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   <title>八王子 / 保育園 / 保育所風の子</title>
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   <updated>2010-05-20T09:03:48Z</updated>
   <subtitle>東京八王子にある保育園。八王子市の認可保育園の空き待ちや八王子市内での一時預かり保育、毎日保育園に登園する月ぎめ保育など、八王子市外にお住まいで、八王子市で保育園をお探しのご家庭も保育所風の子がお手伝いします</subtitle>
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   <title>平成２２年の春の遠足は高尾山に元気に登りました</title>
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   <published>2010-05-15T08:29:08Z</published>
   <updated>2010-05-20T09:03:48Z</updated>
   
   <summary>　５月１５日（土）、朝９時。空を突き抜けるほどの快晴！ 遠足日和です。 子どもた...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://npokazenoko.com/">
      <![CDATA[　５月１５日（土）、朝９時。空を突き抜けるほどの快晴！
遠足日和です。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_01.jpg" width="350" height="263" />

子どもたちも、お母さん、お父さんたちも元気な笑顔で
集合してくれました。

ちょっと気温が暑めですが、山の上はどうかな？
さっそく、天狗さんがお出迎えです。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_011.jpg" width="350" height="263" />

高尾山は天狗の住む山。

高尾山に古くから住むといわれる天狗を祀っています。
１０時、いよいよケーブルカーで登ります。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_02.jpg" width="350" height="263" />

全員一緒に乗れるかなぁと心配しましたが、けっこう大きな
車両のケーブルカーに、無事、全員乗れました。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_03.jpg" width="350" height="263" />

今、高尾山は、ちょっとした観光ブームにわいてます。
すご～い人・人・人。

でも、みなさん、子どもたちをやさしく見守ってくれました。
そして、ケーブルカー到着！

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_04.jpg" width="350" height="263" />

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_05.jpg" width="350" height="263" />

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_06.jpg" width="350" height="263" />

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_07.jpg" width="350" height="263" />

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_08.jpg" width="350" height="263" />

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_09.jpg" width="350" height="263" />

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/takao_2010_10.jpg" width="350" height="263" />]]>
      
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   <title>母の日のプレゼントを贈ることができました</title>
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   <published>2010-05-07T11:21:41Z</published>
   <updated>2010-05-20T08:03:26Z</updated>
   
   <summary>　５月９日の日曜日が、「母の日」にあたるので、 カーネーションの一輪挿しをつくり...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
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      <![CDATA[　<strong>５月９日の日曜日が、「母の日」にあたるので、
カーネーションの一輪挿しをつくりました。</strong>

★花瓶の作り方：

　膨らませた水風船に、お子さんが手作業でやぶいた
新聞や半紙を、先生と協力して貼りつけます。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/hahanohi_2010_04.jpg" width="350" height="263" />

二日ほど乾燥させて、

乾いたところで折り紙やセロファンを自由に飾り付けます。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/hahanohi_2010_03.jpg" width="350" height="263" />

★カーネーションの作り方：

　四分の一に切った折り紙を、お子さんたちが手で、
くしゃくしゃっと丸めます。

その折り紙を少し開いたら、

一緒に茎になるモールにテープで張り付けました。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/hahanohi_2010_02.jpg" width="350" height="263" />

一生懸命、練習したとおりにリボンを飾り付けたら、
キレイに先生が包装して、できあがり！

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/hahanohi_2010_01.jpg" width="263" height="350" />

　構造上、強度を保つためであったり、プレゼント
らしく包装したりと、

仕上げには、大人が手を入れた部分も多い今回の
母の日のプレゼントでした。

お子さんの年齢に適したプレゼントになったか、

お母さんたちが何を感じてくださるのか、あえて、
そのご判断はお任せしたいと思います。

でも、ママへのプレゼントという言葉に、つくっている
過程で、お子さんひとりひとりが、

お母さんとの毎日を、いろいろなことを思い起こしながら、

目を輝かせて夢中につくっていた様子は、きっときっと
プレゼントから伝わってきたことと思います。]]>
      
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   <title>富士森公園でフットサルにチャレンジしてきました</title>
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   <published>2010-04-07T12:46:00Z</published>
   <updated>2010-04-07T13:23:56Z</updated>
   
   <summary>　６日は、富士森公園にある「クーバー・フットボールパーク」に あそびにいってきま...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
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      <![CDATA[　６日は、富士森公園にある「クーバー・フットボールパーク」に
あそびにいってきました。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2010_04_football_04.jpg" width="350" height="263" />

ひとり一個のサッカーボールを出してもらって、みんなが
ハダシになって元気に追いかけまわしたり、

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2010_04_football_05.jpg" width="350" height="263" />

その、やわらかくて、足もとにやさしい人工芝の上に、
思う存分、寝ころがったりと、

貸し切り状態で、ゆったりとあそばせてもらって、大満足で
帰ってきたあとのお昼寝は、

全員ぐっすりでした。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2010_04_football_01.jpg" width="350" height="263" />

　天候にもめぐまれて、とてもあたたかかった反面、

はしゃぎすぎて、脱水症状が出ないように、しっかり
水分補給をしています。

みんな、ゴクゴクとノドを鳴らして飲んでいました。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2010_04_football_02.jpg" width="350" height="263" />

ひろびろ～としたグランドで、みんな、かけまわって・・・
と思いきや、

芝生の上に、しっかりスペースを確保して、色合わせ
に一生懸命！

きれいなグリーンの上に栄える、赤・黄・青に、イメージも
無限にひろがっていたようです。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2010_04_football_03.jpg" width="350" height="263" />

最後は、広いグランドにちらばった、たくさんのボールを
ひとつひとつ、みんなで協力して集めて、

お片付けをしてきました。


クーバー・フットボールパークのみなさん、お世話になり
ありがとうございました。

また、運動会などで使わせていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

<strong>クーバー・フットボールパーク富士森公園
TEL：042-625-305</strong>
<blockquote>桜満開の小春日和の中、八王子市の保育所「風の子」の子供たちが課外授業の一環で当施設に来場されました。
まだ、ヨチヨチ歩きのお子さんから、5歳ぐらいまでのお子さん約15名で、コートの中をとても楽しそうに走り回っていました。
<strong>当施設では、このように「フットサル」以外に多目的施設としてのご利用も承っております。
コートの中はロングパイル人工芝で、転んでも安心。
また、コート外はネットで覆われているので、このような小さなお子さんも安心してご利用頂けます。</strong>
今後も地域に貢献出来る施設として安心かつ安全に運営していきますので、たくさんの方の来場、お待ちしております。
支配人　高見浩之</blockquote>

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   <title>あらためて２２年度を迎えての園長からご挨拶いたします</title>
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   <published>2010-04-06T06:37:09Z</published>
   <updated>2010-04-06T07:12:10Z</updated>
   
   <summary>　多くの皆様から保育所風の子へのご支持をいただき、無事に ２２年度を迎えることが...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
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      　多くの皆様から保育所風の子へのご支持をいただき、無事に
２２年度を迎えることができましたことを、

保育所風の子一同、こころより御礼申し上げます。

これまで、

わたしたちは、みなさんに、ご負担いただいている保育料を、
単なる保育園の運営費として考えるのではなく、

お子さんたちが、立派な人間になるための教育費をお預かり
していると、日々、考えるようにしてきました。

お子さんを保育する、その1日1日の、それこそ一瞬、一瞬を
大切に過ごすこと。

そして、お子さんたちが子どもらしく、喜び・怒り、悲しみと
楽しみをしっかりとカラダに表し、

こころのびやかに生活する中で、

自らの感情に流されたままで終わることなく、感情を抑制する
べき時には、正しく感情をコントロールし、

行動にけじめをつけられる、『自律した子ども』を育むといった

目的をもった保育（園での生活や、お家での子育てなど全般）
や、教育を行なえることこそが、

将来、本当の意味で、お子さんが自立をし、思いやりをもち、

生きるということにおいて、本当の意味で、頭のよい子どもたち
に育ってくれるのだと信じています。


　お母さん、お父さん。

これだけは、どうぞ忘れないでくださいね。

保育園に預けていることは、お子さんたちの成長にとって
何らマイナス要素はありません。

預ける時間帯や理由も関係はありません。

保育園に預けることで、ご家庭の子育てにとって何を得られる
のか、それを理解し、貪欲に求めてください。

時折、ご利用者の中に、

「特別なことはいらない。普通の保育園であればいい」と
お話しされるお母さんがいますが、

その「普通」とは何でしょうか？
わたしは、みなさんにもお尋ねしたいと思います。


　保育園とは、家庭での不足した愛情を補う場所ばかりではなく、

家庭での子育てを、さらに光輝くものにし、親子の絆をもっと
深めていただき、

お子さんたちと一緒に、お母さん、お父さんにいたってまで、
幸せな人生を歩むための一歩を踏み出す、

そのお手伝いをする場所です。


盲目な「情」は、子への愛情ではありえません。


愛情をかけるだけに満足せず、あなたの目の前に居る
お子さんの姿（成長）をしっかりと、

お母さんとお父さんご自身の頭と心にとらえて、適切に
手を差し伸べてあげて下さい。

それが、未来あるお子さんにとって、一番、必要なことでは
ないでしょうか。

これは、保育所風の子に通っていただけた、わたしの
核心にほかなりません。


今年度は、まだはじまったばかりですが、お子さんの成長に
合わせた具体的な課題について、

一年後のお子さんの成長を見すえながら、その課題について、
お母さん、お父さんと共有して取り組むつもりで、

実際に保育をみていただく機会や、園長、職員と話し合いが
できる機会を、

少しでも、数多く増やしたいとも考えております。

ぜひ、ご一緒に、今のお子さんに何を身につけてほしいのか、

そして、その1年先、2年先、10年先に、どのようなお子さんに
なってほしいのか、

そのためには、親が、そして周りの大人が、どう係るべき
なのか考えながら、

お母さん、お父さん自身が、まず実行していただきたいと思います。

そのためであれば、保育所風の子は、保育にかぎらず、何でも
お手伝いをさせていただく決意です。

今年度も、よろしくお願い申し上げます。
      
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   <title>2010年4月。『無料送迎』枠に、若干名、空きがあります</title>
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   <published>2010-02-24T01:15:52Z</published>
   <updated>2010-03-31T14:44:24Z</updated>
   
   <summary>2010年4月からの『無料送迎』枠の空きはなくなりました ※皆さまからのお申込み...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
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      <![CDATA[<span style="color:#ff0000;"><strong>2010年4月からの『無料送迎』枠の空きはなくなりました</strong>
※皆さまからのお申込みにより、すべて埋まりました。</span>
（初回投稿： 2010/02/24。追記： 2010/03/08時点）


　保育所風の子の園長、遠藤です。

<strong>八王子市内の、22年度の認可保育園への
申込みに対する選考結果通知が、

昨日の2月23日から申込者のお手元に
届きはじめました</strong>。

例年、二次選考の都合上、早い地域では2月10日すぎから、
2月の半ばぐらいまでには届けられていたので、

22年度分は、結果通知が遅いように感じておりました。

<strong>やはり、申込者も多く、あらためて、ゼロ歳児のお母さん、
そして、また働いていらっしゃらないご家庭には

残念ながら、きびしい状況となったようです</strong>。


　これから働こうとするお母さんやゼロ歳児のお母さんこそ、
『保育に欠ける』家庭として、

認可保育園が第一に手をさしのべる対象でなければ
ならないと、個人的にはつよく思います。

※「保育に欠ける」とは、

都心部では、主に日中すでに働いていて、親族をふくめて、
お子さんをお世話する時間がとれない（保育できない）こと
をいうことが多くなりました。

所得が低いことやお子さんに障がいがあることは、保育園に
入園させる理由、保育に欠けるとは認められていません。


========================

　お問合せいただく機会も多い、

4月からの（無料）送迎枠についてのご案内です。

例年、この時期には、送迎バスの希望者が定員数を大きく上回り、
お断りせざるをえない状況が続いております。

21年度は、年度当初より順番待ち・空き待ちをしていただくような
状態でしたが、

ここにきて、ご利用者のお引越しなどが重なったことと、本数を
増便したことにより、4月当初に若干名の余裕が出ます。
（２０１０年２月２４日時点）


送迎車両は、現在、月極保育のご利用者に限って朝と夕方の
定期便として走らさせていただいております。
（※ほかの時間帯は、今現在、空きはございません）

<strong>巡回コース設定と、送り迎えをさせていただく時間帯が、

お母さんのご希望に添えるようであれば、毎日、お家の
玄関先までうかがって、

責任をもって、お子さんを送り迎えいたします。
もちろん送迎代金については無料です</strong>。

現在の主な送迎地域： <strong>山田・台町・散田・東浅川・暁・高倉</strong>など


　保育園に預けることを検討なされているお母さん。

ご自身の体調や、ご自身で送り迎えをする時間を確保することが
難しいなどといった理由でお困りの場合、

一度、お気軽にご相談いただきたいと思います。


ただ、比較的、ご希望通りの地域や時間帯に送迎することを
約束できるのも、

３月半ばぐらいまでに入園を決めてくださったご家庭のみと
なるであろうことが予想されます。

皆さまからの、早めのご連絡をお待ち申し上げております。]]>
      
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   <title>赤ちゃんも参加！だれでも料理上手？なおむすびづくり</title>
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   <published>2010-02-04T05:39:37Z</published>
   <updated>2010-03-31T14:44:23Z</updated>
   
   <summary>　保育所風の子の園長、遠藤です。 本日、2010年2月4日の保育では、赤ちゃんか...</summary>
   <author>
      <name>保育所風の子</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://npokazenoko.com/">
      <![CDATA[　保育所風の子の園長、遠藤です。

本日、2010年2月4日の保育では、赤ちゃんから、
お子さん全員が参加して、

おむすびづくりをしました。

<strong>おむすびや、おにぎりというと、三角ににぎったり、
タワラ型ににぎったり、

子どももにぎりやすいようにと、ラップの上に
ごはんをのせて、にぎったりしますが、

赤ちゃんや、小さなお子さんでも、だれでもできて、

お家でお母さんと手軽にできる方法はないかな</strong>？
と考えてくれました。

<img alt="onigiri_01.jpg" src="http://npokazenoko.com/archives/images/onigiri_01.jpg" width="300" height="225" />
　たくさん食べてもらえるように、おいしいごはんを
いっぱいたきましたよぉ。

<img alt="onigiri_01.jpg" src="http://npokazenoko.com/archives/images/onigiri_02.jpg" width="300" height="225" />
　ごはんを、少し冷ましたら、

<strong>準備しておいた「紙コップ」の中に、ひと口大の
大きさ分だけ入れてしまいま～す</strong>。

<img alt="onigiri_01.jpg" src="http://npokazenoko.com/archives/images/onigiri_03.jpg" width="300" height="225" />
　そのごはんの上に、子どもたちと一緒にえらんだ
具材を一緒に入れて、まぜあわせました。

<img alt="onigiri_01.jpg" src="http://npokazenoko.com/archives/images/onigiri_04.jpg" width="300" height="225" />
　<strong>まざたら、同じ紙コップでフタをして、上下に
シャカシャカとふりましょう</strong>。


<img alt="onigiri_01.jpg" src="http://npokazenoko.com/archives/images/onigiri_05.jpg" width="300" height="225" />
　まだまだ、ふるよ！

たのしんで、じゃんじゃんコップをふってみよ～！

<img alt="onigiri_01.jpg" src="http://npokazenoko.com/archives/images/onigiri_06.jpg" width="300" height="225" />
　最後に、おむすびころりん！できあがり。

どうです？

これなら、２歳以上のお子さんなら、だれでもお手伝い
できますし、

０歳、１歳のお子さんでも、お母さんのおヒザの上で、
一緒にたのしめますね。

きっとお子さんたちも、自分でつくったという達成感で
いっぱいになるはず。


今日、保育所風の子のお子さんたちも、自分たちで
つくったおむすびだと、

いつもにまして、給食をお腹いっぱい食べてくれていました。
ぜひ、やってみてくださいね。]]>
      
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   <title>2010年は、ぜひ子育てに投資をしてくださいね</title>
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   <published>2010-01-03T20:08:49Z</published>
   <updated>2010-03-31T14:44:23Z</updated>
   
   <summary>　みなさま、あけましておめでとうございます。 保育所風の子の園長、遠藤です。 今...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
   </author>
   
      <category term="保育園からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://npokazenoko.com/">
      <![CDATA[　みなさま、あけましておめでとうございます。

保育所風の子の園長、遠藤です。

今年も、ますますお子さんとご家族のみなさんの笑顔がふえる、
幸せな一年でありますように、心からお祈り申し上げます。

<img alt="jp10t_nr_ext.gif" src="http://npokazenoko.com/archives/images/jp10t_nr_ext.gif" width="430" height="291" />

　<strong>2009年は、100年に一度といわれる経済危機にみまわれ</strong>、

ここのところ落ち着きつつあった、八王子市内の（認可保育園）の待機児童が、春先の4月に急増する事態が起きました。

認可園に入れないばかりか、一部では、わたくしどものような民間の保育園・託児所にも入園を断られたお母さんも出てしまい、

大変な思いをなさっていましたね。

<strong>いよいよ政権交代もあって、今年から「子育て手当」の支給をはじめ、保育行政や子育て支援の仕組みも、さまざまに変わっていくことが政府や厚労省で予定されています</strong>。

どのようになるにせよ、ご利用者にとって、さらに預けやすく、子育てが輝かしいものとなるように取り組んでいただきたいと思います。


　<strong>この、「預けやすい」というのは、認可保育園の数を増やすだけの話にとどまりません。ぜひ、お母さんたちも、いま一度、預けやすさとはどういったことか考えてみてください</strong>。

現在、制度上、致し方なく、都心部では「仕事をしている状態」からしか認可園に申込むことができません。ここに大きなヒズミを生んでいます。

昨今、乳幼児突然死症候群の研究から、保育園に預けられはじめた当初の、子どもに対するストレスの大きさが、はっきりしてきました。

しかし、反対に、お子さんを預ける立場のお母さんたちの間では、認可園は仕事をしていないと申込めないし、仕事もしてないのに、高い保育料の無認可には預けられないからと、

仕事がはじまる直前だったり、仕事が忙しくなってから、お子さんを保育園に預けたり、預け先を探す傾向が当たり前の行動になっており、

それまで、お母さんから離れたこともない、お母さんと一緒であること以外の世界を知らないようなお子さんたちが、いきなり“家族ではない人間たちのかたまり”の中に放りこまれています。

　そして、やっと決まった認可保育園からは、ストレス軽減にと短時間保育を強いられ、お子さんが集団生活で体調をくずせば、

保育園に預けたりするからだと、お姑さんが、お嫁さんを責めたてます。

<strong>このような、保育園がギリギリでしか入れないから、申込むのもギリギリになって、保育園に入ったら入ったで、追い立てられるようにバタバタするのが当たり前という現象は、

本来はおかしい、あってはいけないことです</strong>。


　本来、保育園生活のあるべき姿とは、

保護者が仕事で子どもの世話ができない時間を、子どもも大人もバタバタと追い立てられながら、代理で子守りしていくというようなものではなく、

<strong>保護者が仕事をしていようと、していまいと、

変わらぬ（代わらぬ）子育てをサポートして、子育てが、さらに輝き、親子のキズナがふかまるような関係を築くことでなければなりません</strong>。

そのためには、やはりお母さん自身にも、お子さんを預けるにあたって、やりくりを考える以上に、覚悟と、心がまえをもっていただくことが必要です。


　お子さんにとって、よい保育環境をさがすのと同時に、

<span style="color: #ff0000;">仕事をして保育園に預けるから、その間は子育てができないなどと「引き算」をするのではなくて</span>、お母さんにとって、「仕事をして、さらに保育園に預けることで、子育てに何をプラスにしていけるのか」というような

<strong>「足し算」を考えながら、準備をする時間を、事前にもっていただけるかどうかが、大きなカギになります</strong>。

そうすると、自然に、保育園に申込むための制度を越えて、いつからお子さんを保育園に預けはじめるべきか、制度に従って考えていただけでは残念ながら見落としていたものが見えてくることでしょう。


　2010年は、みんなが笑顔でいられるぐらい、きっと経済も浮揚します。それでも、すぐに家計まで楽になるわけではないでしょう。

<strong>しかし、そんなふうに厳しい中でも、子育てに対して、お母さん自身で輝きを増せるような、モノを買う以外のところにも、しっかりと投資をしていただけることを願っています</strong>。


　保育所風の子も、皆様からの、こころ温まるご声援をいただき、無事、満８歳を迎えることができました。これも、日ごろから保育所風の子の運営にご理解とご協力をいただいている皆さまのおかげです。

これからも、皆様に愛される保育園を目指して保育につとめます。


選択肢は、ぜひ、たくさん持っていてください。

どの選択肢をどのようにつかったら、子育てがさらに輝くものになるのか、

<strong>保育所風の子に預けるだけじゃなく、そういったことにも、ご相談にお応えさせていただきますので、お気軽にお声をかけてくださいね</strong>。


なお、本日より平常通りの保育を始めておりますので、いつもご活用いただいている皆様も、初めての皆様も、ぜひ、お気軽にお声をかけてくださいね。

スタッフ一同、皆様との出会いを、心よりお待ち申し上げております。]]>
      
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   <title>指しゃぶりひとつとって、歯並びは決まりません</title>
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   <published>2009-09-13T06:20:37Z</published>
   <updated>2010-06-28T00:50:03Z</updated>
   
   <summary>　9月13日（日）、家庭で行なう手当て：「ホームケア講座」の第5回目（2009年...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
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   <category term="211" label="指しゃぶり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="212" label="歯並び" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="214" label="虫歯予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://npokazenoko.com/">
      <![CDATA[　9月13日（日）、家庭で行なう手当て：「ホームケア講座」の第5回目（2009年度）をむかえました。ホームケア講座は、小さなお子さんを子育て中のお母さんたちや近隣の保育士のみなさんにあつまっていただき、

毎月第二週日曜日に行なっている応急手当の自主的な勉強会です。

勉強内容の組み立てについては、「LSFA-children's」という応急手当プログラムが土台にありますが、毎回、内容は多岐にわたり、今回は小児歯科の歯科医をお呼びしての歯科セミナーを行ないました。


<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2009_08_13_shika01.jpg" width="350" height="263" />

　お話をしてくださったのは、スマイルケア西八王子デンタルクリニック（東京八王子）医院長の牧野先生です。セミナーは、お家でできる虫歯予防について、虫歯になる原因をはじめ、

歯のみがき方や歯科矯正について、そして予防の大切さにいたるまで、ゼロからひとつひとつ分かりやすく教えてくださいました。

　その中でも、お母さんたちが特に気になっていたことは、「歯並び」でした。まだ指しゃぶりをやめられないお子さんもいて、指しゃぶりなどが歯並びに影響が出ないかなと心配なんですよね。

保育園でも、お母さんたちから、そういった質問をうけることは多いですし、保育士の中でも、「指しゃぶりは、歯並びをわるくするから、絶対にやめさせたほうがいい！」という否定派と、

「小学生になる前までに止められれば、それほど影響はないから、あまり気にしなくても大丈夫」といった肯定派に分かれていることも少なくありません。


<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2009_08_13_shika03.jpg" width="400" height="266" />

　保育園で、このような相談をうけたときに保育士がとるべき応対を考えてみたいと思います。結論としては、「指しゃぶりが歯並びに悪い影響をもたらす」と決定づけるような考え方や、返答はしないほうがよいようです。

先天性要因や、成育中の環境要因によって、アゴをはじめとした口周辺の骨格の成長。そして歯の大きさや歯と歯の間のすき間の大きさの差など、個人差が出ますが、乳幼児期の歯の生えはじめのころについて、

その歯の大きさや生え方など、（虫歯などによって歯を損なう要因をのぞいて）将来にわたって歯並びが保証されるというような法則性は、残念ながら存在しないとの見解でした。


　一般に、永久歯というのは、乳歯の根のあるところをめざして生えてくるので、あとから乳歯より大きな永久歯が生えることを考えれば、乳歯と乳歯の間は、ある程度ひろがっていたほうが、歯並びてきには都合がいいそうです。

しかし、仮に乳歯の間隔がせまいお子さんがいて、その乳歯一本一本の根を基準に永久歯が生えた場合、ぶつかりあって歯並びが悪くなると思われますが、それは歯だけを見たらそうなるというだけで、

では、なぜ、その時点で乳歯の間隔がせまいのか、

それは乳歯の成長にくらべてアゴの骨の成長が、まだその時点では遅れているだけで、永久歯が生えてくるころには、骨格の発育が追いついてきて、しっかりと歯が並びささえられるスペースを十分に確保できるかもしれない可能性を残していることも考慮できるということです。

　指しゃぶりも、そんな要因のひとつにすぎませんね。じゃぁ、どうすればいいんだ？それは読んでくださっている、あなたへの宿題です。


<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2009_08_13_shika02.jpg" width="350" height="263" />

わざわざスタッフのみなさんも来てくださいました。お忙しい中、きめこまかに準備してくださり、ありがとうございました。

スマイルケア西八王子デンタルクリニック：
　　ＪＲ中央線　西八王子駅　南口より　徒歩1分
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E5%B8%82%E6%95%A3%E7%94%B0%E7%94%BA3-8-19&amp;sll=35.656778,139.312515&amp;sspn=0.00343,0.004823&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.665386,139.316168&amp;spn=0.001715,0.002411&amp;z=14&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E5%B8%82%E6%95%A3%E7%94%B0%E7%94%BA3-8-19&amp;sll=35.656778,139.312515&amp;sspn=0.00343,0.004823&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.665386,139.316168&amp;spn=0.001715,0.002411&amp;z=14" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>


<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px; font-size: 12px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4528016729/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FAcuTX%2BvL._SL160_.jpg" alt="噛み合わせと顎関節症の治療と予防法―きちんと噛める美しい歯並びにする (歯医者さんに行く前に読む本)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4528016729/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">噛み合わせと顎関節症の治療と予防法―きちんと噛める
美しい歯並びにする (歯医者さんに行く前に読む本)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4528016729/ikujistyle-22/ref=nosim/" title="噛み合わせと顎関節症の治療と予防法―きちんと噛める美しい歯並びにする (歯医者さんに行く前に読む本)" target="_blank">amazlet</a> at 09.09.23</div></div><div class="amazlet-detail">志賀 泰昭 <br />日東書院本社 <br />売り上げランキング: 315779<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4528016729/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>]]>
      
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   <title>AEDをさわる。心肺蘇生法を体験して、できること</title>
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   <published>2009-08-10T01:51:32Z</published>
   <updated>2010-06-28T00:48:18Z</updated>
   
   <summary> 　8月9日（日）、家庭で行なう手当て：「ホームケア講座」の第4回目（2009年...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
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   <category term="65" label="AED" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="210" label="心肺蘇生法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2009_08_09_homecare.jpg" width="400" height="300" />

　8月9日（日）、家庭で行なう手当て：「ホームケア講座」の第4回目（2009年度）をむかえました。

ホームケア講座は、小さなお子さんを子育て中のお母さんたちや近隣の保育士のみなさんにあつまっていただき、毎月第二週日曜日に行なっている応急手当の自主的な勉強会です。

勉強内容の組み立てについては、「LSFA-children's」という応急手当プログラムが土台にありますが、

前回は、こどもたちの足の成長がそこなわれることのないように、こども靴のえらびかたや、特に履かせ方について勉強し、

次回の第五回目などは、歯科の先生をお呼びしてこどもの歯の日常的なケアについて予定しているなど、その内容は毎回、多岐にわたっています。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2009_08_09_homecare02.jpg" width="400" height="300" />

　今回は、心肺蘇生法（ＣＰＲ）をまだ一度も体験したことがない人ばかりであったことと、全員が、ＡＥＤ（自動体外式除細動器）の文字を見かけたことはあるけど、まだ、実物を見たことも、さわったこともなかったので、

乳児（主に0歳児）と小児（1歳以上児）の違いを感じていただきながら、心肺蘇生法（ＣＰＲ）を体験していただき、一般的なＡＥＤのデモンストレーションを見てもらいました。


　今回のホームケア講座のミッションは？

「心肺蘇生、ＡＥＤと聞いて、まず“やったことがある”、”ふれたことがある”と前向きにイメージできること」でした。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2009_08_09_homecare01.jpg" width="400" height="300" />

　医療従事者（医師や看護師）ではない、わたしたちでも、子どもたちと一緒にいる場で、その子どもたちの身に万が一の事態がおこったときには、「つなぐ」ための行動が求められます。

そんなときというのは、パニックになったり、なかなか落ち着いた行動がとれないものです。

それでも、できること、知っていることをもとに、まず少しでも早く迅速に行動できるかどうかが、こどもの命をすくう大きなカギになってきます。

だからこそ、「（心肺蘇生法を）やったことがない。（ＡＥＤを）見たことがない」、“だから”、わからない、できない。と、行動する以前の部分でつまずかないようにしていただけるように、

できるかぎり、少しでも多くの人に、「まず体験ができる」普及の機会をふやしていきたいなぁと感じています。


　写真は、3歳～5歳児の小児を想定したダミー人形（ジュニアくん）に対して、「手当てのステップ」のステップ２．生の徴候をしらべるところから、ＡＥＤをうごかすところまでの一連のデモンストレーションをしたところです。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2009_08_09_homecare03.jpg" width="350" height="300" />

これが、一般に売り出されているＡＥＤのひとつです。

現在、日本では、主に3種類ぐらいのＡＥＤが販売されていると言われていて、そのうちのひとつです。（これは、トレーニング用なので、実際に電流がながれるわけではありません）

　とはいえ、どれもほとんど操作方法や大きさは一緒で、本物であっても、すべて音声で実際の操作手順は、この機械（ＡＥＤ)が指示してくれますから、その音声の指示とおりに行なうだけでできます。

ドラマの救命救急の場面でお医者さんがつかうような、さも、ものすごい電流がながれるんじゃないかと思わされるようなものでもないし、

人が、ドンッ！と跳ねあがるんじゃないか？と、つい一般人が想像してしまいそうな、こわいイメージはないでしょ？]]>
      
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   <title>多摩動物園：春の遠足報告（2,009年5月23日）</title>
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   <published>2009-05-26T07:24:47Z</published>
   <updated>2010-03-31T14:44:23Z</updated>
   
   <summary>※風とおしのよい屋外においては、現時点で新型インフルエンザ感染の可能性はゼロに近...</summary>
   <author>
      <name>保育所風の子</name>
      
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      <category term="園の保育や行事の様子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://npokazenoko.com/">
      <![CDATA[※風とおしのよい屋外においては、現時点で新型インフルエンザ感染の可能性はゼロに近いとの厚労省の見解が出ました。
よかったですね。安心して、遠足に出かけることができました。


<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2009_05_ensoku_01.jpg" width="385" height="287" />

　天候やインフルエンザが心配された一週間でした。

しかし、てるてるぼうずにお願いした、子どもたちの強い想いに、神さまも応えてくださったようで、とてもよいお天気にめぐまれました。水分補給も、お母さん・お父さんがこまめに心がけてくださり、暑さに体調をくずすお子さんが出ることもありませんでしたね。

　真夏に限ったことではなく、23日ほど気温が上がると、体温調節が苦手な子どもたちにとっては、十分に熱中症になることが考えられます。今後ともに水分補給と休息には気をつけましょう。


最後まで、たのしい遠足が催行できましたのも、みなさまのご理解とご協力あってこそでした。深く感謝申し上げます。


<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/2009_05_ensoku_02.jpg" width="385" height="222" />

　子どもたちが楽しんでいる様子や、お母さん・お父さんががんばってくださった様子を、たくさん撮ることができました。この集合写真以外の写真は、ぜひ保育所風の子のホームページからアルバムを見てくださいね。（月ぎめご利用者限定）

解散したあとも、いろいろと見て回ってくださったようですね。また秋にでも、今度は高尾山に、みんなとそろって遠足に出かけたいと思います。]]>
      
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   <title>新型インフルエンザ八王子市内発症。情報収集中</title>
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   <id>tag:npokazenoko.com,2009://6.399</id>
   
   <published>2009-05-20T13:25:37Z</published>
   <updated>2010-03-31T14:44:23Z</updated>
   
   <summary>2009年05月21日21時： 他人への感染防止が目的－厚労省　時事通信社 厚生...</summary>
   <author>
      <name>保育所風の子</name>
      
   </author>
   
      <category term="家庭でできるホームケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://npokazenoko.com/">
      <![CDATA[2009年05月21日21時：
<strong>他人への感染防止が目的－厚労省</strong>　時事通信社
<blockquote>厚生労働省新型インフルエンザ対策推進室の難波吉雄室長が２１日、記者会見し、本来の使用目的は予防ではなく、他人にうつさないことだとした上で、「人込みの少ない屋外などで着用する必要はない」
「マスクは感染者のウイルス飛散を防ぐためのもの。せきが出るようだったら使用してほしい」と強調。予防目的の購入に注意</blockquote>

　最近の、「季節性に等しい扱いが望ましい」という論調の流れにのった厚労省の見解と思われますが、これまで、散々、（飛散を防ぐためのほうが意味合いは大きいものの）予防のためにも、マスクをつけないよりは、つけたほうがよいことが言われてきましたからね。

こういう会見があったから、では、全くマスクはしなくてもいい、ということにはならないと思います。また、ドアノブなどに付着したウィルスに触れることで感染のきっかけとなる接触感染（カラダに付着した菌が、結果として口から体内へ侵入・感染すること）が認められている以上、八王子市の患者が、「マスクをつけていたにもかかわらず感染した」ということから、マスクは感染予防には役立たない、ということにはなりませんね。


5月21日早朝　八王子市より：
<strong>八王子市で新型インフルエンザの発症者が確認されました</strong>
<blockquote>感染が疑われる場合などは、八王子市保健所（発熱相談センター）へお電話にてお問い合わせください。
　電話：645-5111　（夜間及び土・日・祝日は東京都発熱
　相談センター：03- 5320-4509 ）
マスクの着用（「咳エチケット」）、手洗い等を励行してください。
5月21日（木曜日）については、市内の保育園、市立小・中学校の臨時休業は行いません</blockquote>

　21日早朝までについては、今回の発症は、国内感染ではないこと、帰国から、あまり時間が経過しておらず、被害も微少であることなどから、ほぼ、「なかった」ことにしたいかのような対応に感じられます。

けっして、市内発症に過敏に反応しすぎる必要はないと、個人的にも思いますが、ただ、今後、間違いなく感染者は増加していくわけで、数十人にふくれあがったときに、いきなり、軒並み休校・休園に追いこまれ、お子さんの行先がなくなって、親がパニックにおちいる可能性を考えると、

もう少し、明確な方針（大阪府で言われている、厚相が検討しているような、季節性と類似した扱いをするのか否か）を早期に示していただきたいと、つよく願います。


5月20日22時：
<strong>東京で初の感染確認＝八王子の女子高生</strong>　時事通信社
<blockquote>東京都は２０日、八王子市に住む高校２年の女子生徒の新型インフルエンザ感染を確認したと発表した。</blockquote>

　21日深夜0時より「新型インフルエンザ対策会議」が開かれ、八王子市内における具体的な対応策が話し合われるとのことです。

その際、5月に入って策定された、「八王子市 新型インフルエンザ対策行動計画」にもとづき判断されるものと思われますが、流行前期と流行後期があるものの、一番最初に八王子市から出てしまったので、たぶん、市内においては、「後期」扱いで行動がなされることが推測されます。


<u>都内流行期（前期）</u>

　【想定される状況】都内で複数のクラスター（感染者の小集団）が見られ、感染が拡大し流行が始まっている状態
・市内で発生した場合の封じ込め対策の徹底による流行拡大の防止
・患者の急増に備えた外来・入院医療の確保

<u>都内流行期（後期）</u>

　【想定される状況】都内で急速に感染が拡大し、流行している状態（都知事による「流行警戒宣言」の発令中）
・市内での流行の抑制
・社会不安の解消とパニック防止
・地域社会機能の維持
・封じ込め解除後の体制の構築
<blockquote>・市民への不要不急の外出自粛及び社会機能維持に必要な事業以外の事業活動の自粛要請【総合政策部、市民活動推進部】
・「事業継続計画」に基づく市役所機能の維持
【総合政策部、行政経営部】
・社会不安を解消するための広報活動の充実強化
【総合政策部、総務部】
・発熱外来を中心とした外来医療及び重症患者を中心とする
入院医療体制への転換【健康福祉部】
・発熱外来の開設状況確認及び情報提供　【健康福祉部】
・独居老人等自活の難しい市民向けの支援　【生活安全部、
健康福祉部、市民部】
・火葬能力の拡大及び遺体の一時安置所・仮埋葬地の
確保　【市民部】</blockquote>


5月21日の早朝以降、詳細が分かり次第、情報を追加していきます。
また、周辺情報をお持ちの方は、ぜひお知らせください。
よろしくお願いいたします。]]>
      
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   <title>新型インフルエンザ発生!?今後しばらくの園運営について</title>
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   <id>tag:npokazenoko.com,2009://6.398</id>
   
   <published>2009-05-18T02:11:31Z</published>
   <updated>2010-03-31T14:44:22Z</updated>
   
   <summary>2,009年5月20日八王子市内にてインフルエンザ 発生報告あり。　こちらで情報...</summary>
   <author>
      <name>保育所風の子</name>
      
   </author>
   
      <category term="ご利用のよくあるＱ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://npokazenoko.com/">
      <![CDATA[<strong>2,009年5月20日八王子市内にてインフルエンザ
発生報告あり</strong>。　<a href="http://npokazenoko.com/home_caring/2009/05/20222537.php"><u>こちらで情報収集中</u> >></a>


<u>以下は、2,009年5月１８日午後までにおける運営方針です。</u>

　16日以降、関西を中心に新型豚インフルエンザの国内感染が広まっています。これだけ都市部に拡大しているところをみると、すでに都内における潜伏、近日中の発生が確実なものと思われます。そこで、5月中の園運営における対応についてお知らせいたします。


１．万が一、今週中に都内・市内における感染が認められた場合も、保育所風の子としては、運営の継続とともに、5月23日の遠足も決行します。

理由としては、今回の豚インフルエンザについての抗体がないために、感染の広がりは大きいものの、幸い弱毒性である上、季節性のインフルエンザと同様に、しっかりとした措置を望めることにあります。

（※都内発生前の観測と予測情報をもとにしておりますので、都内感染・流行が現実になった場合については、子どもたちの健康管理の都合上、運営方針を随時変更する可能性があります）


　ただし、都政・市政におきましては、たぶん市営の公共施設を休園することが考えられるので、その場合の遠足は中止となります。

また、万が一、園内でお預かりするお子さんと、その親族、そしてスタッフ間で感染が認められた場合、十中八九、園運営について保健所あずかりとなり、強制的に休園させられることが想定されます。

保育所風の子が休園になった場合のことを考え、仕事を休めないご家庭は、ご親族の助けをかりるなど、預け先の検討をはじめておいてください。


なお、都内・市内でインフルエンザの感染が認められた時点で、認可園認証保育園などの一時保育、たぶん、保育ママや、保育サポートなどの機能もストップするものと想像されます。ご注意ください。


２．5月中におきましては、都内・市内におけるウィルスの潜伏状況と、特に八王子市政の具体的な対応方針が、もっとはっきりとするまでは、以下の通りとさせていただきます。

　1歳以下のお子さんについては、歩行に十分な補助が必要であり、交通安全と、感染予防のための行動とを一緒に管理できない恐れがあるため、申し訳ありませんがお散歩を見あわせ、室内保育のみとさせていただきます。

また、しっかり歩ける2歳児以上のお子さんにつきましても、マスクをご用意いただいたご家庭のお子さんから、お散歩に出ることとします。
園で準備するには、十分なマスクの数が確保できない可能性があるため、お手数ですが個別にご準備くださるよう、お願い申し上げます。


一時預かり保育をご希望のご家庭につきましては、園内・園外において、新型インフルエンザの潜伏期状態での感染リスクが高まるため、安全上、お預かり数を制限させていただくことがあります。]]>
      
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   <title>家庭での水際対策。子どもをインフルエンザから守るには</title>
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   <published>2009-05-16T11:32:26Z</published>
   <updated>2010-03-31T14:44:22Z</updated>
   
   <summary>新型インフルエンザに関する情報　神戸市　 神戸第一・芦屋学区（東灘区・灘区・中央...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
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      <category term="家庭でできるホームケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://npokazenoko.com/">
      <![CDATA[<strong>新型インフルエンザに関する情報　神戸市</strong>　
<blockquote>神戸第一・芦屋学区（東灘区・灘区・中央区・芦屋市）・神戸第二学区（兵庫区・北区・長田区）及び神戸第三学区（長田区のみ）の神戸市立幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校は休校とする。
私立学校・大学には休校を要請する。県立学校については、その旨、県に要請する。芦屋市にもその旨要請する。
神戸第一・芦屋学区・神戸第二学区及び神戸第三学区（長田区のみ）の学校は、修学旅行を延期する。（私立学校にはその旨要請する）
神戸第一・芦屋学区・神戸第二学区及び神戸第三学区（長田区のみ）の保育所、デイサービス・デイケアなどの高齢者通所介護施設、障害者通所施設などは、休所・すでに来所された方のお迎えをお願いします。
神戸まつりについて、日曜日（17日）は、中止する。</blockquote>

　2,009年5月16日午前11時ごろ、国立感染症研究所により新型インフルエンザ初の日本国内感染が確認さたもようです。さっそく、神戸市内では、イベントの中止・延期や、休園・休校が決定され、市内での集団感染予防に取りくみはじめています。

幸いにも、今回の豚インフルエンザは弱毒性とのことであり、適切な対応により、被害は最小限におさえられる可能性は高く、あわてる必要は全くないとのことですが、たぶん、全国的な広がりをみせるのも遠いことではなく、

関東圏の住民も、今から十分な対策を考えておく必要があるでしょう。


　特に、私どもは保育園という役割上、一人ひとりの被害は小さくとも、全体に感染を広げるわけにはいきませんし、また、お母さんたちにとっても、もちろんお子さんを危険にさらしたくないでしょうが、その反面、感染予防を目的とするだけで休園となっても困ってしまうことも現実です。

今度は、お子さんを守るあなたが、保育園と力を合わせて、家庭でできる予防対策を行なう時期がきたようです。ぜひ、お子さんをインフルエンザに感染させない、他人にうつさない気持ちをもって子育てしていきましょう。


1）手洗いを徹底しましょう
石けんと流水で、指先、指の間、手首までしっかり洗って乾かす。
頻繁に、休憩のたびに 手洗いするようにしましょう。 

　厚労省の対策マニュアルでは、手洗い 15秒以上とありますが、小さなお子さんだと、15秒はけっこう長い時間ですし、親が洗ってあげても、手が小さすぎて細かなところに洗い落ちがでる可能性が高くなります。

そこで、できれば、以下の写真ような速乾性の家庭用消毒液（エタノール）があると、手洗い後や、何かのたびに気軽に消毒ができて便利ですね。

<table style="margin-top: 15px;"  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0028Z3HC8/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin-right: 15px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31h6ow%2B0z1L._SL160_.jpg" border="0" alt="１L速乾性消毒液(ハンド用)" /></a></td><td valign="top"><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0028Z3HC8/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank">１L速乾性消毒液(ハンド用)<br />
<u>Amazonで詳しく見る</u></a></p><p>※イメージをもっていただきやすいように、<br />アマゾンへのリンク画像をはっています。</p><p style="color: #ff0000;">お子さんの肌質によっては、アルコール消毒による肌荒れが起こることがありますので、ご近所の薬局で確認をなさった上でご購入ください。</p></td></tr></table>


2）うがい 
出来るだけ頻繁に水道水でうがいする。またウィルスは歯と歯ぐきの
間が最も増殖するそうです。歯磨きもしっかり行うことが大事です。 

　インフルエンザの感染をふせぐには、うがい、手洗いが第一ですが、小さいお子さんだと、手洗いはできても、うがいは、なかなか難しいものです。

そういった場合、あたたかい緑茶のカテキンが、感染予防によいとされていますので、冷たいジュースではなく、意識して、緑茶で多めに水分をとらせるようにしてあげてほしいと思います。

　そして歯磨きは、うがいが上手くできないお子さんに対して、一度にすべての口内を磨くと、歯ブラシについたウィルスを、口内のほかの歯に、菌を移しかえただけになりかねないので、たとえば下右半分を磨いたら、一度、水洗いする。反対側を磨いたら、また水洗いして、次の場所を磨くということを、お手数ですが必ず心がけましょう。

<span style="color: #ff0000;">※これからの季節、冷蔵庫でお茶や飲み物を保存した場合は、飲む 30分まえには冷蔵庫から出すように心がけ、冷えすぎたモノを飲ませすぎないように気をつけましょう。</span>


3）マスクの着用 
咳やくしゃみをする時は、できるかぎり他人から離れてしましょう。
（咳は半径2m前後に噴霧されると言われています） 

<table style="margin-top: 15px;"  border="0" cellpadding="5"><tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CQWE8W/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin-right: 15px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pAMCT3DeL._SL160_.jpg" border="0" alt="学童用マスク　２枚入 MS-G12G" /></a></td><td valign="top"><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CQWE8W/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank">学童用マスク　２枚入 MS-G12G<br /><u>Amazonで詳しく見る</u></a></p><p>※イメージをもっていただきやすいように、<br />アマゾンへのリンク画像をはっています。</p><p>このようなマスクは、自分の口から外へとぶツバを留めるには役立ちますが、ウィルス感染の予防には、全く役立ちません。</p></td></tr></table>

<table style="margin-top: 15px;"  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001UWCDEI/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin-right: 15px" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bZX0JkRuL._SL160_.jpg" border="0" alt="信州セラミックス アースプラス・マスク(50枚入り・Mサイズ・サージカルタイプ)" /></a></td><td valign="top"><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001UWCDEI/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank">信州セラミックス アースプラス・マスク(50枚入り・Mサイズ・サージカルタイプ)<br /><u>Amazonで詳しく見る</u></a></p><p>※イメージをもっていただきやすいように、<br />アマゾンへのリンク画像をはっています。</p></td></tr></table>

　残念ながら、顔にフィットする子ども用の立体マスクは、まだ種類が売られていないので、反対に空気漏れが大きくなる可能性があります。

ですから、このようなワイヤーが入っていて、顔や鼻の形にフィットさせられるマスクの使用をおすすめします。ぜひ、よりよく予防をして、落ち着いて（豚）インフルエンザを迎えいれましょう。（全国に感染が広がる前に、消滅できることが、一番よいことなんですけどね）


ほかにも、こんな対策がいいよ。やってますよ！という予防策がありましたら、ぜひ、お気軽にお聞かせくださいね。よろしくお願いいたします。]]>
      
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   <title>子育て支援の礎となってきた保育者の本が出ました</title>
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   <published>2009-05-12T00:57:32Z</published>
   <updated>2010-04-06T07:52:44Z</updated>
   
   <summary>　このお知らせは、保育所風の子とは直接、関係がありません。 がしかし、私どもが、...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
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      <![CDATA[　このお知らせは、保育所風の子とは直接、関係がありません。

がしかし、私どもが、行政から何の支援もうけることなく、どのような気持ちで日々、子どもたちと、そしてお母さんたちと接しているのか、この書籍を読むことで、何かしら感じていただけるのではないかと確信しています。

2,008年度末まで、約30年もの間、東京目白で24時間保育室を運営してきた、たんぽぽ母（私たち、保育質を運営するものたちにとっても敬愛する保育者です）と子どもたちとの心あたたまる物語です。


　お子さんを預けるのに不安なお母さん、待機中で、うちのような民間の保育園に預けることをお考えのお母さんたちは、ぜひ一度、手にとってみてくださいね。（まだ、できたてホヤホヤの本です）

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796668772/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kgb-1i5SL._SL160_.jpg" alt="たんぽぽ先生と1000人の子どもたち" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796668772/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">たんぽぽ先生と1000人の子どもたち</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4796668772/ikujistyle-22/ref=nosim/" title="たんぽぽ先生と1000人の子どもたち" target="_blank">amazlet</a> at 10.04.06</div></div><div class="amazlet-detail">太田 厚子 <br />宝島社 <br />売り上げランキング: 399666<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> お話のつづきはまた。。。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 生きること<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> ひとりひとりの子ども達<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 人生を受け入れて進む力<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> こどもたちの強さ<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796668772/ikujistyle-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

内容紹介（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796668772/ikujistyle-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonより</a>）
「夜働く者です。三歳女児を預かってください」―1枚の貼り紙が“夜間保育”を始めたきっかけでした。今から三十年ほど前。働く母親たちが、安心して子どもを預けることのできなかった時代です。

あっという間に過ぎて行った日々の中、「保育室たんぽぽ」から飛びたっていった綿毛たちの数は千を超えました。ともに食べ、そして笑いあってきた子どもたちとの心と心のふれあいが織り成す、涙と感動の物語です。 

著者、たんぽぽ先生について：
昭和14年、鳥取県生まれ。
<strong>自宅を開放した24時間年中無休の保育室</strong>園長「たんぽぽ先生」として1000人以上の子どもたちを育てる。現在は脳梗塞後のリバビリのかたわら、執筆、講演活動を行っている。早稲田大学、大正大学などで講演多数。


もっと、たんぽぽ先生のことを知りたくなったら？
<a href="http://hello.ap.teacup.com/tampopo/" target="_blank"><u>ブログ： 「たんぽぽ母のひとりごと」へどうぞ。</u></a>]]>
      
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   <title>母の日のプレゼントよろこんでいただけました？</title>
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   <published>2009-05-09T14:02:53Z</published>
   <updated>2010-03-31T14:44:22Z</updated>
   
   <summary>　母の日にむけて、子どもたちとプレゼントを制作して、お母さんたちに送りました。こ...</summary>
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      <name>保育所風の子</name>
      
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      <![CDATA[　母の日にむけて、子どもたちとプレゼントを制作して、お母さんたちに送りました。ここ数年は、母の日というと、カーネーションに関係した制作ばかりだったので、今年は、カーネーションから離れて考えてみました。

<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/mamapre_01.jpg" width="250" height="188" />
袋の中に見えるのは、クッキー？ケーキでしょうか。
ちょっと写真がくらいですね。すみません。


<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/mamapre_02.jpg" width="250" height="188" />
子どもたちが、紙ねんどでつくったカップケーキです。
かわいくできたと思いませんか？


<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/mamapre_03.jpg" width="250" height="188" />
飾りつけるための材料、ビーズやシール、ストローを
何度となく、小さな手からすべりおとしながら、それでも
くじけず、みんな時間をかけて、つくっていました。

ほとんどの１・２歳児が、ママへのはじめてのプレゼント
制作でした。

実は、ただの粘土ケーキじゃぁないんですよ。

<span style="font-size:22px; color:#ff0000;">ジャジャ～～ン！！</span>


<img alt="" src="http://npokazenoko.com/archives/images/mamapre_04.jpg" width="250" height="188" />　マグネットで～した。]]>
      
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