでも、、、もっとたのしい子育てを、もっと素敵な生活をおくってい<br />
				ただけるお手伝いをしたいものです。<br />
				今日は、そんな整体中のお母さんから相談いただいた「うつ伏せ寝」に<br />
				ついて、ちょっとだけ書かせていただきます。<br />
				　「うつ伏せ寝」というと、最近は、ＳＩＤＳ（乳幼児突然死症候群）の引き<br />
				金になりやすいからと、「いけない！」・「いけない！」・「いけない！」・・<br />
				・と、どこにいっても言われるようになりましたが、<br />
				それでも、、、「うつ伏せ寝にしないと、寝てくれないから・・・」と悩みな<br />
				がらも、うつ伏せ寝させているお母さんの話を聞くことがあります。<br />
				　そんなお母さんたちに、僕から１つだけ言えることは、<br />
				うつ伏せ寝は、たしかに「寝つき」がいいですよね。それには、ちゃんと<br />
				した理由があるからです。<br />
				だから、お子さんが寝つきが悪くて困っているお母さんが、やってしまう<br />
				のも、反面、仕方がないと思います。<br />
				　・・・でも、できれば、あお向け寝ができるようになったほうが、最終的<br />
				には、お子さんの眠りが深くなり、お母さんが一番悩んでいるであろう<br />
				事柄が、最終的には解消されることが多いです。<br />
				　それにも、もちろんしっかりとした理由があります。<br />
				だからといって、いきなり「うつ伏せ寝に慣れているお子さん」をあお向<br />
				け寝」に慣れさせることは、僕らでもできません。<br />
				時間と、適切な方法をつかって行なっています。<br />
				　うつ伏せ寝にさせていること、、、あお向けで寝かせられないことに悩<br />
				まないでください。しっかりと解決する方法があります。<br />
				まずは、気を楽にしてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>寝グズりする子どもには頭のマッサージ</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/babymassage/2005/1207220114/</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Dec 2005 13:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[寝かしつけの探求]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　今日、園の見学をしていただいたお母さんから、「なぜＮＰＯとして運営なされているんですか？」と訊かれて、
				１年ぶりぐらいの、そのような質問に、とっさに言葉が出ず、ちょっとドギマギしてし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fbabymassage%252F2005%252F1207220114%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E5%AF%9D%E3%82%B0%E3%82%BA%E3%82%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AB%E3%81%AF%E9%A0%AD%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8%22%20%7D);"></div>
				<p><img alt="" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/tubo_01.gif" width="199" height="177" style="float: left; margin-right: 15px;" />　今日、園の見学をしていただいたお母さんから、「なぜＮＰＯとして運営なされているんですか？」と訊かれて、<br />
				１年ぶりぐらいの、そのような質問に、とっさに言葉が出ず、ちょっとドギマギしてしまいました。（笑）うそくさくなっちゃいますよね…<br />
				<U><a href="http://npokazenoko.com/voice/2002/12/01121943.php" target="_blank">『<strong>保育所風の子はなぜＮＰＯ運営なのか</strong>？』詳しくはこちらへ</a></U><br />
				　さて、今日のお昼寝の時間は、最後まで寝付けなかった、お子さん<br />
				４人に対してベビーマッサージをしてみました。<br />
				今日、主に行なったのは「頭のマッサージ」。<br />
				こだわったというより、今日一番効果があったといった感じでしょうか。<br />
				特に寝グズりの激しいお子さんは、額の、髪の毛の生え際を横に、頭の痒いところをかいてあげるかのように、指の腹でなでつけてあげると、落ち着くことが多いですね。<br />
				そして、その生え際から頭の後ろに向って、髪をとかすように、これまた指の腹でなでつけてあげると、スヤスヤと眠れたりします。<br />
				頭にも、やっぱり「経絡（けいらく）」とツボがあり、リラックス効果が<br />
				あると言われています。<br />
				でも、乳幼児（３歳ぐらいまで）の場合は、まだ、頭蓋骨の接合が完全ではないので、“ツボを押す”というイメージをもつよりも、<br />
				大人でも同じように感じることができますが、<br />
				髪の毛を優しくとかされたり、頭をなでつけられると気分が良くて、うっとりする感覚・・・そのままでいいと思います。<br />
				そして落ち着いたところで、肩→腕。背中とすすんで、グッスリです。</p>
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		<title>落ち着きのない子どもはカラダがかたい？</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Dec 2005 10:28:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[寝かしつけの探求]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				近頃の小中学生の運動能力の低さとカラダのかたさは、よく言われますが、
				３・４歳ぐらいから、驚くほどカラダのかたい子どもも目立つようになっているんじゃないでしょうか。
				そして、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
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				<p><img alt="" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/zenkutu.gif" width="199" height="177" style="float: left; margin-right: 15px;" hspace="15" />近頃の小中学生の運動能力の低さとカラダのかたさは、よく言われますが、<br />
				<strong>３・４歳ぐらいから、驚くほどカラダのかたい子どもも目立つようになっているんじゃないでしょうか</strong>。<br />
				そして、そういった子ども達は、<br />
				全員が全員ではないけれど、落ち着きがない（<font color="red">多動症などは除く</font>）のも気になるところですね。<br />
				<strong>カラダのかたい子どもほど、落ち着きがない。<br />
				落ち着きがない子どもほど、カラダがかたい</strong>。<br />
				まぁ、、、これが間違っていたとしても、ブログに書いた程度の<br />
				こととして、軽く受け流していただきたいんですが、<br />
				それにしても強く感じずにはいられません。<br />
				　実際に、腰を下ろして足を開いた状態で前屈の姿勢をとると、<br />
				前に額もつかないほど、<br />
				すでに、カラダのカタいお子さんがいます。<br />
				２歳になる前ぐらいから、このような状態のお子さんがいます。<br />
				また、３歳ぐらいの子どもになると、半分はいかないまでも、<br />
				どうでしょうか、<br />
				２割、３割といった数の子どもが、こんな感じ・・・というのは<br />
				言い過ぎでしょうかね？<br />
				　<strong>これは、もともとの骨格のつきかたによっても、<br />
				子ども個々に曲げにくさがあるそうですし、<br />
				慣れない姿勢に、筋肉を極度に緊張しているということも<br />
				考えられますが、<br />
				どちらにしても、自然な形で、こういった姿勢がとれる<br />
				ぐらいの運動は、<br />
				日ごろからさせてあげたいものです</strong>。<br />
				これでは、何でもない運動の中で骨を折ったり、<br />
				ケガをしたりというのも納得いただけるのではないでしょうか。<br />
				あまりにも、子どもがかわいそうですよね。。。<br />
				来年から、ベビーマッサージやベビーストレッチの親子教室を開こうかな。</p>
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		<title>確証のもてないベビーマッサージ（笑）</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/babymassage/2005/1205210256/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2005 12:02:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[寝かしつけの探求]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　前々回の記事で、
				気の流れを意識して子どもと接するが、まだまだ「なんとなく・・・」ばかりで、
				そのように心掛けた、働きかけたから、子どもが落ち着いたとは言いきれない場面ばかり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
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				<p><img alt="" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/tubo_00.gif" width="199" height="177" style="float: left; margin-right: 15px;" />　前々回の記事で、<br />
				<font color="#009900">気の流れを意識して子どもと接するが、まだまだ「なんとなく・・・」ばかりで、<br />
				そのように心掛けた、働きかけたから、子どもが落ち着いたとは言いきれない場面ばかりだ</font>ということを書きました。<br />
				今日、ちょうど、<br />
				そんなことを発揮（？）するような出来事があったので（笑）記録しておこうと思います。<br />
				　今日のお昼寝の時間のこと。。。<br />
				あるお子さんが、女の先生に添い寝されながら、<br />
				珍しく最後まで寝付けずに居ました。<br />
				この子は、どちらかというと少し神経質な子どもで、何かといつも<br />
				緊張している様子が見受けられます。<br />
				それでも、うちに通うようになって１年半の間に、ずいぶん周りの人間への緊張もほぐれ、今では、子ども達の中でも普段の寝つきは早いほうです。<br />
				（それでも僕がそばに就くと、嫌われて、ひとりで寝るからと、さっさと本当にひとりで寝てしまいます。笑）<br />
				しばらく様子をみていましたが、何かそわそわしていて、<br />
				寝付く様子がみられませんでした。<br />
				　そこで僕が替り、そばに寄り添い、<br />
				そっとその子の額に手をそえ、手の温かみをゆっくりと伝えたあと、（<strong>上の絵にあるツボを中心に</strong>）額から耳周り、そして頬からアゴにかけて、やさしくなでるように、リンパマッサージを繰り返していきました。<br />
				そうしたら、２・３分でスヤスヤと寝息がきこえるようになり、<br />
				その後も鎖骨（さこつ）から胸骨（きょうこつ）までのマッサージを加えて１０分ほど繰り返したあと、その場を離れました。<br />
				先生たちが起こすまで何事もなく、その子もぐっすりと<br />
				眠っています。<br />
				そして、いざ、子ども達を起こした時のこと。。。<br />
				　その子は、上着の背中までぐっしょりと濡れていました。<br />
				本当に久しぶりに、上着に到達するほどの大量の<br />
				オネショをしていたんですね。<br />
				紙パンツから、無事、布パンツで寝られるようになってからも、ほとんど数えるほどしかなかった、それも半年ぶりぐらいの出来事でした。<br />
				　さて、これを、どのように受け止めるかということです。<br />
				もしかしたら、いつまでも寝付けずに、そわそわしていたのは、おしっこを我慢していのかもしれません。（・・・その可能性が高いなぁ。）<br />
				だったら、その様子に気付かずにいた僕らは、子どもに対して<br />
				大失敗したことになります。<br />
				（普段から、必ずお昼寝の前にトイレに行っていて、その子は、まずおしっこを出していましたし、例え出ていなくても、本当に出ないだけで、まず、おもらしはない程度だろうという、勝手な思い込みもあったと思います）<br />
				そして、そんな反省とは別に考えられるのは、マッサージがツボにはまったかしら？（笑）・・・ということ。<br />
				眉毛の内側の端に位置するツボは「叙髓|（さんちく）」、そして、眉毛の外端と目じりとを結んだあたりに位置するツボを「太陽」と呼び、主に、目の疲労に効果があると言われます。<br />
				（<font color="RED">ツボの位置や名称、効き目の解釈には、いろいろあります</font>）<br />
				また、その周辺のリンパマッサージは、内臓の調子を整え、<br />
				代謝をよくすると言われています。<br />
				ですから、“ばっちり”はまって、リラックス効果と、利尿作用を生み出したのかぁ？と、少しだけ、ひとり悦に入っていた今日の午後でした。</p>
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		<item>
		<title>子どもを理解するには、「気の流れ」も大事かも？</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/babymassage/2005/1203224127/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Dec 2005 13:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[寝かしつけの探求]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　今日は、カラダのしくみについて学ぶ勉強会に行ってきました。
				　僕の保育の基本原則は、
				「きっかけ（働きかけ）があって成長がある」・「原因があって結果がある」という観点に立って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fbabymassage%252F2005%252F1203224127%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E3%80%8C%E6%B0%97%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%82%82%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E3%81%8B%E3%82%82%EF%BC%9F%22%20%7D);"></div>
				<p><img alt="" src="http://ikuji-style.jp/archives/images/niwatori-ga02.png" width="199" height="177" style="float: left; margin-right: 15px;" />　今日は、カラダのしくみについて学ぶ勉強会に行ってきました。<br />
				　僕の保育の基本原則は、<br />
				<strong>「きっかけ（働きかけ）があって成長がある」・「原因があって結果がある」という観点に立って、お子さん達と接することを心掛けています</strong>。<br />
				どちらかと言えば、<font color="RED">不明瞭に「子どもの気持ちを汲む」ということは行ないません</font>。<br />
				（そうしないと、お迎えにきたお母さんに、起きた事、行なった事柄についての説明ができませんからね）<br />
				　ある程度の保育経験によって、子どもの顔や子どもの行動の前後の様子（結果）をみて、原因の予測がつけられるようにはなりました。<br />
				でも、それも、大まかなパターン化やカテゴリ分けされた「子どもが、こんな様子の時は、たぶん、こういったことが原因だろう」という経験則によって、すみやかに判断しているにすぎません。<br />
				そんな僕も、カラダについて学ぶようになってから、少なからず「気の流れ」を意識するようになりました。（残念ながら、まだ、気の流れを目に見ることはできませんが）<br />
				とくに入園してきたばかりで、気持ちに落ち着きのないお子さんや、<br />
				そして、お昼寝の時間、寝つきの悪いお子さんたちに対して、（気の流れを）意識して接するようにしています。<br />
				　子どもたちの成長を見守る中で課題がうまれたとき、<br />
				たくさんの時間が経過した分だけ、カラダが成長する過程で、自然に解決なされていく部分もあるから、その自然にゆだねてみるという消極策は、もともと好きではないので、<br />
				これまでは積極的に、その子ども達に共通する症状から「原因」をつきとめて、そこから解決への糸口を見つけるようにしてきました。<br />
				ただ、今では、<br />
				以前のように、ピンポイントに 「症状（例えば、どのような場面で、どのような形で泣いているのか）を突き止める→原因（なぜ、このような泣き方をしなければならないのか、その理由）」を知ることだけに固執はせず、<br />
				痛みやお腹がすいている・・・など、直接的な泣く理由が<br />
				見受けられないかぎり、<br />
				抱っこしながらや、または添い寝をしてあげながら、ベビーマッサージをして、気の流れにそって刺激を入れ、「気・血・津液の流れを良くし経絡の調整」を行い、子ども達の精神の安定をはかることに力を入れています。<br />
				でも、まだまだ、「なんとなく・・・」ばかりで、<br />
				そのように心掛けた、働きかけたから、子どもが落ち着いたとは言いきれない場面ばかりなんですけどね。（笑）</p>
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