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2003年10月06日

保育所風の子をご見学&ご利用のご家族のご意見(2)

直近、平成 20年度のご利用者の声はこちら >>


以下は、19年度以前に保育所風の子をご利用いただいての感想:

「とうとう最後の登園となりました。保育所風の子での
 4ヶ月間いろいろとお世話になり、私たち夫婦も大変
 助かりました。子どもと少しの時間離れて生活することの
 大切さも学んだ4ヶ月間であり、子どもにとっても、いろいろな
 お友だちやお兄ちゃんお姉ちゃんとの出会いがあり、
 この4ヶ月でずいぶん吸収し、成長したのではないかと思います。

 先生方との出会い、そしてお友だちと出会ったことを大事に
 また4月からの新しい生活をスタートさせたいです。
 本当にありがとうございました。」(平成20年3月末日)


17年度、保育ご利用のご家族の声

原さん:(2歳児のお母さん)
 今まで保育園らしい保育園に預けたことがなく、保育所風の子に来る前は、
24時間の私的な託児所に預けていました。
親からみてても、そこは本当に『預かる』だけで、不安に思う点がたくさんあり、
娘も預けにいくたび泣いていました。

 今は保育所風の子にきて、「保育園行く?」とたずねると、「保育園いく!!」
と元気に返事をする娘をみて安心しています。子どもは正直ですから・・・
トイレ・トレーニングも全くすすんでいなかった中、率先してトレーニングして
くださり、とても感謝しています。


島袋さん:(3歳児のお母さん)
 バスを利用させていただきました。入園前の娘はチャイルドシートに乗ると、
暴れる、泣くで本当に大変でした。初めてバスに乗った日、なぜか、1日目で
すんなりと乗り、帰りはお友だちとおしゃべりをしている姿に、あっけにとられ
てしまいました。(笑)
今では車が大好きで、チャイルドシートにすすんで乗ってくれます。

 園から帰ってくると、歌やダンスを教えてくれるようになり、食事前後も手を
合わせて、「いただきます」・「ごちそうさまでした」という娘をみて、一緒に育
てていただいていることに、日々、感謝です。


I さん:(0歳児のお母さん)
 まず、朝送ったときの先生の笑顔、そして子どもを先生に引き渡したときの
笑顔、お迎えに行ったときのすがすがしい子どもの表情、このどれをとって
みても、いかに満足できる対応をしてもらっていたかが伝わります。
毎日、保育園が大好きで楽しんで帰ってきていました。毎日、安心して預け
ることができました。


匿名さん:(4歳児のお母さん)
 1歳半より娘を預けています。その間、憤怒けいれんを起こして入院。他の保育所では断られることが多い中、快く預かっていただくことができ、感謝しています。
また、楽しい先生ばかりで、お迎えのときは話しこむこともしばしばです。
月齢にあわせた躾け(“いつまで、ごはん手づかみなの?”)、トイレトレーニング(“まだ早い?”)、生活習慣(“ひとりで寝れる?”)などなど、核家族で、夫不在がちな我が家には、とてもたのもしい相談先でもあります。
本当に子ども好きの先生たちなので、どの先生でも安心して預けられました。


佐藤さん:(3歳児のお母さん)
 小規模だからこそ、ひとりひとりの個性を大切にしてくれます。また、子どもの行動のひとつひとつの意味を大切にして取り組んでくれます。
“歩く”:歩き方・歩くことの意味を、子どもたちにたのしく教え、それを親にもおたよりなどで考える時間をくれます。
安心して任せられます。そして、何よりも、毎日、保育園に笑顔で通ってくれているのが、何よりの証しです。


I さん:(0歳児のお母さん)
 公立の保育園ではやってもらえない爪きり、薬、クリームの塗布、1歳児の歯みがきなど、細かい対応がありがたかったです。
いろんな年の子どもがいっしょに過ごすことが、お互いにとっても良いことだと思っています(うちにも、姉がいるので、家でも助かっていますので・・・)
仕事の有無に関係なく預かってくれる施設があることは大変ありがたい。毎日、一日中子どもと二人きりでは、自分が調子わるくても、病院にも行けないし、休めない。 あそびもマンネリだし・・・


T さん:(2歳児のお母さん)
 ふたり目の妊娠が分かり、出産時のことを考え、母親と離れて過ごす時間になれさせようと考え、わたしはパートで仕事をはじめ、娘は保育所デビューさせました。
はじめのひと月は、『これでよかったのかな』と毎朝悩むくらい、泣いている子どもをみるのがつらかったですが、同じ年頃のお友達とあそぶ様子を、お迎えのときに見たり、少し年上の子の真似をして、自分のことを自分でするようになったりしていくのを見て、娘にとっては、1歳半での保育所デビューが、いい時期だった気がしています。

 家で、わたしと過ごす時間は少なくなりましたが、子どもの成長していく様子はすっと一緒に過ごしていたときより、より多く発見できるようになった気がします。


N さん:(2歳児のお母さん)
 7ヶ月のころから預けていますが、ちょうど17年度4月には歩けるようになり、保育所風の子の先生、お友達とともに喜びました。娘の成長を、わたしたち、親・親族と同じような気持ちで見守ってくれることに、とても感謝しています。
毎日、風の子から帰ってくると、今日あった出来事をたのしそうに話してくれるので、コミュニケーションもたくさんとれて、子育てがたのしくなります。

 それに、最近では食事の準備、おそうじなど自発的にお手伝いをしてくれるようになり、風の子のおかげで、自然に身につけてくれたのかと、うれしく思っています。


I さん:(3歳児のお母さん)
 最初は途中入園ということで、どうかな?と心配してました。バスの送迎も大泣き状態・・・無料なのに(>_<) と、泣く泣くあきらめ自分で送り迎えをしてましたが、こちらの園は、娘がバスに乗れるように、一生懸命コミュニケーションをとってくれたおかげで、びっくりするぐらいスムーズに乗れるようになったので感動しました。

 行事のたびに思うことは、小さい園ならではの“あたたかさ”をとても感じます。 ただ時間まで預かってるのではなく、いろいろな事を教えてもらったり、体を動かすことで、身体能力・リトミックや歌をみんなで唄うことで、言葉を覚えたりと、短い間でしたが、娘にとっては、とても充実し、そして大きく成長した園生活でした。
転園させたくないくらいですよ。
先生方には、とてもとても感謝しております。 ありがとうございました。


S さん:(4歳児のお母さん)
 通園している子どもだけでなく、兄弟のことも相談にのってくれたり、心配してくれたり、ちょっとした質問などにもすぐに答えやアドバイスをくれて、とても頼りにしています。
子どもだけの園ではなくて、親のための園でもあると思います。


ご利用者の声:(15・16年度ご利用の感想より)

S さん:(2歳児のおばぁちゃん)
 アンパンマンの踊りの時は、ママと元気に、泣くのも忘れて、手をあげて踊ってました。パパと一輪車の競技も、ふんぞりかえって、一輪車に乗ってご機嫌良かったですね。
□ーくんと△△も自分達の運動会のように、おおはしゃぎで、ハッスルしてました。私も風船割に、参加させて頂き、いい運動になりました。

 家族全員の参加で、とっても暖かい運動会でした。保育所風の子が、いつまでも、いつまでも、暖かい風の子で、ありますように。


匿名さん:(2歳児のお母さん)
 今日、初めて園にお世話になりました。
昨夜は、雪が降る事も知らずに寝てしまい、朝起きて、びっくりしました!

 どうしよう?今日は、初めての登園なのに〜、空に歓迎されてしまいました。
子供は嬉しそうに「クリスマス?」と、のん気なものでした。

 帰りお迎えに行って、今日楽しかったんだな〜っと、すぐわかりました。
車の中で、雪だるまの事や、本を読んだ事、色々話してくれました。
「明日も行きたいな!」と言う娘を見て一安心です。

 本当にありがとうございました。 これからも、宜しくお願いします。


匿名さん:(3歳児のお母さん)
 最近はとても慣れてきまして、風の子へ行くことが嬉しくて仕方がないようです。

 今まで、何故か鉛筆のことを、センセイと呼んでいたのですが、センセイが風の子の先生であると、認識したようで、「センセイ行く?」と、風の子へ行くのかと聞かれます。
風の子での生活がとても楽しいものである様子が大変よくわかります。
遠藤先生には、本当に頭が下がる思いです。

 気が長く、子供の目線に自分を持っていかなければ、子供との接触は難しく、時間に追われている自分はそれを理由に、ついつい上から子供を見下してしまう傾向にあった為、悪循環でしたが、最近は私のほうも一息がつけるようになり、少し力を抜けるようになりました。


Yさん:(2歳児のお母さん)
 『今日は2時まで預かって頂いたのですが、夜7時頃、風の子の下のコンビニに行った時、ウチの子供が「えんちょうちぇんちぇー」と呼んでいました。
もともと男の人は苦手な子なのに、なんでこんなに園長先生が好きなのかなと、不思議だったのですが、ホームページをみて納得しました。
この子なりに先生と付き合って信頼出きるからなんでしょうね。』


Wさん:(2歳児のお母さん)
 バス通園もなれてきたようで、毎日笑顔いっぱいで私に手をふってバスに乗ります!
朝、なかなかご飯を食べないときも、おトイレに行かないときも、「今日、保育園行かないの?先生と遊ばないの?」というと、「ちぇんちぇ、行く」といって、勢いよくごはんを食べたり、一生懸命おトイレでふんばってくれます(笑)


匿名さん:(1歳児と3歳児のお母さん)
 昨日は見学させていただき、そして、いろいろ親身に相談にのっていただき、ほんとうにありがとうございました。また、すぐにあたたかなメールをいただきまして感謝しております。

 あれこれ頭を悩ませておりましたが、保育所風の子さんのサイトに出会い、先生のお話をうかがって、とても安心しました。

 おこさまたちもみなさん元気いっぱいで楽しそうですね。 送迎のことなど、ほんとうにありがたく頭が下がる思いです。春から、姉弟をどうかよろしくお願いいたします。


匿名さん:(1歳児のお母さん)
 おはようございます! 昨日お世話になりました。 昨日は楽しかったようで、はしゃぎすぎたらしく、帰り道ベビーカーの上で寝てしまいました。
 私も相当心配だったのですが、思いのほか楽しそうだったので、ちょっと拍子抜け(笑)してしまいましたが、ホッとしました。

 また、どうしても一緒に連れて行けない時にはお願いするかもしれませんので、その時はよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました!!!


Nさん:(2歳児のお母さん)
 最近またCS(顧客満足)やES(従業員満足)を改めている事業所が増えた
ように感じますが、私の職場でも「CS研修」とやらを行いました。

 まぁ内容は非常に柔らかいもので、それぞれが、自分が思い当たる「嫌な事
業所」と「よかった事業所」を具体例を交えて発言し、それについて少しディス
カッションするようなものでした。

私がその時すぐに思いついたのが風の子でした☆☆
(↑勿論よかった方ですよ)

 「私が実際に子供を預けている保育所」と言うことで、いくつか「いいなぁ」と
普段から感じている点を言ってみたのですが、それらについて、「それはいい!」
とか「羨ましい〜」とか「どうやって入ったの」なぁんて言う声が非常に多くて

 Wooそんなに反響があるとは・・・と逆にビックリして、まるで自分のことの
ように、チョット嬉しく誇らしく思っちゃいました・・ヘヘヘ

 その中の一つに保育者全員が応急処置の知識がありインストラクターも
いるといったことを言いました。
「良さ」のひとつに、抽象的なことだけでなく非常に実践に役立つことがある
ことが素晴らしいですよね。

 もし子供が風の子にいる時に事故ったら・・・先生方が応急処置ができると
言うのが大きな強みになると思うんです。
そして私も先月講習を受けてよかったなぁと思うのでした☆

 大反対していた私の母も今では、「風の子に預けてホントによかったよね〜」
なぁんてホームページの常連になっているようです。

 さてさて、つれづれなく書き綴ってしまいました。 そろそろチビ怪獣の御飯
を支度しなくてはいけません(~へ~)

 今日も笑顔のあの子が帰ってくるのを待っています♪