- 2006-05-01 (月) 20:55
- 寝かしつけの探求
『こそだて整体』をはじめて1ヶ月たちました。(2,006年5月時点)
これまで、普段から保育をご利用いただいていたお母さんのご利用が
多かったわけですが、4月の末から、このゴールデンウィークにかけて、
保育をご利用になったことのない新規のお母さんからもご予約が入って
います。
ありがたいことですが、その、からだを診させていただいていると、
お子さんを預けてくださっているお母さんにも、まだ預けていないお母さ
んも、やっぱり子育てをしている人間に共通するカラダの不調、こころの
不調が見え隠れしてきます。
ん〜・・・やっぱり整体をはじめたことは間違いではなかったなぁ。
ことば以上に、からだが、お母さんのがんばりを教えてくれます。
ゆったりした時間の中で、短い連絡ノートだけでは聞き取れない、お
母さんのこころの声、不安・悩みが感じ取れます。
すこしでも、、、もっとたのしい子育てを、もっと素敵な生活をおくってい
ただけるお手伝いをしたいものです。
今日は、そんな整体中のお母さんから相談いただいた「うつ伏せ寝」に
ついて、ちょっとだけ書かせていただきます。
「うつ伏せ寝」というと、最近は、SIDS(乳幼児突然死症候群)の引き
金になりやすいからと、「いけない!」・「いけない!」・「いけない!」・・
・と、どこにいっても言われるようになりましたが、
それでも、、、「うつ伏せ寝にしないと、寝てくれないから・・・」と悩みな
がらも、うつ伏せ寝させているお母さんの話を聞くことがあります。
そんなお母さんたちに、僕から1つだけ言えることは、
うつ伏せ寝は、たしかに「寝つき」がいいですよね。それには、ちゃんと
した理由があるからです。
だから、お子さんが寝つきが悪くて困っているお母さんが、やってしまう
のも、反面、仕方がないと思います。
・・・でも、できれば、あお向け寝ができるようになったほうが、最終的
には、お子さんの眠りが深くなり、お母さんが一番悩んでいるであろう
事柄が、最終的には解消されることが多いです。
それにも、もちろんしっかりとした理由があります。
だからといって、いきなり「うつ伏せ寝に慣れているお子さん」をあお向
け寝」に慣れさせることは、僕らでもできません。
時間と、適切な方法をつかって行なっています。
うつ伏せ寝にさせていること、、、あお向けで寝かせられないことに悩
まないでください。しっかりと解決する方法があります。
まずは、気を楽にしてくださいね。
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