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	<title>ホリスティック育自学の探求 &#187; 子どもの安全・応急手当</title>
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	<description>自らをも守り、自らが育てる。そんな子育て女性に体内環境活性化のすすめ。</description>
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		<title>資格は入り口にすぎず職業意識をもつ重さを心にきざむ</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 01:04:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の遠藤です。八王子から発信しています。
				元保育所経営者を書類送検　生後５カ月の女児うつぶせで死亡
				産経ニュース /2010.3.3 12:09
				女性経営者 [...]]]></description>
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				<p>　保育所風の子の遠藤です。八王子から発信しています。</p>
				<p><strong>元保育所経営者を書類送検　生後５カ月の女児うつぶせで死亡</strong><br />
				産経ニュース /2010.3.3 12:09</p>
				<blockquote><p>女性経営者は「監督、監視を怠った私に責任がある」と容疑を認めている。<br />
				マットの上でうつぶせに寝かされ死亡した。吐いたミルクなどを気管に詰まらせており、死因は窒息死だった。<br />
				　女性経営者はくるみちゃんの泣き声に気づいていたが、隣の部屋でパソコンの操作に熱中し、くるみちゃんを放置して死亡させた疑いが持たれている。<br />
				女は保育士の資格を持っていなかった。</p></blockquote>
				<p>　この経営者の真意と、どのような行動がなされたのか、</p>
				<p>報道以上のことを、今のボクが解き明かせるわけでは<br />
				ありませんが、</p>
				<p>ご家族のお気持ちがすこしでも休まり、</p>
				<p>今後、このような事件が起きない審理がなされることを<br />
				願っています。</p>
				<p>　<strong>保育士資格をもつ、もたないに関係なく、<br />
				保育をする人間には、</p>
				<p>非効率な寝かせ方にはこだわるが、寝ついたあとは<br />
				無頓着になるという傾向があります</strong>。</p>
				<p>効率性を追求することが、からなずしも好いことばかり<br />
				でもない職業であるばかりに、</p>
				<p>子どもたちが、こころ落ち着かせながら、気持ちよく、<br />
				すこしでも早く深い眠りにつけるように、</p>
				<p>時間をかけ、それこそ集団の中にあっても、</p>
				<p>マンツーマンに近い状態をつくって、寝つかせることに<br />
				一生懸命になります。</p>
				<p>　しかし一度、寝ついてしまうと、</p>
				<p>子どもの寝ぐずりなどによって、自分たちが定めた<br />
				時間の流れと</p>
				<p>活動がさまたげられることがなければ、それは、<br />
				寝つかせ方がよかったおかげで、</p>
				<p>深い眠りにつくことができているという</p>
				<p>満足感にも似たこころのあり方が見えかくれするほど、<br />
				寝息などの状態に、</p>
				<p>誰も気を配らないことは多いものです。</p>
				<p>残念がら、この経営者については、</p>
				<p>すべてにおいて、自らの目の前にある雑務をこなす以外の<br />
				気持ちは失われてしまっていたようです。</p>
				<p>　<strong>まだまだ一部ですが、とくに乳幼児突然死<br />
				症候群（SIDS：シズ）をふせぐ目的で、</p>
				<p>寝つかせる段階から、うつぶせ寝をやめることを<br />
				徹底するほかに、</p>
				<p>表をつくって、５分おきに、子どもの眠りをチェックする<br />
				作業を取り入れることが、すすんでいます</strong>。</p>
				<p>しかし、これにも良し悪しはあって、</p>
				<p>上の事件が、たとえ資格を有していても起こった<br />
				可能性が十分にある事件だったように、</p>
				<p>どのような優れた知識や道具、はたまた資格を<br />
				もっていようとも、</p>
				<p>また反対に、何もなかろうとも、</p>
				<p>子どもの命を守る前提の上に、すべての保育業務が<br />
				あることを忘れないでいようと思います。</p>
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		<item>
		<title>子どものクツ選び：誤ると足の不自然な成長促す可能性も</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/allowance/2008/0125005817/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 15:58:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				子どもたちの足が健康に、そして正常に成長するためには、正しい
				靴選びは欠かせないものです。
				ついつい靴がすぐに小さくなるからと、大きい [...]]]></description>
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				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				子どもたちの足が健康に、そして正常に成長するためには、正しい<br />
				靴選びは欠かせないものです。<br />
				ついつい靴がすぐに小さくなるからと、大きい靴を履かせてしまったり、<br />
				ちょっとの間ぐらい大丈夫だろうと、ぴったりフィットした歩きづらい靴を<br />
				履かせていたりすることって、あるんじゃないでしょうか。<br />
				そして最近は、女の子になると大人と全く変わらないような、ブーツや<br />
				（夏には）サンダルを履いていたりして、子どもらしく跳びはねる姿なん<br />
				て、とてもじゃないけど望むすべがなくなりつつあります。<br />
				　まだまだ、子どもの靴について正しい選び方というのは、あまり情報<br />
				がありませんが、つま先が広く、かかと部分は硬く、足が靴の中で滑<br />
				るのを抑えるベルトがある靴を選ぶのがよいという考え方があります。<br />
				大きい靴を履かせた場合、その靴の中でつま先が前に滑って、小さい<br />
				靴を履いた場合と同じ負担が足に掛かります。<br />
				また、年上の子どもが履いた“お下がり靴”も、もともと履いていた子ど<br />
				もの足癖が付いていることが多く、そのクセに足がとられて大きな負担<br />
				がかかり、やはり健やかな成長を阻害します。<br />
				　こうした足の不自然な成長は、長時間立っていられない、長距離を<br />
				歩けないなど、大人になっても影響が残ります。<br />
				大地にしっかり立ち、地面を蹴りあげて、歩き、走り回って健康な足を<br />
				つくるために、ファーストシューズから正しい靴を選んであげてほしい<br />
				ものです。<br />
				お願いしますね。</p>
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		<item>
		<title>わたしは&#8221;これ”でタバコを止めました。タバコの煙害</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/allowance/2007/0902171549/</link>
		<comments>http://npokazenoko.com/blog/allowance/2007/0902171549/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Sep 2007 08:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				　保育所風の子の園長、遠藤です。
				以前にも、このブログに書いたことがありますが、ボクは子どものころは
				小児喘息がひどくて、大人になった今も、季節・気候に振り回されながら
			 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
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				<p>　保育所風の子の園長、遠藤です。<br />
				以前にも、このブログに書いたことがありますが、ボクは子どものころは<br />
				小児喘息がひどくて、大人になった今も、季節・気候に振り回されながら<br />
				その喘息を引きずっています。<br />
				　正直、１つもいいことなんてない喘息です。<br />
				苦しくて、夜寝ることができなくて、医者に行っても強い薬の量が<br />
				増えていくだけ。<br />
				　大げさかもしれませんが、死ぬんじゃないかしらと怖くなりましてね、<br />
				少しでも楽になるならば！と、数は減らせども、止めることができなかった<br />
				タバコを、思い切って止めました。<br />
				そうしたら何と、なくなってしまったかと思うほどに、苦しかった喘息が<br />
				とっても軽くなりました。<br />
				　世の中では喫煙者がとても肩身がせまい思いをするほど、禁煙が<br />
				当たり前になってきましたね。<br />
				<strong>この禁煙の風潮が強まるまでには、「受動喫煙」の煙害が広く知られる<br />
				ようになったからだと思います</strong>。</p>
				<blockquote><p>受動喫煙（じゅどうきつえん）とは、喫煙をする者の周囲の人間が、その煙（環境たばこ煙：environmental tobacco smoke：ETS）を吸引する行為である。<br />
				出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p></blockquote>
				<p>　受動喫煙というと、目に見える煙を吸わされることばかりのように<br />
				思いますが、驚くなかれ、喫煙者の残す『タバコの匂い』を感じることも、<br />
				同じ受動喫煙だと言われていることをご存知でしたでしょうか。<br />
				　赤ちゃんや小さなお子さんがいる家庭内で、換気扇の下やベランダで<br />
				タバコを吸っている、子どもに直接、煙を吹きかけた、吸わせたわけじゃ<br />
				ないから問題はないさ！、と思っているホタル族のお父さん。<br />
				そして、お母さん。　これを知ってドキッとしてもらえると、ボクも保育者に<br />
				あるまじき恥をさらした意味があるというものです。<br />
				　禁煙するには、相応の苦労があります。　つらいですね。<br />
				全て「やめましょう！」とは言いません。<br />
				でも、煙害の影響力だけは絶対に忘れないでいてあげてください。</p>
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		<item>
		<title>八王子市：暮らしの安全は情報の共有から</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/allowance/2006/0401230807/</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Apr 2006 14:08:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				今日の話題は「応急手当」とは、ちょっと違いますが、八王子市の広報に『子どもの安全』にも通ずる、興味深い話があったので取り上げます。
				『八王子市メール配信サービス』
				◆　犯罪・不 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fallowance%252F2006%252F0401230807%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E5%B8%82%EF%BC%9A%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AE%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%AF%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%81%8B%E3%82%89%22%20%7D);"></div>
				<p>今日の話題は「応急手当」とは、ちょっと違いますが、八王子市の広報に『子どもの安全』にも通ずる、興味深い話があったので取り上げます。<br />
				『<a href="http://www.city.hachioji.tokyo.jp/somu/mailmagazine/" target="_blank">八王子市メール配信サービス</a>』</p>
				<blockquote><p>◆　犯罪・不審者情報<br />
				安全で安心して暮らせるまちづくりの助けとして、いつ、どこで、どんな事件があったかの「犯罪被害発生状況」、また、不審者の出没などに関する情報をお知らせします。<br />
				原則として市役所が開庁している時間帯に随時配信します。</p></blockquote>
				<p>「市役所が開庁している時間帯」というのが、どこまで緊急性に応えてくれるのか、少し疑問が残るところではありますが、これからの発展性と市職員の市民に対する熱意を考えて、期待できるサービスではないかと思います。<br />
				とくに、うちのような民間運営だと、お子さんたちの危険を常に考慮するべき保育園でありながら、なかなか情報というものが入ってきません。<br />
				これが、市営の保育園とかだったら、お役所から重要な情報が流れてきたりするのになぁ〜なんて思いながら、<br />
				普段、気にかけてくださっている近隣住民の方々や、利用者のお母さんたちに、日中、情報をいただいて、それを確認した上で、他のまだ知らない利用者にお伝えしたり、<br />
				子どもとの活動を思い悩んでみたりしてきました。<br />
				そういった状況の中では、市民をとわず、登録者全員が、市役所から確実な情報を配信してもらえるというサービスは、とてもありがたいと思います。<br />
				こういったことを、きっかけにして、誰もが善意の気持ちをもって、情報を共有する目的で気軽に声をかけあう街づくりに発展していったら、八王子がもっと、すてきな街になっていきますね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今年は子ども同士の応急手当講習会をしよう。</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/allowance/2006/0330145908/</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Mar 2006 05:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				今日は、保育所風の子に、「八王子子ども劇場 JOYCCO」の子どもたちが、午前中に手作りのペープサートやパネル・シアターを見せにやってきてくれました。
				幼児とあそぶのも、もちろん楽しい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				
				<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: right;margin-left: 0.75em; background: url(data:,%7B%20%22url%22%3A%20%22http%253A%252F%252Fnpokazenoko.com%252Fblog%252Fallowance%252F2006%252F0330145908%252F%22%2C%20%22style%22%3A%20%22big%22%2C%20%22title%22%3A%20%22%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AF%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E5%90%8C%E5%A3%AB%E3%81%AE%E5%BF%9C%E6%80%A5%E6%89%8B%E5%BD%93%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%80%82%22%20%7D);"></div>
				<p>今日は、保育所風の子に、「八王子子ども劇場 JOYCCO」の子どもたちが、午前中に手作りのペープサートやパネル・シアターを見せにやってきてくれました。<br />
				幼児とあそぶのも、もちろん楽しいですが、さすがに何でも理解の早い小学生と遊ぶのも、やっぱり同じように楽しい。<br />
				「勉強になりました・・・」なんて硬い表情で、おりこうなこと言ってないで、気軽にまた来てね。<br />
				そんな子どもたちが、外で子どもたち同士だけで遊ぶ姿って、めっきり減りましたね。<br />
				まぁ、、、世の中の情勢が情勢だけに仕方がないとも言えますが、小さい子も大きな子に交ざって、笑い声がきこえてくる地域社会であってほしいものですね。<br />
				そんなことを思いながら、今日、子どもたちを見ていて、ふつふつと、一昨年前ぐらいから考えながら実現できなかった、「子どものための、子どもたちに対する応急手当講習会」をやってみたくなりました。<br />
				現代っ子たちは、運動能力の低下とともに、からだが弱くなっていると言われています。<br />
				そんな子どもたちが、いざ外に出て、子どもたち同士だけで遊んでいたら、、、ケガをしやすいですね。<br />
				ケガを防ぐ手段や、ケガを簡単にしない子どもたちを育てていくということが、根本的に大切なんですが、それと合わせて、いざケガをしたときに、どうすればいいのか？・・・<br />
				当たり前のことが、当たり前でなくなってきた今、、、しっかりと教えていってあげることも必要だと感じています。</p>
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		<item>
		<title>乳幼児突然死症候群(ＳＩＤＳ)に関するガイドライン</title>
		<link>http://npokazenoko.com/blog/allowance/2006/0327220530/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 13:05:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				以下、厚生労働省から公表されている「乳幼児突然死症候群(ＳＩＤＳ)」に
				関するメモです。
				1年前の公表ぶつですが、先日、ある機会に、あらためて目にふれること
				があり、ち [...]]]></description>
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				<p>以下、厚生労働省から公表されている「乳幼児突然死症候群(ＳＩＤＳ)」に<br />
				関するメモです。<br />
				1年前の公表ぶつですが、先日、ある機会に、あらためて目にふれること<br />
				があり、ちょっと書き記しておきます。<br />
				乳幼児突然死症候群(ＳＩＤＳ)に関するガイドラインの公表について：</p>
				<blockquote><p>乳幼児突然死症候群(ＳＩＤＳ)に関するガイドラインについて、厚生労働科学研究（子ども家庭総合研究事業）「乳幼児突然死症候群（ＳＩＤＳ）の診断のためのガイドライン作成およびその予防と発症率軽減に関する研究」（主任研究者：坂上正道北里大学名誉教授）においてとりまとめを行ったので、別添のとおり公表します。</p></blockquote>
				<p>このガイドラインにそって、今後、ＳＩＤＳの疑いがもたれる症例については解剖が義務付けられていくようです。<br />
				これまで、全国の保育園で、子どもが預けられていた最中に起こった症例については、残された遺族への配慮から、そのほとんどが解剖されることはなかったと言われています。<br />
				そして、その診断結果に、ＳＩＤＳとの診断がつけられず、でも、他の原因も特定できず・・・といった場合には、「ＳＩＤＳの疑いあり」という形で決着づけられました。<br />
				ただ、疑いあり・・・とは、「窒息死かもしれない」という疑いを拭い去ることもできず、保育園側の過失問題も消えなかったと聞きました。<br />
				乳幼児突然死症候群の原因は、未だに解明されていません。<br />
				先天性のものであったならば、防ぎようのないものなのかもしれません。<br />
				でも、「あお向け寝」はさせない、など、対策することによって防げるもの<br />
				なのかもしれません。<br />
				仮に、悲しみにくれるご遺族を目の前にして、解剖を当然のことのように<br />
				ふるまえるか、今は、何とも答えの出しようのない話ですが、<br />
				それ以前に、まず、防げるものは防ぎ、子どもたちのちょっとした変化を、<br />
				しっかりと感じ取れる目をもちたいと、あらためて思いました。</p>
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		<title>しくじったけど、、、あらためて応急手当に力をそそごう</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2006 12:56:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

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				今週は、水・金・土曜と連続して、外部から請け負わせていただいた保育があり、保育園は先生方にお任せして、新宿→八王子→新宿と、出張続きの忙しい１週間でした。
				昨日の土曜日には、園外のイベ [...]]]></description>
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				<p>今週は、水・金・土曜と連続して、外部から請け負わせていただいた保育があり、保育園は先生方にお任せして、新宿→八王子→新宿と、出張続きの忙しい１週間でした。<br />
				昨日の土曜日には、園外のイベント託児（※ イベント参加者のお子さんを、参加時間中にお預かりする仕事）を終え、そのまま整体の勉強会に参加して、帰ってきたところで、保育室の玄関で力尽き、、、<br />
				気づいたら、熱を出したまま、今日の昼過ぎまで寝てました。（^^；<br />
				今日は大切な、応急手当プログラムのインストラクター用セミナーの日だったのに、とても、もったいないことをしてしまいました。。。<br />
				またまた、勉強がおろそかになってしまった。とほほ<br />
				普段以上に、今週は気を遣ったので、知恵熱でも出たのかしらん。（笑）<br />
				などと言い訳せずに反省・反省。。。<br />
				今回のセミナーの主な内容は、日本での「応急手当」のガイドラインがいかに変更されていくのか？予測を立てていくことだったようです。<br />
				ガイドラインは、これまでの救命実績をふまえ、より人を助けやすいように、助かりやすいように、変更が加えられていく、大切な指標となります。<br />
				そして年に一度の、このセミナーは、日頃から専門的に活動している各地のインストラクターの諸先輩方が集まるので、とても有意義な時間なのです。<br />
				なのに、なのに。。。（^^；<br />
				日常の保育の中で、お子さん方を見守る際に、常に意識するようにはしているものの、なかなか勉強を深めるまでにはいたっておらず、今年は、あらためて力を入れたい、入れようと思い直している分野です。<br />
				目の前の忙しさに、気を抜いていてはいけませんよね。がんばろう！</p>
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		<title>AEDって、皆さん知っているのかな？</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2006 11:26:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

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				AEDとは、『自動体外式除細動器』といって、少しむつかしい名前がついていますが、止まって（または、止まりそうで）電気ショックによる回復を望まれる心臓の様子を、目でみてとり、実際に、その心臓への [...]]]></description>
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				<p><strong>AEDとは、『自動体外式除細動器』といって</strong>、少しむつかしい名前がついていますが、止まって（または、止まりそうで）電気ショックによる回復を望まれる心臓の様子を、目でみてとり、実際に、その心臓への電気ショックを与えられる器械のことです。<br />
				ちょうど一週間前に、イベント託児の打ち合わせで、下見に行った公共施設の会場に、設置されていたことを、ふと思い出しました。<br />
				最近、法の改正によって、一般人が、この除細動器をあつかってもよいことになってから、公共施設などに設置されることや、実際に電車の駅などで、使用されて、救命できた、なんて話が聴こえるようになりました。<br />
				また、保育園などでも、除細動器とまではいかなくとも、心肺蘇生法を学んだ園長先生の手によって、様態が急変した園児に対して、救急車がくるまでの間、適切な手当がほどこされたということもありました。<br />
				基本的に、（あくまで基本的にですよ）保育園で、心肺蘇生、除細動器うんぬんが必要な事態が起こっちゃいかんのです。（現時点で、１歳までの子どもたちに対する除細動器の有効性は実証されていません）<br />
				起こらないように、病気にかかわるものであれば、それだけお子さん方の体調チェックをしなければいけませんし、擦り傷ぐらいは大目に見ていただくことはあっても、重大なケガは防ぐ、最善の予防をすることが、僕らの義務だと思います。<br />
				その上で、どのような事態でも対処できる、というスキルと共に心構えがあるってことは、素晴らしいことだなぁ、もっともっと高みを目指さないといけないなぁと思うんです。</p>
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		<title>冬場のお風呂にご注意ください</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Oct 2005 05:04:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

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				夜になると寒々とする日が続くようになってきましたね。
				同じ都内でも都心と比べて、すでに、この八王子は1・2度低いと言われていますし、体感温度にしたら、もっと温度差が大きいわけですから、 [...]]]></description>
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				<p>夜になると寒々とする日が続くようになってきましたね。<br />
				同じ都内でも都心と比べて、すでに、この八王子は1・2度低いと言われていますし、体感温度にしたら、もっと温度差が大きいわけですから、お子さんの体調管理にもさらにご注意ください。<br />
				そこで、今回は冬のお風呂場について触れておきたいと思います。<br />
				ご家庭における事故率のもっとも高い場所としてお風呂場があげられます。夏場の事故といえば水の事故ですが、冬場は、室内温度差による心臓麻痺が取り上げられています。<br />
				これは主に高齢者に多い事故ですが、寒い日に冷えた身体を温めようと、熱い風呂湯の中に飛び込むようにして入ったり、熱いシャワーをいきなり頭からあびることで、心臓に大きな負担がかかり、最悪な場合、心臓麻痺を起こすといった事故ですね。<br />
				人間の身体は、寒い中では、血管の太さを収縮させて温度を保とうとする性質があります。<br />
				ここに突然、熱いお湯をあびることによって、固く収縮している血管が突如として膨張させられたり、心臓にも、その太くなった血管に大量の血液を押し出そうと、大きな負担がかかってきます。<br />
				お風呂の室内を十分に暖めてから入ること、そして足先から、ゆっくり上へと身体を温めるようにしてお湯をかけてあげること、少しぬるめのお湯に、時間をかけてつからせてあげることが大切です。<br />
				特に、ぬるめのお湯にゆっくりつかることは、身体全体の筋肉がゆるみ、その分、神経への圧迫が減るため、リラックスすることができ、普段、寝つきの悪い子どもも寝つきがよくなるというデータもあります。<br />
				ですから、すぐに眠れなくてもいいので、お風呂の後は身体を冷やすのを防ぐ意味も含めて、早め早めに布団の中に寝かせるように心掛けていただけると、とてもよいかと思います。<br />
				ただ、あまりにも「寝かせること」に躍起になって、お母さんが無理をしてイライラしてもいけませんね。<br />
				意識的に、寝かせる時間を決めて、そこから逆算して物事を進め、まぁ、、、いきなり無理をしない程度に心掛けましょう。</p>
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		<title>ご家庭でのお子さんの事故に備える</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jun 2005 13:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>npokazenoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもの安全・応急手当]]></category>

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				僕の保育園に通ってくださっているお子さん達は、ちょうど今、一番、自分達の思うように何でもやりたい盛りです。
				それに伴って、お家でのケガなども増えています。
				お子さんを押さえつけ [...]]]></description>
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				<p>僕の保育園に通ってくださっているお子さん達は、ちょうど今、一番、自分達の思うように何でもやりたい盛りです。<br />
				それに伴って、お家でのケガなども増えています。<br />
				お子さんを押さえつけるようなことをしない、または、できるだけ子どもの思うようにチャレンジさせてあげることも、とても大切なことですが、<br />
				最低限の安全を守るために、大人が整理整頓をして物を不用意に触らせないことや、子どもに分かりやすいルールを決めて、<br />
				それを守らせてあげることも重要なことです。<br />
				特にこれからは、水浴びをさせたり、扇風機を動かしたとき、<br />
				３歳の子どもが風呂桶内で、たった１センチにも満たない残り水で窒息死した例もありますし、扇風機に髪の毛や服をからめて<br />
				大怪我した事例もありますので、できる限りの注意をはらってくださいね。<br />
				滑り台も子ども達全員が上手に昇れるようになってきました。<br />
				しかし、そういう時こそ注意が必要です。<br />
				踏み外したりバランスを崩してケガをすることの一番多い場面は、昇りきる寸前の一番最後の段（大人も子どもも昇りきれたと思い、気が緩みやすいため）、<br />
				そして、すべるために座ろうとする動作の最中、そして、滑りきった最後に、身体を支えきれず地面に激突した場合です。<br />
				そして、刃物でケガが多いのは、大人が見ていない場面で刃物部分を直接さわったときと落としたとき、そして、手の大きさに合わないモノを使わされたり、<br />
				“正しい持ち方や使い方”を教わっていない時にケガをします。<br />
				刃物はけっして危険ではありません。<br />
				ただ、大人が見ていない場面で触ってケガをするのは、子どもが悪いのではなく、大人が触れるようなところに置くことが悪いですし、<br />
				また、子どもだからと半端な使い方しか教えないのも大人の責任です。<br />
				高いところに昇ることや、刃物に触ることに限らず、１歳を過ぎれば、チャレンジさせたり経験させてあげられることは山ほどありますので、<br />
				大人が消極的にならず、細心の注意をはらうことだけは忘れないでいてあげてくださいね。<br />
				また、万が一、ケガをさせてしまったときには、その場では最善の処置を心掛けること、そして、次にはケガをさせることのないように、<br />
				大人側の勉強として次回に活かしてくださいね。</p>
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