園長プロフィール:遠藤です。わたしが全ての責任者です
数ある保育園のホームページの中から、ようこそお越しくださいました。
保育所風の子の園長、遠藤です。(園長直通のメールフォーム)
この頃、積極的に育児に時間を割くお父さんが増えているように思われていますが、まだ、実際に子育ての最前線にいるのはお母さんですよね。
お母さん方が、子育てにそそぐエネルギーや時間、その苦労は、とても大きなものであると想像されます。
実際に、わたしも子どもたちを保育する中での腰痛歴も長く、からだへの負担の大きさを実感していますし、また、離婚した経験もふくめて、「よき妻」・「よき母」として円満な家庭をきずくための努力の素晴らしさが、よく理解できます。
と同時に、保育園とは、小学校就学前の3年間に集団生活を身につける場として、また、仕事などの事情があって、やむなくお子さんを預ける場所として考えられてきましたし、未だに、「大切な時期に他人に(我が子を)預けるなんて!仕事なんて辞めなさい」とお姑さんに責められるお母さんを見かけることも少なくない状況であることも、よく知っています。
わたしの経験上、保育園で、どれだけ壮大な理念をもつ保育を行なったとしても、親子の絆をぬきにしたり、また、お母さん・お父さんの、保育園に対するご理解とご協力をぬきに、子ども達(のこころ)が育つことはありません。
保育園を「他人」だとか、「母親が教えられないモノを単独で身につけさせてくれる場所」などと、家庭や、お母さんの子育てから切りはなして考えられないものだと思います。
ゆりかごから、お母さんと一緒に手をそえられる「子育てのパートナー」にしていただけることを願って、保育所風の子はつくられました。
わたしたちも、一緒に子育てをさせていただくつもりで、保育をしていきますので、どうぞ、ご家庭の子育ての延長線上にすえて、保護者も園生活に参加するつもりで、たのしんでご利用くださいね。
ここをお読みいただけた、このひとつひとつの出逢いが、お子さまと、あなたご自身にとってすばらしいものとなることを願っております。
保育士であり、そしてボディワーカーとして
・愛知県に生まれました。
・中学卒業まで、岐阜県飛騨市の名産品 『飛騨一位一刀彫』への弟子入りを希望してましたが、産地の彫師の皆さんに「高校を出てからでも遅くない」と諭され、地元の新設進学校へ、すべりこみで進学することになります。
ここが、大きな大きな分岐点でした。。。
そして、保育所風の子がつくられるまで・・・
・高校生活をおくる中で、中学生活が思い起こされ、公私ともに相談にのってくださった担任の先生や、「進学はしない!」と、わがまま言い放題の息子につきあってくれた親を想い、教育への道を考えました。
・そして男性保育者の話をテレビで観て、男でも保育の道にすすめることを知り、幼児教育をこころざしはじめることとなります。
・幼稚園教諭として6年勤務後、幼児教室のスタッフとして「お受験」指導に係り、また、右脳教育を掲げた幼児向け造形教室に勤めるなど、徹底して幼児教育に携わります。
・子育ての相談にのったりするうちに、子どもたちを取り囲む家庭事情の格差、養育者が抱える問題の根深さに気づき、自分自身の保育者としてのあり方を模索するようになったのも、このころです。
・その後、世間では、まだ珍しかった男性ベビーシッターとして独立後、主に、親や保育者向けのセミナーを主催する株式会社を設立し、代表取締役として子育て支援・子育て相談事業に力を入れていました。
・どのぐらい “珍しかった”かというと、あるご依頼で、小学生を学校までお迎えにいったところ、ベビーシッターだと伝えても、「男のベビーシッターなんているものか!」と、
教頭先生を含む男性教員5・6人に校門の前で取り囲まれ、いつまでも不審者あつかいをされて、、、結局、依頼者であったお母さん本人が学校にくるまで拘束されつづけた・・・なんて経験があります。(笑)
お仕事、大失敗…(T_T)
ただし、このことがその後にとってよき経験となり、
現在の保育事業においても、新規に送迎のご依頼をいただいたときには、事前にお迎えに伺う先に書状を出し、ときにはご挨拶にも行き、
依頼者のお母さんだけではなく、お迎えに行く先との信頼関係も大切に心がけるようになりました。
・2,002年 東京都八王子に保育所風の子 西八王子園を開所。
NPO法人格も取得して、子育て応援NPOとして、子ども達やお母さん方に必要とされ、愛される保育園づくりを、こころ新たに始めました。
・病児保育の要望が高まる以外に、普段の保育の中でもお子さん方の突発的な体調不良やケガに対して、できる限り迅速な対応を行なえるように、
乳幼児のカラダのつくりに合わせた応急手当プログラム普及の活動も行なっています。
そのあたりの詳細は、家庭でするホームケア講座をご覧ください。
子どもたちの安全を守る乳幼児向け応急手当プログラムに通じると同時に、積極的に子どもの心とカラダの健やかな育ちを促すために、
生理学や整体を学び、「目の前にいる子どものありのままの姿を見るための、大人の意識のあり方」ということを大切にした保育を心がけています。
※『ありのままの姿を見る大人の意識のあり方』については、さらに詳しい、こちらのプロフィールをご覧くださいね。
2006年 4月より、お母さんたちに、より健康になって、たのしい子育てをしていただくために、園内で『こそだて整体』をはじめています。
★ 東京都八王子市追分町7-17 シティコート2F 保育所風の子
★ 所持資格・免許:
保育士 / 幼稚園教諭 /
乳幼児救命救急プログラム(LSFA-Chidlen's)インストラクター /
整体師 (アクティブケアコンサルティング認定: 指鍼マスター)















